90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
失恋したとき、その悲しみを癒やしたり、痛みを共感してもらうために失恋ソングを聴くという方は多いのではないでしょうか?
自分と同じような気持ちの歌を聴くと、不思議と心が軽くなりますよね。
この記事では、そんな失恋ソングの中から90年代の曲にしぼって楽曲を紹介します。
あなたと同じ気持ちでいてくれる曲、一緒に悲しんでくれる曲など、失恋で悲しい思いをしているあなたに優しく寄り添ってくれる曲を集めました。
つらいときは音楽の力を借りて、少しでも悲しみを癒やしてくださいね。
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90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
慟哭工藤静香

アイドルグループ・おニャン子クラブのメンバーとしてデビューを果たし、俳優、タレント、宝飾デザイナー、画家などマルチに才能を発揮し続けているシンガー・工藤静香さんの通算18作目のシングル曲。
テレビドラマ『あの日に帰りたい』の主題歌として起用された楽曲で、サビでの印象的なフレーズがキャッチーですよね。
失って初めて大切な存在に気づくという情景を描いた歌詞は、自分の気持ちに素直になれないことで失恋してしまった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
疾走感がありながらも哀愁を帯びたメロディーが心に響く、工藤静香さん最大のヒット曲です。
いつかのメリークリスマスB’z

数多くのヒットナンバーを世に送り出してきたレジェンドでありながら、現在でも日本のロックシーンを最前線で引っ張り続けているロックユニット・B’zの楽曲。
クリスマスをテーマとしたコンセプトミニアルバム『FRIENDS』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずクリスマスソングの定番として幅広い層のリスナーから人気を博しているナンバーです。
別れてしまった恋人との思い出を道ゆく人に重ねてしまうストーリーは、特に失恋直後の方の心に刺さるのではないでしょうか。
アコースティックギターをフィーチャーしたクリスマスらしいアンサンブルが、センチメンタルな気持ちにさせてくれる鉄板の失恋ソングです。
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

1980年代を席巻したアイドル歌手として知られ、ルックス、歌唱力、生き方などが男女問わず絶大な人気を博したシンガーソングライター・松田聖子さんの通算40作目のシングル曲。
討論バラエティー番組『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマに起用された楽曲で『明日へと駆け出してゆこう』との両A面シングルとしてリリースされました。
失恋から時間が経過し、新たな道を歩き始めながらも忘れられない存在への思いを歌った歌詞は、そのドラマチックなメロディーとともに心を揺さぶられますよね。
自身で作詞作曲を手がけた楽曲でありながら初のミリオンセラーを記録した、誰もが知る1990年代の失恋ソングです。
OverMr.Children

Mr.Childrenが1994年9月に発表したアルバム『Atomic Heart』の最後に収録された楽曲。
シングルではないものの、2001年のベストアルバムにも選ばれるなど、長く愛され続けている失恋ソングです。
別れた相手のちょっとした仕草や部屋の空気を思い出すような、リアリティあふれる描写が心に刺さります。
喪失感や未練を隠さないリアルな言葉遣いと、親しみやすく軽やかなメロディのコントラストが秀逸。
ただ悲しいだけではなく、痛みを抱えながらも少しずつ前を向いて歩き出そうとするメッセージが込められています。
恋の終わりに立ち止まってしまったとき、そっと背中を押してくれるような1曲です。
からっぽゆず

ゆずの3枚目のシングルとして98年に発売された失恋ソングです。
彼らの初々しい歌声とメロディがどこか胸にキュンとしますね。
失恋ソングですが、聴いているとさわやかな風を感じるそんな1曲です。
この曲は彼らの代表曲には入らないけれど、ゆずのサウンドがたくさん詰まっている彼らのかくれた名曲ですよね。
岩沢さんの実体験を歌詞にしているだけに、きっと同じ思いをした人もいるのではないでしょうか。
晴れ渡る空の下でちょっと涙しながら聴きたい曲ですね。



