「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(211〜220)
アザレアの風UNISON SQUARE GARDEN

明るいテンポとアコースティックギターが特徴で、作品の世界観を表現した爽快なロックナンバーで、2026年1月21日リリースの21stシングル『うるわし/アザレアの風』に収録される、テレビアニメ『うるわしの宵の月』のエンディング主題歌です。
ユニゾンの特徴は、キレイなハイトーンなので高音が得意な方にオススメです。
また、Aメロは結構な低音のため、喉をつかいやすくそのままの流れでサビにいくと、高音を張り上げてしまいます。
低音と高音をスムーズに切り替えられるように、響かせるポジションを変えずに意識しましょう。
Anchor三浦大知

抜群の歌唱力とダンスで見ている人を圧倒する三浦大知さん。
彼が歌う本作は、これからの新生活で不安な心にそっと寄り添うミッドナンバーです。
2014年3月に発売されたシングルで、ドラマ『夜のせんせい』の主題歌として書き下ろされました。
Nao’ymtさんが手がけ、アルバム『FEVER』にも収録されています。
「錨」を意味するタイトルどおり、流されそうなときに支えてくれる温かいメッセージが込められていますね。
派手な応援歌ではなく、静かに隣でうなずいてくれるような優しさがあります。
美しいストリングスの音色は、新しい環境で緊張しているときにこそぴったりです。
通学路で聴いてみれば、きっと心が落ち着き、前を向く勇気がわいてきますよ!
合鍵岩佐美咲

別れた恋人への未練を、部屋に残された鍵という切ないモチーフに託して描いた、2026年2月に発売されたシングルです。
元AKB48として活躍し、ソロデビューから15年目を迎える岩佐美咲の通算12枚目となる本作は、ソメイヨシノが重要な風景として登場する歌い出しからサビで始まるドラマティックな構成が印象的ですね。
しっとりとしたテンポに乗せて響く彼女の表現力豊かな歌声は、言葉数を抑えた歌詞の世界観をより深く心に届けてくれるはず。
作詞はおなじみの秋元康が手掛けており、終わってしまった恋を断ち切れない女性の心情が丁寧につづられています。
春は出会いと別れの季節でもありますから、ひとりで静かに過去の恋を振り返りたい夜や、切ない気分のときに聴いてみると胸にグッと染み入るのではないでしょうか!
ああ人生に涙あり里見浩太朗

新しい生活が始まるとき、誰もが不安と期待で胸がいっぱいになるものですよね。
そんなときに背中を押してくれるのが、TBS系時代劇『水戸黄門』の主題歌としておなじみの名曲です。
人生には楽も苦もあるけれど、涙のあとには虹も出ると信じて歩いていこうというメッセージが込められています。
最初に発売されたのは1969年ですが、里見浩太朗さんと横内正さんが歌うバージョンも1973年当時にレコード化されています。
劇中の役柄が代々歌い継ぐ伝統は、長寿番組ならではの味わいですよね。
これから入学を迎える学生さんや、新しい環境に飛び込むすべての人に、くじけそうな時の応援歌として聴いてほしい本作。
勇気を持って自分の道を歩んでいこう、そんな気持ちになれるはずですよ。
as far as we can goCopperplate

霞がかったギターのレイヤーと深いリバーブに、一瞬で心を奪われてしまいます。
ドリームポップのプロジェクト、Copperplateによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
146BPMという速めのテンポながら、アタック感を抑えた音作りによって、まるで霧の中を疾走しているような浮遊感がたまりません。
シューゲイズ特有の轟音を甘いメロディで中和するバランス感覚はさすが!
2025年のアルバム『tangible sphere』を経て発表された本作は、人間的な感情の手触りと、デジタルな冷たさが同居する不思議なサウンドです。
制作の背景にある技術的な議論はさておき、まずはその音に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Alone In The WorldCrimson Vale

悲痛な叫びと重厚なサウンドが胸を締めつける……まるで心の傷に直接触れられているような感覚を覚えます。
「壊れた心のための音楽」を掲げる謎多きプロジェクト、Crimson Valeによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
AI生成の可能性が議論されるなか、クレジットにはNicolai Benjamin Späthさんの名前があり、人間と技術の境界を問いかけるような仕上がりです。
2025年に展開されたアルバム『Echoes Of The Vale』の世界観とも共鳴し、冷たくも美しい音像が孤独感を際立たせます。
誰にも言えない痛みを抱えた夜、そっと寄り添ってくれるはず。
メタルコアの新たな可能性を感じさせる本作を、ぜひあなたのライブラリに加えてみてください。
I Walk Through FireJD Steel

「痛み」や「再生」をテーマにした物語を紡ぐ、謎多きプロジェクトのJD Steelさんが2026年1月にシングル曲『I Walk Through Fire』を公開しています。
2025年から驚異的なペースで作品を公開し続けている彼ですが、カントリーの哀愁漂うギターと重厚なビートが融合した「アウトロー・ブルースラップ」とも呼べる独自のサウンドは、聴く人の心に深く突き刺さります。
本作では、燃え盛る火の中を進むような困難な状況でも、決して屈せずに歩み続けるという不屈の精神が歌われています。
人生の壁にぶつかり、くじけそうになったときにこそ聴いてほしい1曲ですね。
ダークな雰囲気ながらも背中を押してくれる、力強いアンセムと言えるのではないでしょうか?


