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90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ

90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。

もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。

イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。

そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?

切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。

当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(41〜50)

Blue SnowBEGIN

BEGINが歌う『Blue Snow』は1990年にリリースされた、彼らの2枚目のシングルです。

BEGINと言えば伝説の音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』からデビューを果たし、『恋しくて』『涙そうそう』『島人ぬ宝』などの名曲を世に送り出した沖縄県出身のバンドですよね。

夏のイメージもあるBEGINが歌う『Blue Snow』は哀愁漂うブルース調のクリスマスソングで、途中で登場するトロンボーンも渋い音色でかっこいいんです。

12月の天使達My Little Lover

心に寄りそうような温かみのある楽曲をリスナーに届けるMy Little Loverが1996年にリリースしたアルバム『YES 〜free flower〜』に収録された『12月の天使達』。

Mr.Childrenのアレンジャーとしても活躍する小林武史さんが制作しました。

スローな曲調にのせて歌う、akkoさんの透きとおるような歌声が印象的。

どこか幻想的な雰囲気のあるサウンドに仕上がっており、空から語りかけるようなフレーズとともに心を温めるでしょう。

寒い冬の日にじんわりと響くメロディアスな楽曲です。

Choo Choo TRAINZoo

ダンスボーカルユニット、ZOOが1991年にリリースした『Choo Choo TRAIN』。

彼らの代表曲としても知られており、のちにEXILEによってカバーされたバージョンも話題になりましたね。

イントロで披露されている、メンバーが一直線上に並んでグルグルと回るダンスはご存じの方も多いでしょう。

90年代の華やかな街並みをイメージさせる、情熱的なサウンドが冬の寒さを吹き飛ばすでしょう。

仲間や友達と一緒に踊りだす姿を描いた歌詞とダンサブルなビートがマッチ。

未来への憧れや希望が詰まった時代を思い出させてくれるナンバーです。

HOLY NIGHTにくちづけをB’z

日本のロックシーンを語る上で欠かせない、伝説を作り続けるロックユニット・B’zの楽曲。

4thアルバム『RISKY』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で根強い人気を獲得しているナンバーです。

特徴的なドラムパターンから始まり、サビのメロディーをギターで弾いているイントロや軽快なビートなど、初期のB’zを感じさせてくれますよね。

B’zのクリスマスソングと言うとどうしても『いつかのメリークリスマス』のイメージが強いですが、しっとりとした空気感とはまた違ったにぎやかなクリスマスを感じさせてくれるポップなロックナンバーです。

KANのChristmas SongKAN

1992年10月にリリースされたKANさんのシングル『死ぬまで君を離さない』のB面としてリリースされた『KANのChristmas Song』。

めちゃくちゃ変わったタイトルですよね。

この曲はKANさんがリスペクトしているビリー・ジョエルさんを意識して作ったそうで、メロディーのところどころでビリー・ジョエルさんをイメージさせるフレーズが登場します。

タイトルに自身のアーティスト名を入れた理由は、いつの時代でも歌い継がれてほしいという願いがこめられています。

I BELIEVE華原朋美

華原朋美 – I BELIEVE (from 「DREAM -Self Cover Best-」)
I BELIEVE華原朋美

YouTuberデビューを果たし、なにかと話題を巻き起こしている華原朋美さん。

小室ファミリーとして活躍し、後の浜崎あゆみさんにも影響を与えたと言われています。

そんな彼女の冬ソングと言えば、こちらの『I BELIEVE』がオススメです。

シリアスなメロディーに仕上げられており、ところどころに小室節がちりばめられています。

appears浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / appears (Short Ver.)
appears浜崎あゆみ

冬の切ない恋心を歌ったラブソングといえば、浜崎あゆみさんのこの楽曲が思い浮かびますね。

繊細な歌声と時折響くベルの音色が心に染み入ります。

外からは幸せそうに見える恋人たちの、実は複雑な本当の思いを描いた歌詞が印象的です。

1999年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『LOVEppears』にも収録されています。

過去の恋愛を振り返りたい時や、寒い冬の夜に一人で過ごす時におすすめの1曲です。

本作を聴くと、誰もが自分の経験と重ね合わせて、切ない気持ちになるのではないでしょうか。