【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(71〜80)
Please Don’t GoKWS

1990年代を代表するダンスミュージックの名曲をご紹介します。
KWSによるこの楽曲は、イギリスのシングルチャートで5週連続1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。
元々はKC&ザ・サンシャイン・バンドの楽曲をカバーしたもので、ユーロダンス風にアレンジされています。
失恋の切なさと愛する人への執着心を表現した歌詞が印象的で、クラブ向けのエネルギッシュなサウンドが特徴です。
1992年にリリースされたこの曲は、今でも90年代のダンスミュージックを象徴する1曲として語り継がれていますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい方にオススメの1曲です!
Sadeness (Part I / Violent U.S. Remix)Enigma

神秘的で官能的な雰囲気が魅力のこの楽曲。
グレゴリオ聖歌と現代的なシンセサウンドが融合した革新的なトラックです。
宗教的な雰囲気とマルキ・ド・サドの思想がテーマとなっており、精神性と肉体性の対立が音楽的に表現されています。
1990年1月にリリースされ、ヨーロッパ全土でヒット。
イギリス、フランス、ドイツなどで1位を獲得しました。
アメリカでもビルボードチャートで5位にランクイン。
全世界で500万枚以上の売上を記録する大ヒットを巻き起こしました。
本作は、アンビエント音楽やニューエイジに興味がある方にオススメです。
神秘的な雰囲気に浸りたい方にもピッタリの一曲ですよ。
Strike It UpBlack Box

イタリアのバンドであるBlack Boxによって、1991年にシングル・リリースされたトラック。
Martha Washによるリード・ボーカルをフィーチャーしています。
世界各国でヒットし、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得したトラックです。
Turn The Beat AroundGloria Estefan

もともとVicki Sue Robinsonによって、1976年にリリースされたディスコ・トラック。
このGloria Estefanによるカバー・バージョンは1994年にシングル・リリースされ、映画「The Specialist」で使用されました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Nuthin’ but a ‘G’ ThangDr. Dre and Snoop Dogg

ギャングスタ・ラップのクラシック・トラック。
楽やお金、暴力にあふれたライフスタイルについて歌われています。
ラッパー、ドクター・ドレーとスヌープ・ドッグによる今となっては伝説的コラボレーションで、1992年にリリースされました。
ロニー・ハドソン & ストリート・ピープルの1982年のトラック『West Coast Poplock』からインスパイアを受けています。


