90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。
もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。
イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。
そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?
切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。
当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!
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90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(11〜20)
Miracle Starter ~未来でスノウ・フレークス~V6

数々のヒット曲で90年代を駆け抜けたアイドルグループ、V6の初期を代表する隠れた名曲です!
冬といえば切ないバラードを連想しがちですが、こちらは弾けるようなダンスビートと前向きなメッセージが光る、アッパーなウィンターソングに仕上がっております。
1996年12月発売のミニアルバム『GREETING』に収録された楽曲で、ベストアルバム『Very best』にも選ばれるなどファンのあいだでは絶大な人気を誇りますね。
1997年には円谷プロダクションの企業CMソングとしてもお茶の間に流れ、記憶に残っているかたも多いのではないでしょうか?
ポジティブな世界観は、新しい年を迎えるときや、なにかに挑戦したいひとの背中を力強く押してくれます。
冬の寒さを吹き飛ばすような彼らの若さあふれる歌声で、ぜひ元気をもらってみてください!
冬のオルカキリンジ

タイトルにある海の生き物をモチーフにした歌詞が、冬の情景を独特の視点で切り取った名曲です!
名匠・冨田恵一がプロデュースした洗練されたサウンドは、爽快なビートと少しねじれたメロディーラインが絶妙に絡み合い、単なるラブソングとは一線を画す深みがありますよね。
インディーズ時代の1997年11月に発売された2ndシングルですが、翌年のアルバム『ペイパードライヴァーズミュージック』にも収録され、兄弟ユニットである彼らの初期を象徴する作品としてファンに愛され続けています。
一般的な冬ソングとは少し違う、知的で都会的なポップスを求めている方にはぴったりではないでしょうか。
キリンジの原点ともいえる本作、ぜひその耳で確かめてみてください!
STRIPE!槇原敬之

アルペンの「Alpen Winter fair」CMソングとして起用されたことでおなじみの、槇原敬之さんが1998年に発売した冬の名曲です!
イントロからキラキラとしたシンセサイザーの音が響き、真っ白な雪景色と青空の鮮やかなコントラストが目に浮かぶようですよね。
作詞・作曲・編曲のすべてを槇原さんが手がけており、冬の寒ささえもワクワクするような高揚感に変えてしまうポップセンスは、さすが天才としか言いようがありません。
サビで一気に視界が開けるようなメロディは開放感にあふれており、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデにはもってこいの一曲でしょう。
アルバム『Cicada』にも収録されている本作は、冬のレジャーへ向かう車内BGMとしても最高の輝きを放ち続けていますよ!
Season TrainRAZZ MA TAZZ

90年代半ばにリリースされたRAZZ MA TAZZの楽曲は、秋から冬へと移り変わる季節感を見事に表現していますね。
ブルボンの「ピックルEX」CMソングや『オールナイトニッポン』のエンディングテーマに起用されたこの曲は、バンドの代表作の一つとして多くのリスナーの心に刻まれました。
1995年10月にシングルとして発売され、オリコンチャートで28位を記録。
3rdアルバム『PRESENT』にも収録されています。
爽やかなメロディーと繊細な歌詞が織りなす世界観は、恋愛や別れを経験した方の心に寄り添うような温かさを感じさせますよ。
冬の夜、誰かを想いながら聴きたくなる一曲です。
いつかゆず

フォークデュオのゆずが歌う、冬の空気とそこにある感情を表現したような楽曲です。
1999年に発売されたシングルの表題曲であり、シングルに収録されている他の楽曲も冬がテーマになっているところもポイントです。
サウンドは全体をとおして、おだやかな雰囲気が強調されており、歌詞のメッセージがよりまっすぐに伝わるように思えます。
空気が少しずつ冷えていく中での、寂しさが大きくなっていく心に寄りそい、励ましの言葉を投げかけていくような力強い楽曲です。
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)サザンオールスターズ

冬の情景を切なく描いた名曲といえば、こちらの楽曲が思い浮かぶはず。
サザンオールスターズが1993年11月にリリースしたシングル曲で、丸井のクリスマスキャンペーンCMソングに起用されました。
遠く離れた愛する人への思いを歌った歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
桑田佳祐さんの繊細な歌声と、バンドの温かなサウンドが絶妙にマッチしています。
プラチナ認定を受け、オリコンチャートでも週間3位を記録した人気曲。
寒い季節に一人で過ごす夜、恋人を思い出して聴きたくなる1曲です。
90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(21〜30)
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

世界的な人気を誇るヴィジュアル系バンド、L’Arc~en~Ciel。
アメリカである程度の人数を集められる日本人アーティストは何人かいますが、2日で5万人規模の観客をヨーロッパでも英語圏でも導入できるのは、彼らだけではないでしょうか?
そんな彼らが90年代にヒットさせた冬ソングと言えば、やはり『snow drop』が挙げられると思います。
週間オリコン1位、さらに1998年10月度の月間オリコンランキングでも1位を獲得したヒットソングです。



