動物を歌った童謡・民謡・わらべうた
『ぞうさん』『犬のおまわりさん』『アイアイ』など、誰もが一度は聴いたことがあるであろう童謡を集めました。
小さな子供に向けて作られているだけに、あらためて歌詞を見ると語感の良さやストーリーのわかりやすさ、そして言葉選びのうまさがよくわかりますね。
昔から歌い継がれている有名な童謡は、親子で歌うのにもぴったりです。
今回は手遊びができる歌もたくさんセレクトしたので、ぜひみんなで歌と一緒に楽しんでみてくださいね!
動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(81〜90)
動物園へ行こう

動物園で遊ぶ様子を歌った楽曲です。
「みんなのうた」や「おかあさんといっしょ」で放送され広まりました。
ぞうやくま、オットセイなどたくさんの動物が登場します。
家族で動物園を楽しんでいる光景が目に浮かびます。
ピクニック

とてもなじみ深いこの童謡にも、動物たちが登場します。
もともとはアメリカで生まれた楽曲だと言われています。
日本では1962年にテレビ番組「みんなのうた」で放送され、一気に広まりました。
晴れた日に散歩しながら歌ってみるのはいかがでしょうか。
やまのワルツ

山の幼稚園に集まってくる動物たちを歌っています。
タイトル通り、ワルツ調の楽曲で、のんびり聴きたくなりますね。
動画で振り付けが見られるのでぜひ挑戦してみてください。
神奈川県出身の作曲家、湯山昭が作りました。
山の音楽家

ドイツ民謡として生まれた「山の音楽家」は1964年にテレビ番組「みんなのうた」で放送され、日本中で親しまれるようになりました。
動物たちが楽器を演奏するという内容。
幼稚園や小学校で歌ったことがある人は多いのでは。
おわりに
たくさんの動物の歌を紹介しました。
気に入った曲は見つかりましたか?
どの曲も子供向けに作ってあるので、歌いやすく覚えやすいですよね。
動物を身近に感じらえると思います。
いろいろな歌を覚えたら、動物園で本物を見るのも楽しいですよ!


