「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(181〜190)
absorbLUNA SEA

終幕からの長い沈黙を破り、再始動した彼らの「今」と「未来」をつなぐような、温かくも壮大なスケール感を持つナンバーです。
INORANさんが原曲を手がけた本作は、静かな導入から徐々に熱を帯びていくドラマティックな展開が秀逸。
制作の際、「ドラムは好きに叩いてくれ」と真矢さんに委ねられたことで生まれた、自由で躍動感のあるリズム隊の絡み合いも聴き逃せません。
2013年12月に発売されたアルバム『A WILL』に収録されており、約13年5か月ぶりとなるオリジナル作品の中盤を彩る名曲としてファンに愛されています。
日々の喧騒に疲れたとき、優しく背中を押してほしい夜にぜひ聴いてみてください。
バンドの成熟した音像が心に沁みますよ。
「あ」から始まるタイトルの名曲(191〜200)
青く在れPenthouse

洗練されたグルーヴと熱量のあるパフォーマンスでリスナーを魅了するバンド、Penthouse。
2026年2月に配信されたデジタルシングル曲である本作は、関西テレビなどで中継された「第6回 全国大学対校男女混合駅伝」のテーマソングとして制作されたナンバーです。
これまでのイメージを一新するような8ビートのロックサウンドと疾走感あふれるアレンジは、聴く人の感情をオープニングから高ぶらせてくれますよね。
限られた時間のなかで全力を尽くす尊さを描いたリリックは、勝負の瞬間に懸ける緊張感や高揚感とも相まって、胸にグッとせまってくるのではないでしょうか。
力強いリズムとエモーショナルな歌声が心地よい、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる応援歌です。
あやふやロクデナシ

言葉にならない心の揺らぎを繊細に描いた、切なくも美しいバラードナンバーです。
コンポーザーのMIMIさんが作詞作曲を手がけ、ロクデナシが2024年2月にリリースしました。
にんじんさんの吐息交じりの歌声と、ピアノを軸にした叙情的なアレンジが胸に響きます。
代表曲『ただ声一つ』と同じ制作布陣であることも話題になりました。
2025年12月発売のアルバム『六花』にも収録されている本作。
あいまいな感情を肯定してくれる優しさと、消えてしまいそうなはかなさが同居しています。
過去の思い出に浸りたい夜や、静かに心を整理したい時に聴いてみてください。
きっと、そっと寄り添ってくれるはずです。
朝の風景伊東恵里

ディズニー映画『美女と野獣』の冒頭を飾る、ミュージカルらしさ満点のオープニングナンバー。
読書好きで空想にふけるベルと、彼女を「変わった子」と噂する町の人々による掛け合いが楽しい楽曲です。
日本語版でベルの歌唱を担当するのは、劇団四季出身で舞台女優としても活躍する伊東恵里さん。
伸びやかで透明感のある歌声が、窮屈な日常から抜け出したいと願うヒロインの心情を見事に表現していますね。
第64回アカデミー賞で歌曲賞にノミネートされた原曲を持つ本作は、作曲家アラン・メンケンさんが手がけた名曲としても知られています。
セリフのようなパートも多いので、友達と配役を決めてミュージカル気分で歌ってみましょう!
みんなで盛り上がりたいときにはぴったりの1曲ですよ!
愛の芽生え伊東恵里、山寺宏一

1992年9月に発売されたアルバム『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック』に収録された、ディズニー映画『美女と野獣』の劇中歌です。
ベル役の伊東恵里さんと、野獣役の山寺宏一さんが歌唱を担当し、互いに惹かれ合う心の機微を見事に表現しています。
最初は反発しあっていた2人が、相手の優しさに触れて少しずつ距離を縮めていく様子を描いた本作。
伊東さんの伸びやかな歌声と、山寺さんの深みのある低音が重なり合う瞬間はロマンチックな気分になれますよ!
恋の始まりを予感させる歌詞は、気になる相手とのデュエットにうってつけ。
ベルと野獣のように互いのパートを歌い交わせば、2人の仲も深まること間違いなしです!
照れずに役になりきって歌ってみてくださいね!
アザトカワイイ日向坂46

あざとかわいい仕草をする女の子に、思わず心惹かれてしまう。
そんな甘酸っぱい恋心をポップなメロディに乗せた本作は、聴くだけで胸がときめくような一曲です。
2020年9月に発売されたアルバム『ひなたざか』のリード曲として収録され、ローソンのキャンペーンCMソングにも起用されました。
シングル表題曲ではありませんが、2020年12月の第71回NHK紅白歌合戦でも歌唱されるなど、ファン以外の方にも広く知られる人気曲となりましたよね。
センターを務める佐々木美玲さんを中心としたパフォーマンスや、片思いハートを作る振り付けも魅力的です。
明るくキャッチーなサウンドは、元気をもらいたい時や、恋する気持ちを盛り上げたい時にぴったりと言えそうです。
ぜひダンスと一緒に楽しんでみてください!
アンダーグラウンド柿崎ユウタ

宅録で活動するシンガーソングライターの配信楽曲で、2024年6月に公開されたシングルです。
一口にオルタナティブと言ってもいろいろなタイプがありますが、本作は日常的な言葉とロックの語法が見事に融合した、胸を打つ一曲に仕上がっていますね!
約2分45秒という短い尺の中で、暗い情景からサビでの感情の爆発までを一気に駆け抜ける構成は、聴き応えバツグンと言えるでしょう。
すべてを一人で手がける宅録スタイルだからこそ、部屋の空気感や切実な想いがそのまま伝わってくるのかな??という印象。
孤独な夜に寄り添ってくれる音楽をお探しの方には、ぜひチェックしていただきたい楽曲です。
柿崎ユウタさんの生々しい感性を、ぜひお楽しみくださいませ。


