80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで
80年代の音楽シーンって、洋楽や邦楽を問わずなんとなくキラキラしたイメージがありますよね。
そんな時代ですから、一年中で最も華やかでロマンティックなイベントが開催されるクリスマスの名曲は、当然のように数多く誕生しています。
日本と欧米ではクリスマスのとらえ方が違う面もありますが、この記事では80年代にヒットした洋楽のクリスマスソングを多数紹介しています。
日本でも毎年クリスマスの時期になると流れるあの定番の曲や、あまり知られていない隠れた名曲、スタンダードナンバーのカバーなども含め、甘い楽曲もほろ苦いナンバーもそろえ、幅広いラインアップでお届けします!
- 【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
- 【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで
- 【80代のこころに響く】クリスマスソングの名曲集
- 【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲
- 【クリスマスソング】インスタのストーリーにオススメの曲
- YouTubeショートで人気のクリスマスソングを一挙紹介!
- 世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング
- 松任谷由実のクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(11〜20)
Merry Christmas EveryoneShakin’ Stevens

クリスマスの楽しみ方は人それぞれです。
静かな曲で落ち着きたい方や、聖なる曲でイエス誕生を祝いたい方など、さまざまな楽しみ方があるでしょう。
ご家族でクリスマスを過ごされる方は、明るくポップな楽曲でクリスマスを過ごしたいのではないでしょうか?
そういった方にオススメしたい作品が、こちらの『Merry Christmas Everyone』です。
こちらの楽曲はシンガーソングライターのシェイキン・スティーブンスさんによる名曲で、カントリー・ミュージックのようなキャッチーでポップなメロディーに仕上げられたクリスマスソングです。
It Must Have Been The Mistletoe (Our First Christmas)Barbara Mandrell

80年代のクリスマスといえば、きらきらしたロマンチックな雰囲気がまっさきに思い浮かぶもの。
そんな時代に、バーバラ・マンドレルさんというカントリー歌手が美しい作品を残しています。
1984年10月のクリスマスアルバム『Christmas at Our House』に収録されたこの曲は、ヤドリギの下での初めてのクリスマスに恋に落ちた瞬間を描いた温かいラブソング。
雪や暖炉、輝くライトといった冬の情景を織り込みながら、ふたりで過ごす特別な聖夜の記憶を綴っています。
カントリー・ポップの優しいメロディーとストリングスのアレンジが心地よく、家族や大切な人とゆったり過ごすクリスマスの夜にぴったり。
甘く懐かしい雰囲気に包まれたい方へオススメの一曲です。
Dana Dane Is Coming to TownDana Dane

ブルックリン出身のラッパー、デイナ・デインさん。
1987年のデビューアルバム『Dana Dane with Fame』がビルボードで最高46位を記録し、ソロのブルックリン出身ラッパーとして初のゴールド認定を受けた実力派です。
本作は同年にプロフィール・レコードから発表されたクリスマス企画盤『Christmas Rap』に収録された楽曲で、定番曲「Santa Claus Is Coming to Town」をはじめ、チャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズの『We Need Some Money』やマウンテンの『Long Red』など多彩なサンプリングを駆使した、ゴールデンエイジ・ヒップホップらしい仕上がりです。
ホリデー気分とラップが見事に融合した、クリスマス・パーティーで盛り上がれる一曲ですよ。
Merry Christmas Strait To YouGeorge Strait

「カントリーの王」と称されるジョージ・ストレイトさんが1986年に発表した初のクリスマス・アルバムから生まれた珠玉のタイトル・ナンバー。
静かなギターとピアノの響きに乗せて、ホリデーシーズンの暖かな挨拶や思いやりの心を丁寧に歌い上げています。
本作はソングライターのボブ・ケリーによるオリジナル作品で、派手さはないものの、ストレイトさんならではの抑制された歌声が聴く者の心にしみわたります。
アルバム全体はビルボードのカントリー・チャートで17位を記録し、ダブル・プラチナ認定を獲得しました。
伝統的なカントリーの温もりを感じながら、しっとりと静かにクリスマスを過ごしたい方にオススメです。
Christmas In The CaribbeanJimmy Buffett

南国志向のトロピカル・ロックで知られるジミー・バフェットさんが1985年に送り出したクリスマスナンバー。
当初は7インチシングルとしてリリースされ、後に1992年の4枚組ベストボックスアルバム『Boats, Beaches, Bars & Ballads』にも収録された作品です。
雪のない南国でクリスマスを祝うというユニークな世界観が描かれており、サンタがイルカに乗って現れる情景や、ミストルートを取り寄せる様子など、従来のクリスマスイメージとは一線を画した内容になっています。
12月25日生まれのバフェットさん自身が「雪がすべてではない」と語るように、型にはまらないクリスマスの過ごし方を提案してくれる1曲です。
ビーチでのんびり過ごしたい方や、いつもと違うクリスマス気分を味わいたい方にオススメできる隠れた名曲でしょう。



