90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。
もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。
イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。
そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?
切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。
当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!
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90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(61〜70)
クリスマスJUDY AND MARY

90年代の音楽シーンを駆け抜けたJUDY AND MARYによるクリスマスソングです。
きらびやかなプレゼントよりも、ただ大好きな人と一緒に過ごす時間が欲しいと願う、真っすぐな恋心が描かれていて、とても温かい気持ちになりますよね!
この楽曲は、彼らならではの疾走感あふれるギターロックでありながら、YUKIさんのキュートな歌声が合わさることで、切なくも甘い雰囲気を生み出しています。
1994年11月発売のシングル『Cheese “PIZZA”』に収録された本作は、東海銀行のクリスマスキャンペーンソングにも起用されました。
恋人と過ごす夜はもちろん、友人たちと集まるパーティーで聴いても盛り上がる、心弾むハッピーな一曲だと思います。
雪のクリスマスDREAMS COME TRUE

冬の名曲をたくさん歌っているDREAMS COME TRUEが、1990年にリリースした冬ソングが『雪のクリスマス』です。
ドリカムの8枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
1994年には『雪のクリスマス』の英詩バージョンである『WINTER SONG』がリリースされ、こちらはオリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。
サビの切ないメロディが心に響く名曲なので、ぜひ雪の降る日に聴いてほしい1曲です!
冬のバラードFIELD OF VIEW

『突然』などのヒット曲で知られるFIELD OF VIEW。
彼らの『冬のバラード』はボーカルの浅岡雄也さんの透き通った声が心地よいウインターソングです。
この曲は90年代のバンドブームの影響を感じる、楽器の生音がとっても心地よいんですよ!
また、サビのキーボードも冬らしい透明感のある音色で、聴いていて冬の情景が自然に浮かんできます。
メロディーラインも90年代らしい懐かしさを感じられるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
会いたい沢田知可子

沢田知可子さんの1990年に発売された8枚目のシングルであり、代表曲とも言える楽曲です。
チューリップのメンバーとしても知られる、財津和夫さんが作曲を担当されているところも注目したいポイントではないでしょうか。
大切な人との別れ、思い出や交わした言葉についてを振り返り、気持ちが大きくなっていく様子が描かれた、全体をとおして切なさが伝わってくる楽曲ですね。
別れを迎えたのは冬でありながら、他の季節ばかり思い出す様子からも、別れの事実が受け入れられていない様子が伝わってきます。
Heart of Xmas福山雅治

歌手として俳優として1990年のデビュー以来第一線で活躍し続ける福山雅治さん。
本作『Heart of Xmas』は、1998年にリリースされた両A面シングルに収録されていて、その前年にファンクラブ限定で発売されたマキシシングル『BROS. Xmas』のリテイク版です。
心の芯から温まる愛にあふれた歌詞と福山さんのしっとりと奥深い歌声が胸に響きますね。
テンポ感もゆったりとしていて歌詞の一つひとつを大切にかみしめられます。
クリスマスの時期に恋人と聴きたくなる珠玉のラブバラードです。
ジン ジン ジングルベル森高千里

森高千里さんによる、言葉の響きが楽しいクリスマスソングです。
サントリーアイスジンのCMソングに起用されていた、『GIN GIN GIN』のクリスマスバージョンのような位置づけで制作された楽曲で、『GIN GIN GIN』のサウンドをもとにしつつ、クリスマスソングの代表的とも言える『ジングルベル』を取り入れたような、ユニークな楽曲です。
リズムが強調された独特の浮遊感とクリスマスの空気感が伝わってくるような、鈴をはじめとした楽しげな音色との調和によって、不思議な魅力が生み出されています。
クリスマスを楽しみにしている子どもの姿を描いたような歌詞の内容でありながら、サウンドの浮遊感と森高さんの歌声によって大人な雰囲気も感じられる楽曲です。
Memorial SnowTRF

TRFの2009年のシングルに収録された切ないウィンターバラード。
かつての代表曲『寒い夜だから…』の世界観を継承したアンサーソングとして注目され、粉雪が舞い降りる情景のなかで失った人への思いを語りかける哀愁漂う作品です。
高須クリニックのCMソングや第60回さっぽろ雪まつりのテーマソングにも起用された本作。
過去の恋を思い返しながら冬の夜を過ごしたい人や、大切な人との別れを経験した人に寄りそってくれる冬うたではないでしょうか。
Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

1990年代のJ-POPシーンを代表する音楽プロデューサー、小室哲哉さんを中心に結成された音楽ユニット、globeの7作目のシングル曲です。
1996年10月にリリースされた本作は、JR東日本「JR ski ski」のキャンペーンソングとして起用され、ミリオンセラーを記録しました。
止められない恋心の揺らぎや葛藤を描いた歌詞は、道徳や規則さえも越えてしまう激しい感情を表現しており、冬の冷たい空気のなかで燃え上がる切ない恋模様を連想させます。
メロディアスなシンセサウンドと浮遊感のあるアレンジが、寒い季節の心の揺れ動きと見事に重なり合う1曲ですね。
White Silent NightSHAZNA

ビジュアル系四天王と呼ばれるほどの絶大な人気を誇り、2017年の再結成以降は6人組として活動しているロックバンド、SHAZNAの3作目のシングル曲。
情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンド唯一のオリコンシングルチャート1位を獲得したナンバーです。
ストリングスとコーラスワークをフィーチャーしたアレンジは、幻想的なクリスマスの情景をイメージさせられますよね。
ポップなメロディーが耳に残る、世代であればビジュアル系全盛期を思い出してしまうであろうヒットチューンです。
Love is…河村隆一

LUNA SEAのボーカリストとしてデビューを果たし、ソロ活動においてバンドとは違った音楽性やキャラクターでも話題となったシンガーソングライター、河村隆一さんの4作目のシングル曲。
教養クイズ番組『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、LUNA SEA休止中のソロ活動の締めくくりとなったナンバーです。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたキャッチーなメロディーは、冬の情景とともに大きな愛を感じさせてくれますよね。
河村隆一さんの歌唱力を幅広い層のリスナーに世に知らしめた、1990年代のウィンターソングです。



