「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(191〜200)
愛は勝つKAN

90年代を代表する応援ソングであり、今もなお世代を超えて歌い継がれる名曲ですね。
オリコン週間チャートで8週連続1位を獲得し、1991年の日本レコード大賞ポップス、ロック部門大賞を受賞しています。
メロディラインも覚えやすく耳に残りやすいですよね。
フレーズが意外に長めなので、歌うときは息切れしないように気をつけたいところ。
一々ブレスする意識で壮大に歌いましょう!
また、ラスサビは転調し音が上がっています。
今までの感じではなく、さらに息を吸ってすべて吐き出すイメージでしっかり声を出して歌うと気持ちよく歌えるのではないでしょうか?
愛されるより 愛したいKinKi Kids

1997年11月に発売された、KinKi Kidsのセカンドシングルです。
堂本光一さん・堂本剛さんがダブル主演を務めた日本テレビ系ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌として書き下ろされました。
デビュー曲『硝子の少年』が約200万枚のセールスを記録した直後という、まさに勝負の一枚。
作詞は森浩美さん、作曲は馬飼野康二さんが手がけています。
都会的なダンスビートに乗せて、受け身ではなく自ら愛する側に立とうとする若者の決意が力強く描かれているんですよね。
思い通りにいかない現実への苛立ちを抱えながらも、誰かを想い続けることで前に進もうとする姿勢が胸に迫ります。
オリコン週間チャートでは初登場1位を獲得し、累計164万枚を超えるヒットに。
恋に不器用でも一歩踏み出したいと願う方にぜひ聴いてほしい一曲です。
青空aiko

2020年に放送されたメルカリのCMにはaikoさんの『青空』が起用されていました。
この曲はCMと同じく2020年にリリースされた楽曲で、切ない恋の終わりが描かれています。
振り返ってはどうしようもないくらいにつらくなる……そんな失恋後にこの歌詞につづられているのと同じような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
「今はまだ前に進めない」「もう少しだけ過ぎた恋に浸っていたい」そんなときにあなたの心にそっと寄り添ってくれるような1曲だと思います。
あなただけを~Summer Heartbreak~サザンオールスターズ

1995年の夏を彩った切ない名曲。
終わってしまった夏の恋への未練を、美しい海辺の景色とともに描いた極上の失恋バラードです。
1995年7月に発売されたシングルで、ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『Young Love』にも収録され、桑田佳祐さんが自身の作品のなかで「最も好きな曲の一つ」と語るほど、特別なナンバーとなっています。
重厚なサウンドと、やるせない感情を歌い上げる桑田さんの声が胸に響きますよね。
「あ」から始まるタイトルの名曲(201〜210)
青いベンチサスケ

サスケの代表曲で、青春の後悔と切ない恋心を描いたバラードです。
メロディラインはシンプルでサビの繰り返しが多く、初心者さんでも覚えやすくオススメですよ。
曲全体の音域は、D3~A#4と、男女ともに歌いやすいキーだと思います。
お二人でハモリながら歌ってもいいですし、お一人でも十分に歌いやすいと思います。
張り上げ要素もないため、声量も必要ありません。
ラスサビは転調して音が上がっているため、裏声をうまくつかうとキレイに歌いこなせますよ!
感情でしっとり歌いあげたい方はぜひレパートリーに入れてみてくださいね!
ありがとうの色作詞・作曲:バクさん

現役の保育士であり、創作あそび作家としても活動するバクさんが作詞作曲を手がけた『ありがとうの色』です。
思い出や友達、先生、保護者の方への感謝を「色」に例えて表現する、心温まるメッセージが魅力的な1曲。
子供たちの素直な「ありがとう」の心が、聴く人の胸に優しく響きます。
バクさんのYouTubeチャンネルにて公開されているほか、CD『ありがとうの旅立ち~卒園ソング&贈る歌CD』にも収録されています。
公式ショップではA4サイズ4枚構成の楽譜も用意されており、現場での演奏にも配慮されています。
ゆったりとしたテンポで言葉を大切に歌えるので、年長さんの卒園式や発表会にふさわしいでしょう。
みんなの心を一つにして歌えば、会場全体が温かい感動に包まれるはずですよ。
あたらしい明日へ作詞・作曲:矢嵜風花

泣いてばかりだった入園当初から、心も体も大きくたくましくなった喜びがつづられた、矢嵜風花さんが作詞作曲したこちらの楽曲。
元保育士としての経験から生まれた言葉には、保護者の方や先生、お友達への温かい感謝の思いがあふれています。
2016年12月にCDが公開された作品で、現場の先生たちの口コミで広がり、今では卒園シーズンの定番として親しまれていますね。
保育系サイトの特集でもたびたび取り上げられるほど、多くの園で愛されてきました。
これまでの思い出を胸に、未来へ向かう子供たちの背中を優しく押してくれるようなメロディが印象的です。
年長さんの大切な節目の発表会や、卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
ぜひ子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。


