動物を歌った童謡・民謡・わらべうた
『ぞうさん』『犬のおまわりさん』『アイアイ』など、誰もが一度は聴いたことがあるであろう童謡を集めました。
小さな子供に向けて作られているだけに、あらためて歌詞を見ると語感の良さやストーリーのわかりやすさ、そして言葉選びのうまさがよくわかりますね。
昔から歌い継がれている有名な童謡は、親子で歌うのにもぴったりです。
今回は手遊びができる歌もたくさんセレクトしたので、ぜひみんなで歌と一緒に楽しんでみてくださいね!
- 【動物の歌】こどもに人気のたのしい童謡
- 動物を歌った童謡・民謡・わらべうた
- 12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌
- 【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
- 【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌
- 【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
- 日本の数え歌。懐かしの手まり歌・わらべ歌
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
- 【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
- 【子年】ネズミの歌。鼠にまつわる名曲
- 赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌
動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(11〜20)
やぎさんゆうびん

『やぎさんゆうびん』は、やぎ同士のユーモラスなやりとりが思わず笑顔を誘う童謡です。
ある日、白やぎさんから黒やぎさんの元へ一通の手紙が届きます。
しかし、黒やぎさんはせっかくのその手紙を食べてしまうのですね。
それから黒やぎさんは、白やぎさんへ手紙の内容は何だったのか?と、返信を出す始末。
童謡では、このやりとりが何度か繰り返されるようですね。
想像するだけでツッコミを入れたくなりますが、かわいいやりとりに心がほっこりあたたかくもなります。
一説ではやぎは本当に紙を食べるらしいのですが、おなかを壊してしまうそうなので子供たちには紙をあげないようにお話しするのがいいですね。
やぎさんたちのある1日に想像力を膨らませながら楽しく歌いましょう。
ぞうさん

詩人のまど・みちおが作詞をした曲です。
おかあさんゾウと、子供のゾウのやりとりがゆったりとしたメロディーにのっています。
単純な曲でありながらも、体の特徴も、あかあさんといっしょよ、という親子の会話が深いですよね。
どうぶつたいそう1・2・3

動物たちも毎日の健康のために、体操をやっていたとしたらなんて考えるとおもしろいですよね。
『どうぶつたいそう』では、たくさんの動物たちの体操方法で体を動かせます。
ゾウやヘビ、アヒルなど全身をつかって体操できるので1曲を通してかなりの運動量も見込めます。
そしてなにより、動物たちになりきって思い切り体を動かすことで自然と笑顔があふれ、子供たちと一緒に楽しめるでしょう!
1日のはじまりに元気にからだを動かして、よいスタートダッシュを切るきっかけになりそうですね。
Goosey, Goosey, Gander

ガチョウへの呼びかけから始まる、軽快なメロディが印象的なマザー・グースの一曲です。
階段を上ったり下りたりする様子が歌われており、体を動かしながら楽しめる遊び歌として親しまれています。
一見すると楽しい歌ですが、実は歌詞の裏側に歴史的な宗教対立などの風刺が隠されているともいわれる、少しミステリアスな背景を持った作品なんですよ。
1784年出版の童謡集に初めて収録されたといわれる歴史ある本作は、数多くの歌手や教育番組に取り上げられ、英語圏ではスタンダードな1曲です。
マザー・グースを題材にしたアニメーションやドキュメンタリー番組の挿入歌としても耳にする機会が多いですね。
リズムよく英語の音遊びができるので、ぜひお子さんと一緒に歌って踊ってみてください!
森のくまさん

動物が登場する童謡としては大定番の曲ですね!
森でくまに出会うというびっくりしてしまうような様子が描かれています。
しかし、くまさんはお嬢さんが落としたイヤリングを拾ってくれるという優しいくまさんでした。
かわいいくまさんを思い浮かべるような楽しい曲です。
黒ネコのタンゴ

1969年にイタリアで生まれた童謡です。
タイトルの通り、タンゴ調なのが特徴的。
日本だけでなく、世界中の国々で歌われています。
オリジナル版のレコードは900万枚以上の売り上げを記録している、名曲中の名曲です。
動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(21〜30)
こぎつね

オシャレ好きのきつねさんみたいですね、女の子のきつねでしょうか?
秋は木の実や紅葉を使って楽しそうですが、冬はなかなかオシャレができないようです。
人間と同じような感覚のきつねさんがとても親しみやすいです。


