「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(181〜190)
あいでいてTele

シンガーソングライターTeleさんが2025年11月に配信リリースした本作は、生楽器主体のバンドアンサンブルと穏やかなボーカルラインで構成された作品です。
歌詞には、終電後の街角で過ごす何気ないひとときや、くだらない会話の積み重ねこそが2人の世界を形作る、という視点が描かれており、日常の断片に宿る幸福感が際立っています。
大切な人とのささやかな時間を噛みしめたいとき、静かに寄り添ってくれるナンバーです。
アイドルはうにゃーにゃの件ニャーKB/ツチノコパンダ

アニメ「妖怪ウォッチ」から現実世界に飛び出してきたような、夢のあるアイドルユニットがニャーKB with ツチノコパンダです。
AKB48グループから選抜されたメンバーが猫や妖怪の世界観をまとったキュートな一曲を歌い上げています。
2015年4月に発売されたこのシングルは、オリコン週間ランキングで2位を獲得する大ヒットを記録しました。
猫の前足を振るような振付やコミカルな動きは、練習すればだれでも真似できるシンプルさが魅力です。
アイドルの華やかさと本音のギャップをユーモラスに描いた歌詞は、思わず笑顔になってしまう愛らしさがあります。
実は2025年にSNSを通じてリバイバルヒットを記録しており、若い世代にも注目されている曲なのですね。
猫耳カチューシャなどの小道具を用意して、みんなで一緒に盛り上がりましょう!
アクセラレイト吉田夜世

疾走感に心を射抜かれる、アップテンポなダンスナンバーです。
吉田夜世さんがスマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニットVivid BAD SQUADへ書き下ろした作品で、2025年8月にゲーム内へ実装されました。
全力で前へ進む姿勢や、遠くの青空を信じて駆け抜ける思いが歌詞に込められており、聴く者の背中を押してくれます。
ノリやすい4つ打ちのビート、一度耳にすると離れないキャッチーなメロディーラインも最高。
勢いに身を任せて楽しんでみてください!
アルエBUMP OF CHICKEN

低音の安定感と感情表現がカギ。
サビで力みすぎてしまうと音程が外れてしまうので、脱力を意識して軽く歌うと高得点を狙えるのではないでしょうか?
音域は比較的低めで男性は歌いやすい音域だと思います。
キーはそのままで、サビの高音とリズム感を意識しましょう。
練習段階では、原曲を繰り返し聴き、音程とリズムを体に覚え込ませることが最短ルートになります。
高音部分では、リズムに乗りながら勢いよく声を出すと音程バーにしっかりあたると思いますよ!
愛なんだV6

1997年のV6を代表するポップで爽やかなラブソングで、私も初めて知ったのですが、作曲は玉置浩二さんだそうです。
曲全体の音域は、D#3~D#5と広く高く、後半にかけて熱量も上がり音域もどんどん上がっていきます。
テンポ感もいいため、リズムに乗りながら声を張る必要がありますね。
サビ前の高音にタイミングを合わせるように小刻みに体でリズムを取って、体で勢いをつけてアクセントしましょう!
曲名の「ん」の発音で力まないように気をつけて、しっかり息でもっていくように意識して歌ってみてください!
アイノウコメティック

「黒を纏い、カラーに囚われない少女たち」というキャッチコピーで展開される3人組ユニット、コメティック。
2025年12月にリリースされた『アイノウ』は、SNS時代を生きる若者の揺らぎと葛藤を鋭く描いています。
タイムライン上で目まぐるしく変わる正しさの基準、他者との比較に晒されながらも自分らしさを手放したくないという切実な思いが、エッジの効いたサウンドに乗せて表現されているんです。
編曲を手がけたNika Lenzさんは「バチバチ耳に刺さる音に仕上げた」とコメント。
自分の居場所に迷いを感じているとき、背中を押してくれる1曲です。
arrowトゲナシトゲアリ

アニメ『ガールズバンドクライ』から生まれたガールズロックバンド、トゲナシトゲアリ。
劇場版総集編のオープニングテーマとして制作されたこの楽曲は、消えない悲しみや報われない努力へのいらだちを抱えながらも、未来へ向けて一歩踏み出す決意が描かれた、力強いロックナンバーです。
疾走感あふれるギターリフとタイトなドラムが生み出すスリリングなサウンドに、ボーカル理名さんの情熱的な歌声が重なり、聴いているだけで心が熱くなります。
2025年12月にリリースされた本作は、EP『全部をさらして生きてやる』からの先行シングルとして配信。


