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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック

1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。

特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。

今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。

電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。

【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(101〜110)

It Feels So GoodSonique

Sonique – It Feels So Good (Official Music Video)
It Feels So GoodSonique

イギリスで最も偉大な音楽賞の1つ、BRIT賞の受賞経験もある女性シンガー、ソニークさん。

ハウスやユーロダンス、トランスといった電子音楽を主体とした音楽性で知られています。

ソニークさんの音楽性はすさまじく、1990年代にリリースされた作品でも、現在の電子音楽とそこまで変わらないようなメロディーにまとめられています。

代表的な作品である、こちらの『It Feels So Good』もそういった特色が強く表れており、現代的なサウンドが味わえるでしょう。

Sure ShotBeastie Boys

もともとはパンクバンドだった彼らが、過去のロックの名曲をサンプリングしてミクスチャースタイルを作り上げました。

ヒップホップ史初の白人グループとしてヒットを収め、後のシーンに影響を与えました。

アメリカ・ニューヨーク出身のヒップホップグループ、ビースティ・ボーイズの1994年のアルバム『イル・コミュニケーション』に収録されている楽曲です。

Baby Got BackSir Mix A Lot

レコーディングプロデューサーでもあるラッパーのサー・ミックス・ア・ロット。

巨漢のラッパーとして知られそのパンチの効いた強いラップは一度聴いたら忘れられません。

今も根強い人気を誇っています。

この曲は第35回グラミー賞の最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しています。

ラップで重要な歌詞の内容は笑ってしまいますが、堂々と歌いこなすところが人気のひとつなのでしょう。

おわりに

1990年代はシンセサイザーを始めたとした電子音楽が急成長をとげた年代でした。

今回、紹介した楽曲は1990年代にリリースされた作品のみをピックアップしていましたが、たった10年の間にも大きい変化がありましたね。

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ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!