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素敵なクリスマス

80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで

80年代の音楽シーンって、洋楽や邦楽を問わずなんとなくキラキラしたイメージがありますよね。

そんな時代ですから、一年中で最も華やかでロマンティックなイベントが開催されるクリスマスの名曲は、当然のように数多く誕生しています。

日本と欧米ではクリスマスのとらえ方が違う面もありますが、この記事では80年代にヒットした洋楽のクリスマスソングを多数紹介しています。

日本でも毎年クリスマスの時期になると流れるあの定番の曲や、あまり知られていない隠れた名曲、スタンダードナンバーのカバーなども含め、甘い楽曲もほろ苦いナンバーもそろえ、幅広いラインアップでお届けします!

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80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(11〜20)

Christmas In The CaribbeanJimmy Buffett

南国志向のトロピカル・ロックで知られるジミー・バフェットさんが1985年に送り出したクリスマスナンバー。

当初は7インチシングルとしてリリースされ、後に1992年の4枚組ベストボックスアルバム『Boats, Beaches, Bars & Ballads』にも収録された作品です。

雪のない南国でクリスマスを祝うというユニークな世界観が描かれており、サンタがイルカに乗って現れる情景や、ミストルートを取り寄せる様子など、従来のクリスマスイメージとは一線を画した内容になっています。

12月25日生まれのバフェットさん自身が「雪がすべてではない」と語るように、型にはまらないクリスマスの過ごし方を提案してくれる1曲です。

ビーチでのんびり過ごしたい方や、いつもと違うクリスマス気分を味わいたい方にオススメできる隠れた名曲でしょう。

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    Colorado ChristmasNitty Gritty Dirt Band

    1966年に結成され、フォーク、カントリー、ブルーグラスを横断してきたニッティ・グリティ・ダート・バンド。

    彼らが1983年にシングルとしてリリースしたクリスマスソングは、静寂に包まれた雪景色の美しさを歌い上げた作品です。

    コロラドの雪の朝にこそ天国が宿るという、自然への深い敬愛がつづられており、ゆったりとしたバラード調のメロディが心に染み入ります。

    アリソン・クラウスさんのハーモニーやジョン・マキューエンさんのバンジョーが彩りを加え、温かみとノスタルジーを感じさせる仕上がりですね。

    派手さを抑えた情景描写が魅力で、静かにクリスマスの朝を迎えたい方にぴったりの1曲です。

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      Thank God For KidsThe Oak Ridge Boys

      ゴスペルから出発し、カントリー・ポップへと転向したヴォーカル・クァルテット、オーク・リッジ・ボーイズさんによる温かなナンバー。

      1982年にリリースされたクリスマスアルバム『Christmas』からシングルカットされ、カントリーチャートで16週間のランクイン、最高3位を記録しました。

      子どもたちの存在に感謝し、その無邪気さや笑顔が神からの贈り物であると歌い上げる内容で、親子の絆や家族の愛を温かく描いています。

      アコースティック・ギターやピアノ、ストリングスを伴う穏やかなアレンジに、彼ららしいハーモニーが重なり、祈りのような雰囲気を醸し出しています。

      クリスマスシーズンはもちろん、季節を超えてライブで演奏され続けるほど愛されている1曲です。

      ご家族でゆったりと過ごしたい方や、心温まる曲をお探しの方にオススメです。

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        ChristmasThe Blue Nile

        The Blue Nile – Christmas (Official Audio)
        ChristmasThe Blue Nile

        クリスマスの喧騒の中に潜む孤独と希望を歌い上げる、The Blue Nileの珠玉のバラードです。

        シンセサイザーとリズムマシンが織りなす夢幻的なサウンドに、ポール・ブキャナンさんの感情的な歌声が重なり、心に染み入る余韻を残します。

        1989年発表の名盤『Hats』のデラックス版に収録されたこちらの楽曲は、窓越しに見えるクリスマスの光景を通して、失われた時間や愛、そして再会への渇望を描写しており、厳しい現実の中でも愛や信頼を保とうとするメッセージが込められています。

        冬の夜、静かに物思いにふける時間に、ぜひ聴いてみてください。

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          Do You Hear What I Hear?Whitney Houston

          『Do You Hear What I Hear?』はキューバ危機の最中に平和を訴える目的で1962年に作曲されました。

          イエス・キリストの誕生について歌っているので、まさにクリスマスといったところでしょうか。

          1987年にはホイットニー・ヒューストンさんがカバーし、クリスマスをテーマにしたコンピレーションアルバム『A Very Special Christmas』に収録されています。

          分厚いコーラスをバックに歌う彼女の歌声は存在感抜群で、80年代らしいキラキラしたサウンドともマッチしています。

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            Jingle Bell RockDaryl Hall & John Oates

            Daryl Hall & John Oates – Jingle Bell Rock (Daryl’s Version – HD)
            Jingle Bell RockDaryl Hall & John Oates

            ダリル・ホールさんとジョン・オーツさんによって、1969年に結成されたブルー・アイド・ソウル・グループ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。

            70年代にデビューしたグループですが、長きにわたって活躍を続けており、70歳をこえた現在でも現役で活動を続けています。

            こちらの『Jingle Bell Rock』はロバート・リー・ヘルムズさんが1950年代にリリースしたものを、R&Bやソウルの要素を加えてアレンジしています。

            ぜひ原曲と聴き比べてみてください。

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              80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(21〜30)

              Merry, Merry ChristmasNew Kids On The Block

              クリスマスの雰囲気満載の楽曲が、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの魅力をたっぷり詰め込んで届けられます。

              世界中の人々に喜びと愛を伝えたいという思いが、爽やかなメロディと温かな歌声に乗せて表現されています。

              1989年9月にリリースされたアルバム『Merry, Merry Christmas』に収録された本作は、Billboard 200チャートで9位を記録。

              クリスマスの魔法や、この季節ならではの美しさ、そして平和への願いが込められた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込みます。

              クリスマスパーティーや家族との団らんのBGMとして、ぴったりの1曲ですよ。

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