「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(201〜210)
アニマーレ・ファンファーレヤマギシコージ

優しく温かいサウンドと、ポジティブなメッセージに心が弾んでしまいます!
『未来交響曲』『シークレット・シーカー』などの作者としても知られているボカロP、ヤマギシコージさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
企画「39Culture2026-FASHION&MUSIC-」のテーマソングとして書き下ろされました。
マーチングバン調のサウンドアレンジがとてもかわいらしいんですよね。
また一歩踏み出すことを肯定してくれる歌詞が、心の中にあるモヤモヤをすべて吹き飛ばしてくれます。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
あの子みたいに柏木カレキ

自分に自信が持てなくて悩んでいる、そんな時に背中を押してくれるエモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP、柏木カレキさんが手がけたこの楽曲は、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のランキング参加曲で、8位を獲得しました。
重音テトと知声によるハーモニー、疾走感あふれるギターロックサウンドが最高。
そして歌詞の憧れの人に近づきたいと願う焦燥感や、自己嫌悪と向上心がせめぎ合うリアルな感情が心に刺さります。
変わりたいと強く願う人の心に響くであろう、リピート必至なロックチューンです!
愛にたりない桜井はやと

落ち着きのあるサウンドに乗せて展開される真っすぐな思い、途上にある決意。
切なくも美しい物語に胸が熱くなります。
深みのある低音が魅力的なアーティスト、桜井はやとさん。
2026年2月に発売されたこの楽曲は、過去のカバー曲『てっぺん』などの志を引き継いで制作されたシングルです。
聴き手がそれぞれ自分の人生と重ね合わせてしまうような歌詞のストーリーが、センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。
自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたいスローナンバーです。
ADAM雨良

硬質な音像と密度の高い言葉に思わず聴き入ってしまいます。
ボカロP、雨良さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで23位を記録。
推進力とエッジが効いたサウンドがかっこいい作品で、そこにYi Xiのキレのある歌声がぴたりとハマっています。
また、他者の解釈によって自己が侵食されていくもろさを描いた歌詞も魅力。
自分を見失いそうな感情に覚えのある方ならきっと共感できますよ。
アクションAKATSUKI

10代特有の焦燥や衝動をリアルな言葉で紡ぎ、同世代から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2026年2月に配信された20作目のシングル曲『アクション』は、SNSでの先行公開でサビが1000万回再生を記録するなど、リリース前から大きな話題を呼びましたよね。
思春期の背徳感をユーモアたっぷりに描いたリリックは、反復するフレーズや厚みのあるコーラスワークも相まって中毒性を感じさせるのではないでしょうか。
TikTokで公開されたダンス動画やフェスでのパフォーマンスも注目を集めている、ライブ会場で一体となって盛り上がれるアッパーなダンスチューンです。
UnderdogEVE

真実が見えにくくなった現代において、「負け犬らしくなっていい」と寄り添う、傷つきながら生きるすべての人への静かなエールソング。
中毒性の高いメロディと切れ味のあるトラックが特徴で、ミュージックビデオは、『lazy cat』に続き、OFF SCRIPTが制作した全編アニメーションです。
『Underdog』の、歌っていて難しいところは、Bメロの立て続けにやってくる歌詞とメロディライン。
また、だんだんと高音になるところも息切れがしやすいポイントですね。
一気に階段を駆け上がるくらいの気持ちで、止まらず勢いをつけて歌うと歌いきれると思います。
ここのBメロがクリアできると、サビの地声と裏声の切り替えもスムーズにできると思いますよ。
アマリリス、朝焼け。Riez

春の光や雨上がりの匂いを感じさせる、さわやかなバンドサウンドが印象的な本作。
ボカロPのRiezさんが2023年03月に公開しました。
ボカコレ2023春のルーキーランキングで31位を記録。
あわただしい日常の中で見落としがちな、ふとした瞬間の美しさをすくい上げた歌詞が胸に響きます。
通学路で空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心が洗われますよ。


