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90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ

90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。

もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。

イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。

そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?

切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。

当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(31〜40)

春はまだか浜田雅功

奥田民生さんがプロデュースした浜田雅功さんの名曲『春はまだか』。

JR東日本のキャンペーンソングとしてリリースされ、週間オリコンランキングでは8位を記録するなど、まずまずの記録を残しました。

メロディーは「奥田民生さんがプロデュースしたんだろうな~」と誰でもわかる個性的なものに仕上げられています。

いい意味で子供っぽいメロディーって感じですかね。

その曲調と浜田さんの歌い方が、マッチしているんですよね。

非常に味のある冬ソングだと思います!

新しいドア 〜冬のひまわり〜ZARD

2021年、30周年を迎え全楽曲がサブスクで解禁されたくさんの人を喜ばせたZARD。

数々の名曲で長きにわたり愛され続ける国民的バンドです。

そんなZARDの冬ソングはこちらの『新しいドア 〜冬のひまわり〜』です。

1998年に26作目のシングルとしてリリースされました。

冬にはあまり目にすることがない「ひまわり」が歌詞に登場し、切なさや懐かしさが混ざり合う作品です。

ボーカル坂井さんの優しい歌声こそがひまわりのように温かさを向けてくれます。

サイレント・イヴ辛島美登里

1990年のドラマ『クリスマス・イブ』のテーマソングに使用されたことで、ヒットを記録した辛島美登里さんの名曲『サイレント・イヴ』。

切ないリリックで人気を博し、現在でも冬になると有線や町中のBGMで使用されていますね。

週間オリコンランキングでは1位、1991年度の年間オリコンランキングでは12位と、非常に大きなヒットを記録しており、商業的にも大きな成功を収めている名曲です。

今回はクラシックアレンジが加えられたバージョンをチョイスしてみました!

原曲とはまた違った良さがあるので、ぜひチェックしてみてください!

冬のセーターBLANKEY JET CITY

ベンジーこと浅井健一さん率いるロックバンドBLANKEY JET CITY。

90年代のロックシーンの中心的存在として活躍しました。

そんな彼らの『冬のセーター』。

どんな心温まる歌なんだろうな~‽と聴いてみると出だしからゴリゴリで衝撃を受けます。

過激な歌詞が印象的で、ベンジーさんの世界観の濃さに飲み込まれてしまいます。

しっかりと聴きこむというよりも爆音で感情のままに聴いてほしい1曲です。

PIECE OF MY WISH今井美樹

今井美樹さんの名曲『PIECE OF MY WISH』。

1991年11月にリリースされたこの曲は、TBS系のドラマ『あしたがあるから』のテーマソングに使用されたことで、大きなヒットを記録しました。

週間オリコンランキングでは1位、年間オリコンランキングでは9位を獲得しました。

現在でもライブでは必ずと言っていいほど歌われており、ライブの規模によってはアカペラで歌われることもよくあります。

さまざまなバージョンが存在する曲なので、ぜひ好きなアレンジを探してみてはいかがでしょう?

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(41〜50)

遠い街のどこかで…中山美穂

女優や歌手として活動しており、「ミポリン」の愛称で親しまれている中山美穂さん。

90年代のドラマやCMを語る上で欠かせない存在として知られていますね。

そんな彼女が1991年にリリースしたのは『遠い街のどこかで』。

彼女が主演を務めたドラマ『逢いたい時にあなたはいない』主題歌にも起用されました。

遠く離れた場所にいる、愛する人への思いをこめたフレーズが胸を打ちます。

ふんわりとしたメロディーラインにのせて歌う、彼女のしなやかな歌声に癒やされるクリスマスソングです。

SNOW BLIND野猿

雪深い冬の風景を思い起こさせる、野猿の心温まる楽曲です。

1998年12月にリリースされたこちらのシングルは、フジテレビ系列『とんねるずのみなさんのおかげでした』のエンディングテーマとして使用されました。

また、野村證券のCMソングとしても採用され、多くの人々の耳に届きました。

秋元康さんの作詞と後藤次利さんの作曲による本作は、冬の寒さや雪を通じて人間の感情を巧みに描き出しています。

寂しさや切なさ、そして未来への希望が歌詞に込められており、聴く人の心に深く響くメッセージを伝えています。

寒い季節に心が温まるような楽曲をお探しの方におすすめですよ。