動物を歌った童謡・民謡・わらべうた
『ぞうさん』『犬のおまわりさん』『アイアイ』など、誰もが一度は聴いたことがあるであろう童謡を集めました。
小さな子供に向けて作られているだけに、あらためて歌詞を見ると語感の良さやストーリーのわかりやすさ、そして言葉選びのうまさがよくわかりますね。
昔から歌い継がれている有名な童謡は、親子で歌うのにもぴったりです。
今回は手遊びができる歌もたくさんセレクトしたので、ぜひみんなで歌と一緒に楽しんでみてくださいね!
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動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(1〜10)
犬のおまわりさん

『いぬのおまわりさん』は1960年から子供たちに親しまれている日本を代表する童話です。
知っている方も大勢いらっしゃると思います。
迷子の子ねこに、困ってしまういぬのおまわりさんの姿がうかびます。
ほのぼのする1曲です。
しろくまのジェンカ

フォークダンスの楽曲としても知られる『しろくまのジェンカ』。
フィンランドのダンス音楽「ジェンカ」が取り入れられている、楽しげな雰囲気の童謡です。
しろくまの親子が登場する歌詞が、かわいくてすてきですね。
くいしんぼゴリラ

食いしん坊のゴリラがいろいろな食べ物を食べる様子を手遊びにした歌がこちらです。
最初はバナナであることが多いのですが、自由に替え歌を作っていろいろなものを食べたことにすると、広がりが出てとても楽しい歌です。
ちなみに玉ねぎの皮を向いて食べようとしたらなくなってしまったというのがオチです。
動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(11〜20)
アイアイ

マダガスカルに住む猿の1種、「アイアイ」について歌った歌で、1962年発表に発表されたといいますから、思ったより古い曲なんですね。
この曲の歌詞をつけた相田裕美は、かわいい動物の歌を作ってほしいというリクエストに、名前がかわいいという理由でこの動物を選んだそうです。
マダガスカルでは悪魔の使いとされているこの動物、とらえ方によってイメージはずいぶん変わるんですね。
こぶたぬきつねこ

『こぶたぬきつねこ』は作曲家、指揮者でもある山本直純が作詞、作曲を手掛けています。
手遊び歌としても子供たちに親しまれています。
歌詞も子供たちにわかりやすく、しりとりのように、動物がつながっているのが印象的な曲ですよね。
ねこふんじゃった

この歌は、幼いときに誰でも1度は聴いたことがあるかもしれませんね。
ユニークな歌詞も魅力ですが、メロディもとても個性的です。
鍵盤を習いはじめた人は、まずこの曲に挑戦する人も多いのではないでしょうか?
歌の中では猫を踏んでしまったというストーリーが展開されています。
子供たちと一緒に想像力を膨らませて曲の世界をイメージしながら歌うと楽しいですよ。
手遊びには、オリジナルのダンスも取り入れて歌ってみてくださいね。
コンコンクシャンのうた

動物たちが風邪を引いてしまった様子を歌った童謡です。
クシャミする動物を想像するとなんだかおもしろいですね。
作詞は絵本作家として知られる香山美子、作曲は合唱曲などを数多く生み出してきた湯山昭が担当しています。


