80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで
80年代の音楽シーンって、洋楽や邦楽を問わずなんとなくキラキラしたイメージがありますよね。
そんな時代ですから、一年中で最も華やかでロマンティックなイベントが開催されるクリスマスの名曲は、当然のように数多く誕生しています。
日本と欧米ではクリスマスのとらえ方が違う面もありますが、この記事では80年代にヒットした洋楽のクリスマスソングを多数紹介しています。
日本でも毎年クリスマスの時期になると流れるあの定番の曲や、あまり知られていない隠れた名曲、スタンダードナンバーのカバーなども含め、甘い楽曲もほろ苦いナンバーもそろえ、幅広いラインアップでお届けします!
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80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(21〜30)
Driving Home For ChristmasChris Rea

クリスマスの季節にぴったりの心温まるメロディが特徴的な名曲。
本作は、帰省する喜びと期待を描いたナンバーで、リリカルなピアノの音色とクリス・レアさんの温かみのある歌声が印象的です。
1988年にアルバム『New Light Through Old Windows』からのシングルとしてリリースされましたが、実は1986年に録音されたものです。
渋滞に巻き込まれながら、他のドライバーの表情を見て着想を得たというエピソードも興味深いですね。
クリスマスに家族や恋人のもとへ帰る人々の気持ちを優しく包み込むような曲調で、帰省の車中でぜひ聴いてほしい1曲です。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

エチオピアの飢饉救済のためのチャリティシングルとして、1984年11月に録音、翌月の12月3日にリリースされました。
UKチャートで5週1位、初週だけで100万枚超えという驚異的な売上を出しています。
メッセージ性がある曲なので、雰囲気だけで歌うより歌詞を理解してみるのも楽しむ一つです!
何人かでハモりながら歌うのも、もちろん楽しいですし、お一人で歌うのも、歌いあげるようなパートがあるので気持ちよく歌えそうですね。
歌手一人一人の歌い方の特徴はもちろんありますが、あまり気にせずご自分の声で歌うのが一番です!
胸に手を当てて声を響かせながら歌ってみてください!
The Eyes of a ChildAir Supply

オーストラリア出身のデュオエア・サプライが1987年にリリースしたアルバム『The Christmas Album』には、カバー曲に加えて2曲のオリジナル楽曲が収められています。
本作はGraham Russellさんと作曲家Ron Bloomさんによって共作されたバラードで、大人になった今だからこそ心に響く、子ども時代の純粋なまなざしを取り戻すことの大切さを問いかけます。
ストリングスやオーケストラ伴奏を織り交ぜた、静謐で情感豊かな仕上がりは、Air Supplyが得意とするロマンティックなサウンドそのもの。
プロモーション盤として配布された記録も残っており、クリスマスシーズンになると今もラジオで流れ続けている隠れた名曲です。
心穏やかに過ごしたい聖夜に、ゆっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
It Wasn’t His ChildSawyer Brown

カントリー・ミュージック・バンドとして1981年に結成され、ライブ活動を中心に長年活動を続けているソーヤー・ブラウン。
1988年にアルバム『Wide Open』に収録された本作は、ソングライター、スキップ・ユーイングさんが書いた賛美歌的なクリスマス曲です。
聖書に登場するヨセフの視点から描かれ、血のつながらない子どもを受け入れる父性と信仰がテーマ。
静かなアコースティック・ギターで始まる落ち着いたサウンドが宗教的な情趣を醸し出しています。
チャートでは51位と控えめながら、トリーシャ・イヤウッドさんやリーバ・マカンタイアさんらにカバーされ、根強く愛され続けています。
静かな夜にじっくりと聴きたい1曲です。
All Through The NightCyndi Lauper

冬の寒さを表現したようなリフレインするサウンドが印象的なシンディ・ローパーさんの1983年のナンバー。
デビューアルバムである『She’s So Unusual』に収録されています。
翌年にはシングルカット。
イルミネーションだったりクリスマスの華やかな雰囲気を思い浮かべるようなアレンジもステキですね。
一晩中いられる喜びを歌っていて前向きな気持ちにさせてくれます。
ロマンチックで何だか新しい自分に生まれ変われそうなクリスマスソングです。



