動物を歌った童謡・民謡・わらべうた
『ぞうさん』『犬のおまわりさん』『アイアイ』など、誰もが一度は聴いたことがあるであろう童謡を集めました。
小さな子供に向けて作られているだけに、あらためて歌詞を見ると語感の良さやストーリーのわかりやすさ、そして言葉選びのうまさがよくわかりますね。
昔から歌い継がれている有名な童謡は、親子で歌うのにもぴったりです。
今回は手遊びができる歌もたくさんセレクトしたので、ぜひみんなで歌と一緒に楽しんでみてくださいね!
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動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(81〜90)
イルカはザンブラコ

ジャンプする生き物たちが登場する童謡です。
聴いたことがなくても懐かしい気持ちになれるのではないでしょうか。
作曲は慶應義塾大学出身の音楽家若松正司、詞は合唱曲「気球にのってどこまでも」の作詞でも知られる東龍男によるものです。
ピョンピョンカンガルー

ちょっと珍しい、カンガルーについて歌っている童謡です。
元気な曲調が、聴いているだけで楽しくなれて良いですね。
動画のアニメーションもかわいいです。
みんなで聴いて歌って、音楽に合わせて踊ってほしい動物ソングです。
一匹の野ねずみ

幼稚園や保育園で手遊び歌として親しまれている動物ソングです。
歌が進むにつれ1匹ずつねずみが増えていき、最後には5匹で大騒ぎするという内容。
動画で手遊びのお手本を見られますが、自分たちでアレンジしてみるのも良いかもしれません。
雀の学校

高知県出身の作曲家、弘田龍太郎と詩人、清水かつらによる楽曲です。
1922年に児童向け雑誌「少女号」に掲載され、世に広まりました。
スズメたちの学校での様子を歌っています。
鳴き声を表現した歌詞がかわいらしいですね。
おーいかばくん

牧歌的な曲調がステキですね。
カバの体はどうなっているのかな、という疑問や一緒にかくれんぼしたい、という気持ちを歌っています。
のんびりした気分になれますね。
同名の絵本もありますので、小さなお子さんのいるご家庭で、ぜひどうぞ。
動物園へ行こう

動物園で遊ぶ様子を歌った楽曲です。
「みんなのうた」や「おかあさんといっしょ」で放送され広まりました。
ぞうやくま、オットセイなどたくさんの動物が登場します。
家族で動物園を楽しんでいる光景が目に浮かびます。
ピクニック

とてもなじみ深いこの童謡にも、動物たちが登場します。
もともとはアメリカで生まれた楽曲だと言われています。
日本では1962年にテレビ番組「みんなのうた」で放送され、一気に広まりました。
晴れた日に散歩しながら歌ってみるのはいかがでしょうか。
やまのワルツ

山の幼稚園に集まってくる動物たちを歌っています。
タイトル通り、ワルツ調の楽曲で、のんびり聴きたくなりますね。
動画で振り付けが見られるのでぜひ挑戦してみてください。
神奈川県出身の作曲家、湯山昭が作りました。
山の音楽家

ドイツ民謡として生まれた「山の音楽家」は1964年にテレビ番組「みんなのうた」で放送され、日本中で親しまれるようになりました。
動物たちが楽器を演奏するという内容。
幼稚園や小学校で歌ったことがある人は多いのでは。
おわりに
たくさんの動物の歌を紹介しました。
気に入った曲は見つかりましたか?
どの曲も子供向けに作ってあるので、歌いやすく覚えやすいですよね。
動物を身近に感じらえると思います。
いろいろな歌を覚えたら、動物園で本物を見るのも楽しいですよ!


