RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ

90年代のJ-POPシーンはまさに黄金期、CDが爆発的に売れて多くの大ヒット曲が生まれた時期ですよね。

もちろん、数々の冬ソングが街を彩った時代でもあります。

イルミネーションが輝く街並み、白い息、大切な人と過ごすひととき。

そんな冬の情景を思い浮かべると、自然とあの頃の冬うたが心に響いてきませんか?

切なくも温かいバラードから、クリスマスを盛り上げるポップなナンバーまで、こちらの記事では90年代J-POPの冬ソングを大ヒットソングから隠れた名曲も含めてたっぷりお届けします。

当時を懐かしむ方も、初めて触れる方も、冬の空気とともに珠玉の楽曲たちをお楽しみください!

90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ(31〜40)

冬のファンタジーカズン

サッポロビール『冬物語』シリーズのCMソングに起用されたことをきっかけに、大ヒットを記録した『冬のファンタジー』。

従姉弟による音楽ユニットのカズンが1995年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。

冬の寒さをつつみこむような、心温まるコーラスワークが印象的。

白い雪が降る街の中で、新たな恋の始まりにドキドキする二人のラブストーリーが描かれています。

透き透るようなメロディーや歌声をのせて、心にじんわりと響くウインターソングです。

BLUE TEARSJUDY AND MARY

J-POPの歴史において女性ボーカルのロックバンドの代名詞ともなっている4人組バンド、JUDY AND MARYの2作目のシングル曲。

バラエティー番組『めちゃ2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、切ない恋愛模様と雪景色が目に浮かぶ叙情的な歌詞が印象的ですよね。

疾走感のあるビート、存在感のあるベースライン、軽快なギターサウンドに支えられたキュートなハイトーンボイスからは、冬の寒さを吹き飛ばす勢いと爽やかさを感じられるのではないでしょうか。

ポップなメロディーでありながらどこか憂いを感じさせる、冬になると聴きたくなるロックチューンです。

永遠をあずけてくれDEEN

永遠をあずけてくれ (DEEN The Best キセキ)
永遠をあずけてくれDEEN

1990年代のJ-POPを語る上で欠かせない存在であるDEEN。

数多くのCMソングを手がける彼らが1994年にリリースしたのは『永遠をあずけてくれ』。

白い雪が降る街の中で出会う、恋人たちの温かいストーリーが描かれています。

駅前で待ちあわせをしている時の心情を歌う、池森秀一さんの甘い歌声にも癒やされるでしょう。

冬の寒さや寂しさをつつみこむような、しっとりとしたバンド演奏が心に響く楽曲です。

トレンディドラマのような世界観が広がるウインターソングに耳を傾けてみてくださいね。

ロマンスの神様広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれ、1990年代において多くの冬ソングをヒットさせたことで知られている広瀬香美さん。

幼い頃から作曲をこなし、クラシック畑で国立音楽大出身という経歴を持つ広瀬さんの代表曲と言えば、1993年にリリースされた『ロマンスの神様』ですよね。

スキー用品店のCMソングとして起用され、以降は冬の定番曲として街中で流れていたことが懐かしく思い出されます。

ストレートな女性の本音が書かれた歌詞については、実はちゃんと読んでみると冬を連想させるキーワードはまったく出てこないというのがおもしろいですね。

そのものずばり冬ソングということであれば、1995年にリリースされた『ゲレンデがとけるほど恋したい』といった楽曲もチェックしてみましょう!

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

オリジナルバージョンが発売されたのは1981年ですが、当時はそれほど話題になかったこの曲。

しかしその後、1992年にドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に採用され、リメイクバージョンが発売されて人気曲となったというエピソードがあります。

サビの広がりが心地いいすてきな1曲ですね!

春はまだか浜田雅功

奥田民生さんがプロデュースした浜田雅功さんの名曲『春はまだか』。

JR東日本のキャンペーンソングとしてリリースされ、週間オリコンランキングでは8位を記録するなど、まずまずの記録を残しました。

メロディーは「奥田民生さんがプロデュースしたんだろうな~」と誰でもわかる個性的なものに仕上げられています。

いい意味で子供っぽいメロディーって感じですかね。

その曲調と浜田さんの歌い方が、マッチしているんですよね。

非常に味のある冬ソングだと思います!

新しいドア 〜冬のひまわり〜ZARD

2021年、30周年を迎え全楽曲がサブスクで解禁されたくさんの人を喜ばせたZARD。

数々の名曲で長きにわたり愛され続ける国民的バンドです。

そんなZARDの冬ソングはこちらの『新しいドア 〜冬のひまわり〜』です。

1998年に26作目のシングルとしてリリースされました。

冬にはあまり目にすることがない「ひまわり」が歌詞に登場し、切なさや懐かしさが混ざり合う作品です。

ボーカル坂井さんの優しい歌声こそがひまわりのように温かさを向けてくれます。

appears浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / appears (Short Ver.)
appears浜崎あゆみ

冬の切ない恋心を歌ったラブソングといえば、浜崎あゆみさんのこの楽曲が思い浮かびますね。

繊細な歌声と時折響くベルの音色が心に染み入ります。

外からは幸せそうに見える恋人たちの、実は複雑な本当の思いを描いた歌詞が印象的です。

1999年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『LOVEppears』にも収録されています。

過去の恋愛を振り返りたい時や、寒い冬の夜に一人で過ごす時におすすめの1曲です。

本作を聴くと、誰もが自分の経験と重ね合わせて、切ない気持ちになるのではないでしょうか。

サイレント・イヴ辛島美登里

1990年のドラマ『クリスマス・イブ』のテーマソングに使用されたことで、ヒットを記録した辛島美登里さんの名曲『サイレント・イヴ』。

切ないリリックで人気を博し、現在でも冬になると有線や町中のBGMで使用されていますね。

週間オリコンランキングでは1位、1991年度の年間オリコンランキングでは12位と、非常に大きなヒットを記録しており、商業的にも大きな成功を収めている名曲です。

今回はクラシックアレンジが加えられたバージョンをチョイスしてみました!

原曲とはまた違った良さがあるので、ぜひチェックしてみてください!

冬のセーターBLANKEY JET CITY

ベンジーこと浅井健一さん率いるロックバンドBLANKEY JET CITY。

90年代のロックシーンの中心的存在として活躍しました。

そんな彼らの『冬のセーター』。

どんな心温まる歌なんだろうな~‽と聴いてみると出だしからゴリゴリで衝撃を受けます。

過激な歌詞が印象的で、ベンジーさんの世界観の濃さに飲み込まれてしまいます。

しっかりと聴きこむというよりも爆音で感情のままに聴いてほしい1曲です。