RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ

90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。

もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。

イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。

そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?

切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。

当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(71〜80)

今夜はHearty Party竹内まりや

今夜はHearty Party / 竹内まりや カバー
今夜はHearty Party竹内まりや

シンガーソングライターの竹内まりやさんによる、寒さを吹き飛ばすような楽しい楽曲です。

作詞と作曲は竹内まりやさん本人が、サウンドプロデュースは山下達郎さんが担当されています。

ケンタッキーフライドチキンの、クリスマスキャンペーンのCMソングとして制作された楽曲で、若者たちによる、クリスマスのパーティーを意識したような、にぎやかな雰囲気が伝わってくるサウンドが印象的です。

歌詞に登場している木村拓哉さんが、セリフとコーラスで参加しているところもおもしろいポイントですね。

クリスマスまで待てない渡辺美里

クリスマスまで待てない (雪だるま Version)
クリスマスまで待てない渡辺美里

代表曲『My Revolution』のヒットにより、その名を世に知らしめた渡辺美里さん。

高い歌唱力を持つことで知られる彼女が1991年にリリースしたのは『クリスマスまで待てない』。

冬のスキー場を舞台に展開する、2人の恋物語が描かれています。

「クリスマスが訪れるよりも先に、愛する人と幸せになりたい」という思いが詰まった歌詞からも、ピュアな恋心が感じられるでしょう。

冬の寒さを吹き飛ばすほどの、情熱的な恋の始まりを予感させるナンバーです。

Present for Youチェッカーズ

チェッカーズLIVE1992「Present for you」
Present for Youチェッカーズ

冬の情景と恋心が溶け合う切ないラブソングが誕生しました。

チェッカーズの本作は、1992年11月にリリースされた彼らのラストシングルで、フジテレビ系「タイム3」のエンディングテーマにも起用されています。

寒さが増す季節に聴きたくなる優しいメロディーと、恋人を想う切ない歌詞が心に沁みます。

木枯らしや雪といった冬の風物詩を織り交ぜながら、待ち合わせに現れない恋人への想いを歌い上げる様子は、誰もが経験したことのある恋の切なさを思い起こさせます。

大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい、心温まる1曲です。

white key鈴木亜美

彼女の4枚目のシングルで、もちろん小室哲哉の楽曲。

アルペンスノーボードのCMソングとしても当時は、はやっていましたよね。

90年代は雪山ので聴くラブソングに人気が集中していて、スキーやスノーボードにも夢中になっていました。

冬の歌として誰もが口ずさんだ曲です。

彼女のかわいい声と歌唱力のギャップは当時たくさんの人気があった理由のひとつですね。

SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

90年代後半のJ-POP界を彩るDREAMS COME TRUEの冬の名曲といえば、1999年にリリースされたこちらの楽曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。

20世紀最後の冬を象徴するかのような儚さと、新しい時代への期待が入り混じった歌詞が印象的です。

吉田美和さんの力強くも繊細な歌声と、中村正人さんの巧みなアレンジが見事に調和した一曲となっています。

都会の冬の情景を背景に、恋愛の別れと季節の移ろいを重ね合わせた詩的な表現は、聴く人の心に深く響きますね。

アルバム『monkey girl odyssey』にも収録されており、様々な場面で楽しめる一曲です。

promise広瀬香美

「冬の女王」の異名を持つシンガーソングライター・広瀬香美さんの、1997年のヒットソングと言えば『promise』です。

広瀬さんの11枚目のシングルで、スポーツ用品メーカー「アルペン」のコマーシャルソングに起用されました。

オリコンシングルチャートでは第4位にランクインし、累計54.2万枚を売り上げ自身2番目の売り上げを記録しています。

冬ソングにもかかわらずガットギターとアコーディオンによるイントロは夏を感じるラテン風で、そのギャップがおもしろい名曲ですね!

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

Mr.Childrenの名バラードとして愛され続けているこの楽曲。

友人の結婚式のために制作されたという背景があり、永遠の愛を誓うカップルの男性目線で歌詞が紡がれています。

温かみのあるメロディと、愛する人への真っすぐな想いが胸を打つ1曲。

1992年12月に発売されたシングルで、初期のミスチルの魅力が詰まった曲といえるでしょう。

純粋な愛情表現が込められた歌詞は、多くのリスナーの心に響き、ウェディングソングとしても人気を集めています。

寒い冬の夜に聴けば、心がほっこりと温まること間違いなしです。