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90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ

90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。

もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。

イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。

そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?

切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。

当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(41〜50)

I BELIEVE華原朋美

華原朋美 – I BELIEVE (from 「DREAM -Self Cover Best-」)
I BELIEVE華原朋美

YouTuberデビューを果たし、なにかと話題を巻き起こしている華原朋美さん。

小室ファミリーとして活躍し、後の浜崎あゆみさんにも影響を与えたと言われています。

そんな彼女の冬ソングと言えば、こちらの『I BELIEVE』がオススメです。

シリアスなメロディーに仕上げられており、ところどころに小室節がちりばめられています。

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    appears浜崎あゆみ

    浜崎あゆみ / appears (Short Ver.)
    appears浜崎あゆみ

    冬の切ない恋心を歌ったラブソングといえば、浜崎あゆみさんのこの楽曲が思い浮かびますね。

    繊細な歌声と時折響くベルの音色が心に染み入ります。

    外からは幸せそうに見える恋人たちの、実は複雑な本当の思いを描いた歌詞が印象的です。

    1999年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『LOVEppears』にも収録されています。

    過去の恋愛を振り返りたい時や、寒い冬の夜に一人で過ごす時におすすめの1曲です。

    本作を聴くと、誰もが自分の経験と重ね合わせて、切ない気持ちになるのではないでしょうか。

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      めぐり逢いCHAGE and ASKA

      数多くのミリオンヒット曲を生みだした音楽ユニット、CHAGE and ASKA。

      彼らがリリースした楽曲の中でも冬をテーマにした恋愛が描かれているのは『めぐり逢い』。

      アコースティックギターの音色を取り入れた爽やかなバンドサウンドに仕上がっています。

      さまざまな困難を乗りこえて出会った2人の恋愛模様が描かれており、いつでも新しい恋を始めたくなるようなフレーズが心に響くでしょう。

      豊かな感情を表現した、彼らのツインボーカルにも魅力が詰まった楽曲です。

      こごえるような冬の寒さを温めるヒットソングを聴いてみてはいかがでしょうか。

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        ロードTHE 虎舞竜

        THE 虎舞竜の名曲『ロード』。

        1993年の1月にリリースされ、その後有線で取り上げられるようになると一気に人気に火がついた、高橋ジョージさんの出世作です。

        交通事故で恋人を突然失ってしまった男性が描かれた作品で、またそのストーリーが実話ということから高い評価を受けました。

        ちなみにこの曲が大ヒットを記録した当時、高橋ジョージさんはインディーズだったため、すべての印税が自分のもとに入ったそうです(笑)。

        懐は夏のように温まりましたね(笑)!

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          My Desire ~冬を越えて~Sing Like Talking

          洗練されたAORサウンドで独自の地位を築いた、SING LIKE TALKINGのシングル曲。

          冬の寒さを乗り越えていくような力強い歌詞と、弾けるようなリズムが印象的なこの楽曲は、TOTOの名ドラマー、ジェフ・ポーカロへの追悼の意が込められていることでも知られています。

          1992年に発売された作品で、日産自動車『ラルゴ』のCMソングとしてお茶の間に浸透しました。

          オリコンチャートで1位を獲得した名盤『ENCOUNTER』にも収録されており、バンドの黄金期を象徴するナンバーといえるでしょう。

          凍てつく季節でも心が温まるような高揚感があり、冬のドライブのお供にぴったりです。

          佐藤竹善さんの伸びやかな歌声が、冷たい風さえも味方につける勇気をくれるはずですよ。

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            Let’s Play Winterhitomi

            モデル出身という経歴を持ち、等身大のリリックで多くの女性から共感を集めたhitomiさん。

            そんな彼女が小室哲哉さんのプロデュースを受けてデビューを飾った冬ソングと言えば、こちらのナンバーがオススメです。

            1994年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系のスノーボード番組「アクション!」のエンディングテーマに起用されました。

            R&Bの要素を取り入れたダンサブルなビートに、冬を楽しむ遊び心が詰め込まれた歌詞がマッチしていますよね。

            のちにアルバム『GO TO THE TOP』やベスト盤『H』にも収録されるなど、長く愛され続けている原点的な作品です。

            スキー場へ向かう車内や、冬のアクティビティで気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

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              Christmas For You前田亘輝

              TUBEの活動により“夏”の印象が強い前田亘輝さんが、ソロでは冬の季節感を鮮やかに描き出していることをご存じですか。

              1992年11月に発売された本作は、クリスマスを舞台に恋人たちの揺れ動く心情を歌ったバラードです。

              華やかなメロディーに乗せて、ケンカやすれ違いさえもいとおしく思えるような温かいメッセージが心に響きますよね。

              テレビ番組『大空港’92』のエンディング曲に起用され、オリコン最高10位を記録するなど多くの人々に親しまれました。

              カップリングに『Merry Christmas To You』が収録されている点も、聖夜の世界観に浸れる魅力の一つ。

              大切な人と過ごす夜、素直な気持ちを伝えたいときに聴いてほしい1曲です。

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                ふゆがきた加藤紀子

                バラエティ番組やドラマなど多方面で活躍する加藤紀子さんが、1998年に発売した通算10枚目のシングルです。

                作詞を康珍化さん、作曲を吉田拓郎さん、編曲を武部聡志さんが手がけた本作は、まさに90年代J-POPの豪華な作家陣が集結した一曲といえるでしょう。

                冬の到来を感じさせる街並みや、屋台のおでんといった日常の温かい風景が歌詞に描かれており、聴く人の心をやさしくつつみこんでくれます。

                日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』のエンディングテーマとして起用されていたため、当時の放送を記憶している方も多いのではないでしょうか?

                アルバム『スーヴェニール』にも収録されているので、寒い季節に温もりを感じたい時にぴったりですね。

                ぜひチェックしてみてください!

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                  falling over you千聖

                  ヴィジュアル系ブームを牽引したロックバンド、PENICILLINのギタリストとして絶大な人気を誇る千聖さんの3枚目のシングル曲。

                  1996年11月に発売された本作は、ハードなイメージから一転して12月の雪景色を重ねたゆったりとしたロマンティックなナンバーです。

                  「降り注ぐ」雪のイメージと大切な人への揺れ動く想いが描かれた歌詞は、聴く人の心を温かく、そして切なく包み込みますよね。

                  実はコーラスにはシンガーソングライターの岡本真夜さんが参加しており、2017年のベスト盤制作時にも再共演したことでも話題になりました。

                  イルミネーションが輝く街並みを歩きながら、ドラマチックな冬の気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

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                    Christmasまで帰らない少年隊

                    少年隊 – Christmasまで帰らない (1990)
                    Christmasまで帰らない少年隊

                    歌唱、ダンス、演劇とマルチな才能で一時代を築き、後輩たちにも多大な影響を与えたアイドルグループ、少年隊の隠れた名曲。

                    1990年12月に発売されたアルバム『Heart to Heart 5years 少年隊…そして1991』の2曲目に収められたナンバーです。

                    タイトルからは聖夜のバラードを想像させますが、実は作曲に崎谷健次郎さん、編曲に新川博さんを迎えた、ギターサウンドが印象的なロックチューンとなっているのが特徴ですよね。

                    歌詞ではきらびやかなお祝いムードではなく、冷え切った男女の関係性が描かれており、そのギャップが本作の大きな魅力といえるでしょう。

                    定番のクリスマスソングとはひと味違う、ほろ苦くも情熱的な冬の歌を探している方におすすめしたい一曲です。

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