90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。
もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。
イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。
そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?
切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。
当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!
- 【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
- 2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング
90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(51〜60)
Winter SongDREAMS COME TRUE

圧倒的な歌唱力と唯一無二のエンターテインメント性でファンを魅了し続けているDREAMS COME TRUEの14作目のシングル曲。
8thシングル『雪のクリスマス』の英語詞バージョンとして発表された楽曲で、アメリカの映画『めぐり逢えたら』の日本版オープニングテーマに採用されたほか、海外のアーティストにもカバーされているナンバーです。
歌詞が全編英語のため意味まで聞き取れない方も多いかもしれませんが、楽曲全体に雪やクリスマスを思わせるアレンジがあふれていることから、聴いているだけで冬をイメージできますよね。
全編英語詞の曲がまだポピュラーではなかった90年代でも支持を集めた、色あせない冬ソングです。
ジン ジン ジングルベル森高千里

森高千里さんによる、言葉の響きが楽しいクリスマスソングです。
サントリーアイスジンのCMソングに起用されていた、『GIN GIN GIN』のクリスマスバージョンのような位置づけで制作された楽曲で、『GIN GIN GIN』のサウンドをもとにしつつ、クリスマスソングの代表的とも言える『ジングルベル』を取り入れたような、ユニークな楽曲です。
リズムが強調された独特の浮遊感とクリスマスの空気感が伝わってくるような、鈴をはじめとした楽しげな音色との調和によって、不思議な魅力が生み出されています。
クリスマスを楽しみにしている子どもの姿を描いたような歌詞の内容でありながら、サウンドの浮遊感と森高さんの歌声によって大人な雰囲気も感じられる楽曲です。
White Silent NightSHAZNA

ビジュアル系四天王と呼ばれるほどの絶大な人気を誇り、2017年の再結成以降は6人組として活動しているロックバンド、SHAZNAの3作目のシングル曲。
情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンド唯一のオリコンシングルチャート1位を獲得したナンバーです。
ストリングスとコーラスワークをフィーチャーしたアレンジは、幻想的なクリスマスの情景をイメージさせられますよね。
ポップなメロディーが耳に残る、世代であればビジュアル系全盛期を思い出してしまうであろうヒットチューンです。
Love is…河村隆一

LUNA SEAのボーカリストとしてデビューを果たし、ソロ活動においてバンドとは違った音楽性やキャラクターでも話題となったシンガーソングライター、河村隆一さんの4作目のシングル曲。
教養クイズ番組『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、LUNA SEA休止中のソロ活動の締めくくりとなったナンバーです。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたキャッチーなメロディーは、冬の情景とともに大きな愛を感じさせてくれますよね。
河村隆一さんの歌唱力を幅広い層のリスナーに世に知らしめた、1990年代のウィンターソングです。
Christmas猿岩石

90年代の冬の風物詩といえば、この曲を思い出す方も多いのではないでしょうか?
甘く切ない恋人たちの気持ちを描いた歌詞が心に染み入ります。
クリスマスの朝、早起きして海に行こうとわくわくする二人の姿が目に浮かぶようですよね。
本作は1997年11月にリリースされ、猿岩石さんのディスコグラフィーの中でも重要な1曲となっています。
アルバム『まぐれ』にも収録されており、河村隆一さんによるプロデュースも話題となりました。
寒い季節に恋人と寄り添いながら聴きたい、温かみのある楽曲です。
90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(61〜70)
雪のないクリスマス田原俊彦
クリスマスらしいサウンドが印象的なバラードソング。
1994年11月にリリースされた田原俊彦さんのシングルで、フジテレビ系『おはよう!ナイスデイ』のエンディングテーマにも採用されていたんですよ!
本作は、失恋後の空虚感と新たな希望が織り交ぜられた歌詞が特徴的。
軽快なリズムとは対照的な心情描写は、90年代のJ-POPが持つ独特の情緒を色濃く反映しています。
淡い切なさを纏ったメロディが冬の寒さを忘れさせてくれますね。
目を閉じれば、雪が降る夜の街を歩く情景が浮かび、曲の持つ物語性がリスナーの心に深く残るはずです。
寒空の下、心に染みわたる旋律を耳にすれば、冬の日々が少し温かく感じられるかもしれません。
Hallelujah in the snowMOON CHILD

雪の中での愛と儚さを歌うウィンターソング、MOON CHILDの代表曲です。
降り積もる雪の中で抱き合う二人の姿や、冬の街の情景が繊細に描かれています。
佐々木収さんの温かみのある歌声と、心地よいリズムが印象的で、聴く人の心に染み入る名曲ですよね。
1997年10月にリリースされ、サッポロビール「サッポロ冬物語」のCMソングとしても親しまれました。
オリコンチャートでも16位を記録する人気曲となりましたよ。
寒い冬の夜、恋人と寄り添いながら聴きたい1曲です。
きっとあなたの心も温かく包み込んでくれるはずですよ。
Present for Youチェッカーズ

冬の情景と恋心が溶け合う切ないラブソングが誕生しました。
チェッカーズの本作は、1992年11月にリリースされた彼らのラストシングルで、フジテレビ系「タイム3」のエンディングテーマにも起用されています。
寒さが増す季節に聴きたくなる優しいメロディーと、恋人を想う切ない歌詞が心に沁みます。
木枯らしや雪といった冬の風物詩を織り交ぜながら、待ち合わせに現れない恋人への想いを歌い上げる様子は、誰もが経験したことのある恋の切なさを思い起こさせます。
大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい、心温まる1曲です。
white key鈴木亜美

彼女の4枚目のシングルで、もちろん小室哲哉の楽曲。
アルペンスノーボードのCMソングとしても当時は、はやっていましたよね。
90年代は雪山ので聴くラブソングに人気が集中していて、スキーやスノーボードにも夢中になっていました。
冬の歌として誰もが口ずさんだ曲です。
彼女のかわいい声と歌唱力のギャップは当時たくさんの人気があった理由のひとつですね。
My Desire ~冬を越えて~Sing Like Talking

洗練されたAORサウンドで独自の地位を築いた、SING LIKE TALKINGのシングル曲。
冬の寒さを乗り越えていくような力強い歌詞と、弾けるようなリズムが印象的なこの楽曲は、TOTOの名ドラマー、ジェフ・ポーカロへの追悼の意が込められていることでも知られています。
1992年に発売された作品で、日産自動車『ラルゴ』のCMソングとしてお茶の間に浸透しました。
オリコンチャートで1位を獲得した名盤『ENCOUNTER』にも収録されており、バンドの黄金期を象徴するナンバーといえるでしょう。
凍てつく季節でも心が温まるような高揚感があり、冬のドライブのお供にぴったりです。
佐藤竹善さんの伸びやかな歌声が、冷たい風さえも味方につける勇気をくれるはずですよ。
Let’s Play Winterhitomi

モデル出身という経歴を持ち、等身大のリリックで多くの女性から共感を集めたhitomiさん。
そんな彼女が小室哲哉さんのプロデュースを受けてデビューを飾った冬ソングと言えば、こちらのナンバーがオススメです。
1994年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系のスノーボード番組「アクション!」のエンディングテーマに起用されました。
R&Bの要素を取り入れたダンサブルなビートに、冬を楽しむ遊び心が詰め込まれた歌詞がマッチしていますよね。
のちにアルバム『GO TO THE TOP』やベスト盤『H』にも収録されるなど、長く愛され続けている原点的な作品です。
スキー場へ向かう車内や、冬のアクティビティで気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Christmas For You前田亘輝

TUBEの活動により“夏”の印象が強い前田亘輝さんが、ソロでは冬の季節感を鮮やかに描き出していることをご存じですか。
1992年11月に発売された本作は、クリスマスを舞台に恋人たちの揺れ動く心情を歌ったバラードです。
華やかなメロディーに乗せて、ケンカやすれ違いさえもいとおしく思えるような温かいメッセージが心に響きますよね。
テレビ番組『大空港’92』のエンディング曲に起用され、オリコン最高10位を記録するなど多くの人々に親しまれました。
カップリングに『Merry Christmas To You』が収録されている点も、聖夜の世界観に浸れる魅力の一つ。
大切な人と過ごす夜、素直な気持ちを伝えたいときに聴いてほしい1曲です。
ふゆがきた加藤紀子

バラエティ番組やドラマなど多方面で活躍する加藤紀子さんが、1998年に発売した通算10枚目のシングルです。
作詞を康珍化さん、作曲を吉田拓郎さん、編曲を武部聡志さんが手がけた本作は、まさに90年代J-POPの豪華な作家陣が集結した一曲といえるでしょう。
冬の到来を感じさせる街並みや、屋台のおでんといった日常の温かい風景が歌詞に描かれており、聴く人の心をやさしくつつみこんでくれます。
日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』のエンディングテーマとして起用されていたため、当時の放送を記憶している方も多いのではないでしょうか?
アルバム『スーヴェニール』にも収録されているので、寒い季節に温もりを感じたい時にぴったりですね。
ぜひチェックしてみてください!
falling over you千聖

ヴィジュアル系ブームを牽引したロックバンド、PENICILLINのギタリストとして絶大な人気を誇る千聖さんの3枚目のシングル曲。
1996年11月に発売された本作は、ハードなイメージから一転して12月の雪景色を重ねたゆったりとしたロマンティックなナンバーです。
「降り注ぐ」雪のイメージと大切な人への揺れ動く想いが描かれた歌詞は、聴く人の心を温かく、そして切なく包み込みますよね。
実はコーラスにはシンガーソングライターの岡本真夜さんが参加しており、2017年のベスト盤制作時にも再共演したことでも話題になりました。
イルミネーションが輝く街並みを歩きながら、ドラマチックな冬の気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Christmasまで帰らない少年隊

歌唱、ダンス、演劇とマルチな才能で一時代を築き、後輩たちにも多大な影響を与えたアイドルグループ、少年隊の隠れた名曲。
1990年12月に発売されたアルバム『Heart to Heart 5years 少年隊…そして1991』の2曲目に収められたナンバーです。
タイトルからは聖夜のバラードを想像させますが、実は作曲に崎谷健次郎さん、編曲に新川博さんを迎えた、ギターサウンドが印象的なロックチューンとなっているのが特徴ですよね。
歌詞ではきらびやかなお祝いムードではなく、冷え切った男女の関係性が描かれており、そのギャップが本作の大きな魅力といえるでしょう。
定番のクリスマスソングとはひと味違う、ほろ苦くも情熱的な冬の歌を探している方におすすめしたい一曲です。




