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90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ

90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。

もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。

イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。

そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?

切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。

当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(31〜40)

サイレント・イヴ辛島美登里

1990年のドラマ『クリスマス・イブ』のテーマソングに使用されたことで、ヒットを記録した辛島美登里さんの名曲『サイレント・イヴ』。

切ないリリックで人気を博し、現在でも冬になると有線や町中のBGMで使用されていますね。

週間オリコンランキングでは1位、1991年度の年間オリコンランキングでは12位と、非常に大きなヒットを記録しており、商業的にも大きな成功を収めている名曲です。

今回はクラシックアレンジが加えられたバージョンをチョイスしてみました!

原曲とはまた違った良さがあるので、ぜひチェックしてみてください!

Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

1990年代のJ-POPシーンを代表する音楽プロデューサー、小室哲哉さんを中心に結成された音楽ユニット、globeの7作目のシングル曲です。

1996年10月にリリースされた本作は、JR東日本「JR ski ski」のキャンペーンソングとして起用され、ミリオンセラーを記録しました。

止められない恋心の揺らぎや葛藤を描いた歌詞は、道徳や規則さえも越えてしまう激しい感情を表現しており、冬の冷たい空気のなかで燃え上がる切ない恋模様を連想させます。

メロディアスなシンセサウンドと浮遊感のあるアレンジが、寒い季節の心の揺れ動きと見事に重なり合う1曲ですね。

Memorial SnowTRF

TRFの2009年のシングルに収録された切ないウィンターバラード。

かつての代表曲『寒い夜だから…』の世界観を継承したアンサーソングとして注目され、粉雪が舞い降りる情景のなかで失った人への思いを語りかける哀愁漂う作品です。

高須クリニックのCMソングや第60回さっぽろ雪まつりのテーマソングにも起用された本作。

過去の恋を思い返しながら冬の夜を過ごしたい人や、大切な人との別れを経験した人に寄りそってくれる冬うたではないでしょうか。

永遠をあずけてくれDEEN

永遠をあずけてくれ (DEEN The Best キセキ)
永遠をあずけてくれDEEN

1990年代のJ-POPを語る上で欠かせない存在であるDEEN。

数多くのCMソングを手がける彼らが1994年にリリースしたのは『永遠をあずけてくれ』。

白い雪が降る街の中で出会う、恋人たちの温かいストーリーが描かれています。

駅前で待ちあわせをしている時の心情を歌う、池森秀一さんの甘い歌声にも癒やされるでしょう。

冬の寒さや寂しさをつつみこむような、しっとりとしたバンド演奏が心に響く楽曲です。

トレンディドラマのような世界観が広がるウインターソングに耳を傾けてみてくださいね。

ロマンスの神様広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれ、1990年代において多くの冬ソングをヒットさせたことで知られている広瀬香美さん。

幼い頃から作曲をこなし、クラシック畑で国立音楽大出身という経歴を持つ広瀬さんの代表曲と言えば、1993年にリリースされた『ロマンスの神様』ですよね。

スキー用品店のCMソングとして起用され、以降は冬の定番曲として街中で流れていたことが懐かしく思い出されます。

ストレートな女性の本音が書かれた歌詞については、実はちゃんと読んでみると冬を連想させるキーワードはまったく出てこないというのがおもしろいですね。

そのものずばり冬ソングということであれば、1995年にリリースされた『ゲレンデがとけるほど恋したい』といった楽曲もチェックしてみましょう!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(41〜50)

appears浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / appears (Short Ver.)
appears浜崎あゆみ

冬の切ない恋心を歌ったラブソングといえば、浜崎あゆみさんのこの楽曲が思い浮かびますね。

繊細な歌声と時折響くベルの音色が心に染み入ります。

外からは幸せそうに見える恋人たちの、実は複雑な本当の思いを描いた歌詞が印象的です。

1999年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『LOVEppears』にも収録されています。

過去の恋愛を振り返りたい時や、寒い冬の夜に一人で過ごす時におすすめの1曲です。

本作を聴くと、誰もが自分の経験と重ね合わせて、切ない気持ちになるのではないでしょうか。

冬のセーターBLANKEY JET CITY

ベンジーこと浅井健一さん率いるロックバンドBLANKEY JET CITY。

90年代のロックシーンの中心的存在として活躍しました。

そんな彼らの『冬のセーター』。

どんな心温まる歌なんだろうな~‽と聴いてみると出だしからゴリゴリで衝撃を受けます。

過激な歌詞が印象的で、ベンジーさんの世界観の濃さに飲み込まれてしまいます。

しっかりと聴きこむというよりも爆音で感情のままに聴いてほしい1曲です。