90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
失恋したとき、その悲しみを癒やしたり、痛みを共感してもらうために失恋ソングを聴くという方は多いのではないでしょうか?
自分と同じような気持ちの歌を聴くと、不思議と心が軽くなりますよね。
この記事では、そんな失恋ソングの中から90年代の曲にしぼって楽曲を紹介します。
あなたと同じ気持ちでいてくれる曲、一緒に悲しんでくれる曲など、失恋で悲しい思いをしているあなたに優しく寄り添ってくれる曲を集めました。
つらいときは音楽の力を借りて、少しでも悲しみを癒やしてくださいね。
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90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
あなただけを~Summer Heartbreak~サザンオールスターズ

1995年の夏を彩った切ない名曲。
終わってしまった夏の恋への未練を、美しい海辺の景色とともに描いた極上の失恋バラードです。
1995年7月に発売されたシングルで、ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『Young Love』にも収録され、桑田佳祐さんが自身の作品のなかで「最も好きな曲の一つ」と語るほど、特別なナンバーとなっています。
重厚なサウンドと、やるせない感情を歌い上げる桑田さんの声が胸に響きますよね。
カブトムシaiko

90年代にヒットした失恋ソングの代表曲です。
彼女の特徴でもあるゆっくりとしたメロディと歌い方が、聴く人の心を癒やしていきます。
失恋した後に自分の恋を静かに見直して、泣いたり笑ったりしながら幸せだった時間を思い出せるステキな曲ですね。
彼女は、カブトムシは甲羅が固く強そうに見えるけれども、本当はもろくて寂しい昆虫かもしれない、と言っています。
そんな言葉から失恋した主人公をカブトムシに例えたのですね。
きっと女性は、精一杯自分を守りながら恋をしているのかもしれませんね。
Don’t Leave MeB’z

引き留めることのできない別れを切迫感たっぷりに描いた歌詞と、重厚なブルースロックサウンドが胸に迫るナンバーです。
ブルースハープが哀愁を誘うイントロから一気に世界観に引き込まれますよね。
主人公の弱さをさらけ出したリリックは、失恋の痛みを抱える男性の心に深く刺さるはず。
テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌として1994年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『The 7th Blues』にも収録されました。
それまでのポップな路線から一転し、ハードな音楽性を打ち出した本作は、バンド史における重要な転換点となりました。
青春時代にこの曲を聴いて、松本さんのギターと稲葉さんの歌声に痺れた方も多いのではないでしょうか。
ほろ苦い過去の恋を思い出して浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。
チョット大黒摩季

デビュー当時、そのミステリアスな存在感からさまざまな都市伝説が生まれてしまったシンガーソングライター・大黒摩季さんの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『いちご白書』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、大黒摩季さんのパワフルかつエモーショナルな歌声がインパクトになっていますよね。
別れてしまった恋人の中途半端な態度により気持ちを切り替えられない複雑な心情を描いた歌詞は、女性の共感を呼ぶとともに男性は気をつけなければいけないと感じるのではないでしょうか。
ダイナミックな歌声とメロディーが爽快な、失恋のつらさも吹き飛ばしてくれるナンバーです。
Dreaming I was dreaming安室奈美恵
デビューした90年代から歌姫として、誰からも愛された安室奈美恵さんの11枚目のシングルです。
彼女の歌声は妖艶で美しく、スロウなR&Bで歌うこの失恋ソングは大人の香りがしますよね。
小室哲哉さんがプロデュースしている曲なのでわかる気がします。
産休に入る前の最後のこの曲は、髪をショートにして歌っていた姿がとても魅力的で印象的でしたよね。
歌詞に表現されている女性の女性のせつない感情が安室さんからあふれ出ていた1曲です。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーとともにデビューを果たし、歌だけでなくドラマーとしても活動しているシンガーソングライター・稲垣潤一さんの27作目のシングル曲。
テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された楽曲です。
クリスマスソングの定番として知られていますが、実は歌詞内の時間軸は冬ではないことをご存じでしたでしょうか。
倦怠期のカップルが距離をとり、それぞれが将来を考えるというテーマは、そういった経験がない方であっても胸が苦しくなってしまいますよね。
憂いのあるメロディーが情景をイメージさせる、センチメンタルなナンバーです。
恋しくてBEGIN

もう戻らない愛しい日々に後悔の気持ちをつのらせる、BEGINの『恋しくて』。
1990年にリリースされたBEGINのデビュー曲で、ドラマ『新金色夜叉 百年の恋』の主題歌に起用されました。
失恋の悲しみ後悔が痛いほど伝わってくるかのような切ないメロディーは、歌詞を聴かずとも涙があふれてきます。
そこに戻りたいでも戻れない、もっとああしておけばよかった、という後悔の歌詞が重なることで胸の痛みは増すばかりです。
いろんな後悔を抱える方は、この曲で涙とともに流してみてはいかがでしょうか。
Bye For NowT-BOLAN

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。
T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。
別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。
大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。
アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。
いいわけシャ乱Q

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。
音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。
自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。
1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。
カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。
サヨナラバスゆず

1999年に発売された、ゆずの通算5枚目のシングル曲。
遠く離れてしまう2人の別れの心情を、当時のゆずらしく、甘酸っぱく切ない青春テイストを織り交ぜながら歌っています。
別れの曲ではありながらも、明るく前向きになれるナンバーです。




