90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
失恋したとき、その悲しみを癒やしたり、痛みを共感してもらうために失恋ソングを聴くという方は多いのではないでしょうか?
自分と同じような気持ちの歌を聴くと、不思議と心が軽くなりますよね。
この記事では、そんな失恋ソングの中から90年代の曲にしぼって楽曲を紹介します。
あなたと同じ気持ちでいてくれる曲、一緒に悲しんでくれる曲など、失恋で悲しい思いをしているあなたに優しく寄り添ってくれる曲を集めました。
つらいときは音楽の力を借りて、少しでも悲しみを癒やしてくださいね。
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90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
as A person華原朋美

忘れられない恋人への思いを歌った、華原朋美さんの『as A person』。
1999年にリリースされたこの曲は、別れた恋人にあてて華原さん自身が作詞しました。
一生に一度の大恋愛かのような恋が終わり、いつまでも忘れられない未練たっぷりの様子がつづられています。
大好きであればあるほど、ずっとその人のことが忘れられなくて悲しみの中をずっとさまよってしまいますよね。
本人の中では「未練」という簡単な言葉で処理できない、深い愛情がこの曲からひしひしと伝わってきます。
どうしても忘れられない恋人がいる方は、この曲があなたの気持ちに寄り添ってくれますよ。
Dreaming I was dreaming安室奈美恵
デビューした90年代から歌姫として、誰からも愛された安室奈美恵さんの11枚目のシングルです。
彼女の歌声は妖艶で美しく、スロウなR&Bで歌うこの失恋ソングは大人の香りがしますよね。
小室哲哉さんがプロデュースしている曲なのでわかる気がします。
産休に入る前の最後のこの曲は、髪をショートにして歌っていた姿がとても魅力的で印象的でしたよね。
歌詞に表現されている女性の女性のせつない感情が安室さんからあふれ出ていた1曲です。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーとともにデビューを果たし、歌だけでなくドラマーとしても活動しているシンガーソングライター・稲垣潤一さんの27作目のシングル曲。
テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された楽曲です。
クリスマスソングの定番として知られていますが、実は歌詞内の時間軸は冬ではないことをご存じでしたでしょうか。
倦怠期のカップルが距離をとり、それぞれが将来を考えるというテーマは、そういった経験がない方であっても胸が苦しくなってしまいますよね。
憂いのあるメロディーが情景をイメージさせる、センチメンタルなナンバーです。
サヨナラバスゆず

1999年に発売された、ゆずの通算5枚目のシングル曲。
遠く離れてしまう2人の別れの心情を、当時のゆずらしく、甘酸っぱく切ない青春テイストを織り交ぜながら歌っています。
別れの曲ではありながらも、明るく前向きになれるナンバーです。
OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン)サザンオールスターズ

サザンオールスターズが手がけた珠玉のバラード。
もう会えない人を一途に思い続ける女性の姿を、第三者の視点から描いています。
甘くも痛いその感情がスクリーンに映し出されるという歌詞の比喩表現が、本当に秀逸なんですよね。
本作は1990年1月リリースの名盤『Southern All Stars』に収録された1曲。
後にベスト盤『バラッド3 〜the album of LOVE〜』にも収められています。
桑田佳祐さんの哀愁を帯びた歌声とメロディーが、もの寂しい秋の空気感と絶妙にリンクした名曲です。




