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素敵なクリスマス

80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで

80年代の音楽シーンって、洋楽や邦楽を問わずなんとなくキラキラしたイメージがありますよね。

そんな時代ですから、一年中で最も華やかでロマンティックなイベントが開催されるクリスマスの名曲は、当然のように数多く誕生しています。

日本と欧米ではクリスマスのとらえ方が違う面もありますが、この記事では80年代にヒットした洋楽のクリスマスソングを多数紹介しています。

日本でも毎年クリスマスの時期になると流れるあの定番の曲や、あまり知られていない隠れた名曲、スタンダードナンバーのカバーなども含め、甘い楽曲もほろ苦いナンバーもそろえ、幅広いラインアップでお届けします!

80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで(81〜90)

Hard Candy Christmas 1982Dolly Parton

🎅 Dolly Parton – Hard Candy Christmas 1982
Hard Candy Christmas 1982Dolly Parton

「Hard Candy Christmas」は、作曲、作詞家のキャロル・ホールがテキサスのミュージカルThe Best Little Whorehouseのために書いた曲です。

のちに、この曲はシングルとしてリリースされ、1982年11月に米国のシングルスチャートでトップ10を記録しました。

Merry Merry ChristmasNew Kids On The Block

1989年にNew Kids On The Blockによって発表されたクリスマスアルバム「Merry, Merry Christmas」収録の、タイトル曲。

10代で結成されたアイドルグループが、20代を迎え、大人の雰囲気を帯び出した頃に発表された楽曲で、成長した大人な雰囲気が楽曲にも表れています。

日本人でも覚えやすい英語、わかりやすい繰り返しのサビが印象的です。

Silent NightBros

1988年頃、ブロスのきれいな歌声が響くしっとりと聴かせる歌になっています。

見た目からは想像しづらい、非常にきれいな歌声を披露しています。

ゆっくりとしたメロディなのでじっくりと聴くにはちょうどいいと思います。

Same Old Lang SyneDan Fogelberg

Dan Fogelberg – Same Old Lang Syne (from Live: Greetings from the West)
Same Old Lang SyneDan Fogelberg

昔の恋人と再会したクリスマスの甘酸っぱい心情に寄りそってくれる『Same Old Lang Syne』。

タイトルは、曲の最後に引用されている『蛍の光』からきているそうです。

叙情的な魅力で1970年代から1980年代にかけて人気を博したアメリカのシンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんによる楽曲。

ダンさんの実体験にもとづく内容で描かれた歌詞は、まさに現実的に目の前に浮かび上がるような光景を感じますね。

再会したものの気まずくて話しかけられないこともあったりするかと思いますが、この曲のように話し合える関係ってステキだなと思います。

同様の体験をした方はより深く感情移入させられるのではないでしょうか。

切なくもロマンチックなクリスマスソングです。

Winter WonderlandEurythmics

ブルー・アイド・ソウルやシンセ・ポップの代表的なグループとして知られているイギリス出身の音楽デュオ、ユーリズミックス。

最近は『X-MEN』で代表的な作品である『Sweet Dreams』が使用されたため、若い方でもご存じかもしれません。

クールで独創的な楽曲のイメージが強い彼女たちですが、実は定番のクリスマスソングもカバーしています。

それが、こちらの『Winter Wonderland』。

もちろんただのカバーというわけではなく、彼女たちの個性的なサウンドでアレンジされているので、シンセ・ポップやブルー・アイド・ソウルが好きな方にとってはたまらない1曲でしょう。