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素敵なクリスマス

80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで

80年代の音楽シーンって、洋楽や邦楽を問わずなんとなくキラキラしたイメージがありますよね。

そんな時代ですから、一年中で最も華やかでロマンティックなイベントが開催されるクリスマスの名曲は、当然のように数多く誕生しています。

日本と欧米ではクリスマスのとらえ方が違う面もありますが、この記事では80年代にヒットした洋楽のクリスマスソングを多数紹介しています。

日本でも毎年クリスマスの時期になると流れるあの定番の曲や、あまり知られていない隠れた名曲、スタンダードナンバーのカバーなども含め、甘い楽曲もほろ苦いナンバーもそろえ、幅広いラインアップでお届けします!

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80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(31〜40)

Christmas Rappin’Kurtis Blow

Kurtis Blow – Christmas Rappin’ (Mercury Records 1979)
Christmas Rappin'Kurtis Blow

ラップを世に広めたと言われているカーティス・ブロウが歌うクリスマスラップです。

シンプル・イズ・ベストなオールドスクールさがウリです。

ところでこのベースライン、どこかで聞いたことがありませんか?

クイーンの「Another One Bites the Dust」で使われています。

おもしろいことに、カーティス・ブロウのリリースの方が1年早いのです。

普通は逆のケースが多いのですが……。

ちなみにこの元ネタとなるベースラインはChicの「Good Times」という曲のベースラインです。

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    Hard Candy ChristmasDolly Parton

    Dolly Parton – Hard Candy Christmas (Official Audio)
    Hard Candy ChristmasDolly Parton

    アメリカのカントリ・ミュージックを代表するアーティストであるドリー・パートンさんは、1982年にミュージカル映画『The Best Little Whorehouse in Texas』に出演します。

    その作中で歌われるクリスマスソングが『Hard Candy Christmas』で、同年に彼女のシングルとしてもリリースされ、カントリーシングルチャートでは第8位にランクインしました。

    のちにシンディ・ローパーさんをはじめとするさまざまなアーティストにカバーされています。

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      Xmas in FebruaryLou Reed

      Lou Reed – Xmas in February – New York Album
      Xmas in FebruaryLou Reed

      80年代の物語的な曲作りの傑作として知られる1曲です。

      ベトナム戦争の退役軍人の苦悩を描いた歌詞は、クリスマスの喜びと個人の苦悩を対比させ、戦争の長期的な影響を鮮やかに描き出しています。

      Lou Reedさんの繊細な物語と鋭い観察眼が光る本作は、1989年1月にリリースされたアルバム『New York』に収録されました。

      『Rolling Stone』誌が同アルバムを80年代の最高のアルバム第19位に選んだことからも、その評価の高さがうかがえます。

      戦争の傷跡を抱えながら生きる人々の姿に思いを馳せたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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        It’s Christmas All Over The WorldSheena Easton

        1985年に公開された映画『サンタクロース』のテーマソングとして使用された『It’s Christmas All Over The World』。

        映画がヒットしなかったため、そこまで有名な曲にはなりませんでしたが、隠れた名曲として現在でも語り継がれています。

        全盛期と言っては失礼かもしれませんが、シーナ・イーストンさんのボーカルパフォーマンスが最も高い時期の曲なので、ぜひチェックしてみてください。

        ちなみに、原曲はニュー・エディションが歌っています。

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          The RiverJohn Martyn

          優雅な川の流れのようなギターサウンドが印象的な曲で、流麗なフルートの音色とジョン・マーティンさんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。

          自然の風景を描写しながら、人生の旅路や自己探求をテーマにした深い内省的な歌詞が心に染み入ります。

          1968年のアルバム『The Tumbler』に収録された本作は、フォークとジャズの融合という新しい音楽的方向性を示し、マーティンさんのキャリアの転換点となりました。

          静かな夜に一人で聴きたい、心に沁みる1曲です。

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            80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(41〜50)

            Silent NightStevie Nicks

            1987年にスティヴィー・ニックスによってリリースされたクリスマスソングです。

            「ロックの歌姫」と呼ばれ、力強くハスキーな歌声が魅力的な彼女は、2017年にロサンゼルスのシンガーソングライターのラナ・デル・レイと共演したことでも話題になりました。

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              She’s Right On TimeBilly Joel

              Billy Joel – She’s Right On Time (Official Music Video)
              She's Right On TimeBilly Joel

              キャッチーなメロディーで世界的な人気を集めたアーティスト、ビリー・ジョエルさん。

              日本でもなじみ深い人気アーティストですね。

              こちらの『She’s Right On Time』は彼のクリスマスソングとして有名で、そこまで大きなヒットこそ記録しなかったものの、現在でも彼の名曲として認知されています。

              メロディーラインは非常にキャッチーですが、リリックは緊張しがちで奥手な男性がデートのプランを完璧に仕上げるという、クセの強いものに仕上げられています。

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                Mary’s Boy Child / Oh My LordBoney M

                Boney M. – Mary’s Boy Child (Official Video)
                Mary's Boy Child / Oh My LordBoney M

                1970年代から80年代にかけて活躍した、ドイツのディスコバンド、ボニーMによる、ディスコサウンドのクリスマスキャロルです。

                陽気なトラックにキラキラのシンセサイザーとジングルベル。

                聴いていると幸せな気分になれますね。

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                  Merry Christmas BabyBruce Springsteen

                  R&Bのクリスマスソングとして知られ、オーティス・レディングさんやエルヴィス・プレスリーさんによる名曲『Merry Christmas Baby』。

                  ロックシンガーであるブルース・スプリングスティーンさんもライブのレパートリーとしてこの楽曲を歌っており、1987年にはコンピレーションアルバム『A Very Special Christmas』にレコーディングされたライブ版が収録されています。

                  ロックシンガーらしいパワフルな歌声とサウンドで、観客を魅了しています。

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                    Santa Claus Is Coming to TownBruce Springsteen

                    Bruce Springsteen – Santa Claus Is Comin’ To Town (Official Audio)
                    Santa Claus Is Coming to TownBruce Springsteen

                    とてもすてきな歌声でクリスマスの雰囲気がたっぷりの曲になっています。

                    サンタが街にやってくるをブルース・スプリングスティーンが歌っています。

                    この歌を知らない人はいないと思います。

                    そのくらい有名な曲ですね。

                    ちょうど80年代頃のカバーです。

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