RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲

失恋したとき、その悲しみを癒やしたり、痛みを共感してもらうために失恋ソングを聴くという方は多いのではないでしょうか?

自分と同じような気持ちの歌を聴くと、不思議と心が軽くなりますよね。

この記事では、そんな失恋ソングの中から90年代の曲にしぼって楽曲を紹介します。

あなたと同じ気持ちでいてくれる曲、一緒に悲しんでくれる曲など、失恋で悲しい思いをしているあなたに優しく寄り添ってくれる曲を集めました。

つらいときは音楽の力を借りて、少しでも悲しみを癒やしてくださいね。

90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

いいわけシャ乱Q

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。

音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。

自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。

1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。

カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。

Squall福山雅治

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

90年代に大ヒットした失恋ソングでかかせないのが、福山雅治さんのこの1今日ですよね。

ラブソングであって失恋ソング、失恋ソングのようでラブソング。

そんな胸がふるえる歌詞が、彼の甘い声に乗せて流れてきます。

女性の気持ちを歌った彼の歌はだれもが魅了されますよね。

どうして女性の繊細な気持ちがここまでわかってしまうのか不思議なくらいです。

この『Squall』は歌手の松本英子さんへ提供した曲のセルカバーです。

どちらも魅力的ですよね。

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

失恋ソングでは90年代のみならず、今でもたくさんの人に愛されている1曲です。

ダブルミリオンをこえてDREAMS COME TRUEのシングル作品では最大のセールスを記録しました。

ボーカルの吉田美和さんの歌唱力がこの歌のせつなさを表現し、そして恋する女の子の気持ちが短い歌詞の中でとても伝わってきますね。

目を閉じて聴きたくなる1曲です。

失恋ソングであってラブソング。

最強の愛の歌といってもよいのではないでしょうか。

Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ – YEN TOWN BAND(フル)
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

女性シンガーソングライター・CHARAさんが主演を務めた映画内の架空のバンドでありながら、実際にデビューを果たしたYEN TOWN BANDのシングル曲。

映画『スワロウテイル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、CHARAさん特有のウィスパーボイスをフィーチャーしたセンチメンタルなメロディーがキャッチーですよね。

大切な人の夢を応援しながらも、それがかなうとともに訪れる別れをイメージしてしまう複雑な心情の歌詞は、映画の世界観ともリンクする切なさを感じるのではないでしょうか。

余韻を残した歌声が心に刺さる、ノスタルジックな失恋ソングです。

忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。

翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。

歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。

別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。