90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
失恋したとき、その悲しみを癒やしたり、痛みを共感してもらうために失恋ソングを聴くという方は多いのではないでしょうか?
自分と同じような気持ちの歌を聴くと、不思議と心が軽くなりますよね。
この記事では、そんな失恋ソングの中から90年代の曲にしぼって楽曲を紹介します。
あなたと同じ気持ちでいてくれる曲、一緒に悲しんでくれる曲など、失恋で悲しい思いをしているあなたに優しく寄り添ってくれる曲を集めました。
つらいときは音楽の力を借りて、少しでも悲しみを癒やしてくださいね。
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90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

1955年にリリースされたこの曲はどこかとても懐かしさを感じる失恋ソングです。
ボーカルakkoさんの心地よい声でなければ成立しない1曲です。
失恋ソングですがどうしてこんなに希望と力がわいてくるのでしょうか。
きっとこの『Hello, Again 〜昔からある場所〜』タイトルにあるのでしょうね。
いつの時代になっても自分の青春時代に戻れるようなきがする名曲です。
90年代を代表する失恋ソングであり、たくさんの人にいつまでも愛される名曲です。
雨森高千里

音楽活動だけでなく、執筆活動や音楽番組のMCなどマルチな才能を発揮し続けているシンガーソングライター・森高千里さんの11作目のシングル曲。
アレンジの異なる多くのバージョンがあることでも知られている、森高千里さんの代表曲の一つです。
切なさの中にある透明感をフィーチャーしたセンチメンタルなメロディーは、別れてしまった大切な人への気持ちを思い出しながらも忘れてしまいたいという複雑な心情とリンクしていますよね。
キュートな歌声だからこそより胸を締め付ける、可能であればすべてのバージョン違いを聴き比べてみてほしいナンバーです。
ALONEB’z

いつの時代もたくさんのリスナーに指示されているB’zの大ヒット失恋ソングです。
たくさんヒット曲を持つ彼らですが、やはりこの曲は代表曲としてしっかり入ってきますよね。
せつないメロディと力強い歌が聴く人に勇気を与えてくれますね。
ボーカル稲葉さんの独特な歌い方がまた、この曲の魅力を引き出さしています。
おだやかな曲調がとても心地よく、失恋のさみしさと同時に明るい未来を照らしてくれそうな気がします。
間奏のギターソロもかっこいいですね。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

失恋ソングでは90年代のみならず、今でもたくさんの人に愛されている1曲です。
ダブルミリオンをこえてDREAMS COME TRUEのシングル作品では最大のセールスを記録しました。
ボーカルの吉田美和さんの歌唱力がこの歌のせつなさを表現し、そして恋する女の子の気持ちが短い歌詞の中でとても伝わってきますね。
目を閉じて聴きたくなる1曲です。
失恋ソングであってラブソング。
最強の愛の歌といってもよいのではないでしょうか。
Squall福山雅治

90年代に大ヒットした失恋ソングでかかせないのが、福山雅治さんのこの1今日ですよね。
ラブソングであって失恋ソング、失恋ソングのようでラブソング。
そんな胸がふるえる歌詞が、彼の甘い声に乗せて流れてきます。
女性の気持ちを歌った彼の歌はだれもが魅了されますよね。
どうして女性の繊細な気持ちがここまでわかってしまうのか不思議なくらいです。
この『Squall』は歌手の松本英子さんへ提供した曲のセルカバーです。
どちらも魅力的ですよね。
Don’t Leave MeB’z

引き留めることのできない別れを切迫感たっぷりに描いた歌詞と、重厚なブルースロックサウンドが胸に迫るナンバーです。
ブルースハープが哀愁を誘うイントロから一気に世界観に引き込まれますよね。
主人公の弱さをさらけ出したリリックは、失恋の痛みを抱える男性の心に深く刺さるはず。
テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌として1994年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『The 7th Blues』にも収録されました。
それまでのポップな路線から一転し、ハードな音楽性を打ち出した本作は、バンド史における重要な転換点となりました。
青春時代にこの曲を聴いて、松本さんのギターと稲葉さんの歌声に痺れた方も多いのではないでしょうか。
ほろ苦い過去の恋を思い出して浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。
MY GRADUATIONSPEED

90年代に大活躍した女性ダンス&ボーカルグループといえば彼女たち。
中学生のメンバーもいるとは思えないほどのせつない歌唱にいろいろな年代から愛された失恋ソングです。
高音で、純粋ですき通るボーカル二人の声が胸に響きます。
どこか懐かしさも感じる美しいイントロから力強いサビまで、失恋ソングですが未来への希望と失恋しても前を向いて歩いてゆく勇気をもらえる曲ですよね。
ゴスペル調に終わって行く曲のラストがとても印象的です。



