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90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ

90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。

もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。

イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。

そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?

切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。

当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(81〜90)

Burnin’X’masT.M.Revolution

T.M.Revolution – Burnin’ X’mas|Official Music Video
Burnin'X'masT.M.Revolution

情熱的なメロディに乗せて、西川貴教さんの力強い歌声が冬の夜を彩ります。

恋に翻弄される男性の切なさを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くはずです。

熱いサウンドと切ない歌詞のコントラストが魅力的ですよね。

T.M.Revolutionにとって初のクリスマスソングとして1998年10月に発売された本作は、ノンタイアップながら49.2万枚もの売り上げを記録しました。

アルバム『The Force』にも収録されており、様々なバージョンが楽しめます。

クリスマスパーティーで盛り上がりたい時や、一人で過ごす冬の夜に聴きたくなる1曲です。

12月の魔法槇原敬之

シンガーソングライターとして、また作詞家や作曲家としても人気の槇原敬之さんによる、心が温まるような冬の楽曲です。

デビューを飾るシングルである『NG』と同時に発売された、デビューアルバムの『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に収録されています。

ゆったりとしたリズムが印象的なサウンドで、そこに槇原敬之さんの力強い歌声がのることで、曲に込められた愛情のメッセージがより強調されているように思えます。

タイトルからも伝わるように、大切な人との12月の思い出が描かれており、日常の何気ないひとコマを大切に思いつつ、この幸せがいつまでも続くことを願っているような内容です。

Heart of Xmas福山雅治

Heart of Xmas – 福山雅治 《歌詞付き》
Heart of Xmas福山雅治

歌手として俳優として1990年のデビュー以来第一線で活躍し続ける福山雅治さん。

本作『Heart of Xmas』は、1998年にリリースされた両A面シングルに収録されていて、その前年にファンクラブ限定で発売されたマキシシングル『BROS. Xmas』のリテイク版です。

心の芯から温まる愛にあふれた歌詞と福山さんのしっとりと奥深い歌声が胸に響きますね。

テンポ感もゆったりとしていて歌詞の一つひとつを大切にかみしめられます。

クリスマスの時期に恋人と聴きたくなる珠玉のラブバラードです。

Peachクリスマス岡村靖幸

『Peach X’mas』は1995年にリリースされた岡村靖幸さんの18枚目のシングルで、同年にリリースされたアルバム『禁じられた生きがい』からのシングルカットです。

イントロで聴けるキラキラしたエレクトリックピアノが、クリスマス感を演出していますよね。

ミュージックビデオには1991年のライブツアーの模様が使用されているんです。

岡村さんの歌声が堪能できる壮大なラブバラードなので、ぜひ聴いてみてください!

White MemoriesWANDS

90年代に絶大な人気を誇ったロックバンWANDS。

いまだに冬になると彼らが歌う『White Memories』が恋しくなる方もいらっしゃると思います。

本作は1993年に7作目としてリリースされた『Jumpin’ Jack Boy』のカップリングとして収録されています。

失ってしまった過去の恋愛と、消えゆく雪を重ねたラブソングです。

昔の思い出に浸った後はちょっと前向きな気持ちにしてくれる1曲です。

Merry X’mas,I Love You黒夢

Kuroyume- Merry Christmas, I Love You [PV]
Merry X'mas,I Love You黒夢

1991年結成のロックバンド、黒夢のクリスマスソング『Merry Christmas, I Love You』。

1997年にリリースされたシングル『少年』のカップリングとして収録されています。

どことなくはかなさを感じさせるアコースティックギターのメロディーに、ボーカル清春さんの絞り出したような哀しげな歌声がのったバラードです。

歌詞には恋人への真っすぐな愛がつづられていて凍えそうな冬でも心が温まります。

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(91〜100)

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一, 広瀬香美 – クリスマスキャロルの頃には
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

もともとドラマーであったことから、ドラムセットで有名なTAMAとエンドースメント契約を結んでいるシンガーソングライター、稲垣潤一さんの27作目のシングル曲。

テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された楽曲で、稲垣潤一さん最大のヒットシングルとしても知られています。

タイトルからクリスマスソングという認識が強いですが、実は歌詞をよく読むと作中の季節は冬でないことがわかりますよね。

しかし、どこか冷たさを感じる哀愁のあふれたメロディーやアレンジは、クリスマスの時期に流れても自然と耳に残ってしまうのではないでしょうか。

90年代のクリスマスソングとして、最も有名な曲の一つです。