RAG MusicKids
素敵な子供の歌

動物を歌った童謡・民謡・わらべうた

『ぞうさん』『犬のおまわりさん』『アイアイ』など、誰もが一度は聴いたことがあるであろう童謡を集めました。

小さな子供に向けて作られているだけに、あらためて歌詞を見ると語感の良さやストーリーのわかりやすさ、そして言葉選びのうまさがよくわかりますね。

昔から歌い継がれている有名な童謡は、親子で歌うのにもぴったりです。

今回は手遊びができる歌もたくさんセレクトしたので、ぜひみんなで歌と一緒に楽しんでみてくださいね!

動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(41〜50)

ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

ぞうさん | 童謡 | レッド キャットリーディング
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

温かな親子の絆を描いた優しい童謡として、まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれたこの楽曲は、1952年5月にNHKラジオで初めて放送されました。

3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。

山野さと子と森の木児童合唱団による2007年5月のバージョンは、今でも親しまれている代表的な演奏の一つです。

優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。

新緑の季節、お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。

動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(51〜60)

おーいかばくん作詞:中川いつこ/作曲:中川ひろたか

穏やかで優しい雰囲気のこの楽曲は、2007年4月にCD付き絵本としてリリースされ、元旭山動物園の飼育係あべ弘士さんのイラストとともに、子供たちの生活に根付いた1曲となりました。

中川ひろたかさんと中川いつこさんが手掛けた本作は、かばを通じて動物たちへの興味を引き出す側面も持ち合わせています。

テレビ番組『ひらけ!

ポンキッキ』でも取り上げられ、多くの子供たちに親しまれてきました。

ゆったりとしたテンポで、かばののんびりとしたイメージにピッタリなメロディは、お子さんと一緒に歌うのにとても適していますよ。

春の遠足や動物園へのお出かけの際にも、楽しく口ずさんでみてはいかがでしょうか。

いけのこい

童謡 「いけのこい」  (小川睦子)
いけのこい

池を泳いでいるコイにエサをやるというおなじみの光景を歌った童謡です。

歌詞で韻を踏んでいるのがおもしろいですね。

1番に出てくるマツモは、日本全国さまざまな場所で見られる水草の一種で、キンギョモと呼ばれることもあります。

おすもうくまちゃん

COCX 35625 8 おすもうくまちゃん
おすもうくまちゃん

おすもうくまちゃんと、くまのこちゃんが相撲をしていますね。

どちらが強いのか勝負しているようです。

この曲を聴いたら子供たちもお相撲をしたくなるのではないでしょうか?

ゆったりとしていて、赤ちゃんにも聴かせられる童謡です。

お玉じゃくしは蛙の子

おたまじゃくしはかえるのこ【歌あり】童謡
お玉じゃくしは蛙の子

『リパブリック讃歌』というアメリカ民謡をベースとした童謡です。

このメロディー、聞き覚えがありませんか?

実は『ヨドバシカメラ』のCMソングも同じメロディーなんですよね。

他にもこのメロディーを使った替え歌がいくつか存在します。

ほたるこい

童歌「ほたるこい」輪唱
ほたるこい

ほたるが放つ柔らかい光を表すような掛け声が印象的な、わらべうた『ほたるこい』。

1拍遅れ、半小節遅れ、1小節遅れなど、どんなタイミングでも入れるため、いろいろな歌詞の重なり方を楽しめます。

ただ、「ほっほっ」と掛け声が重なった瞬間に、自分のタイミングがわからなくなってしまうのが、この曲の輪唱の難しいポイント!

はじめは掛け声が重ならないタイミングで入り、慣れてきたら徐々に入るタイミングを近づけてみるなど、工夫しながら楽しく輪唱にチャレンジしていきましょう。

むしとりあそび

むしとりあそび/おかあさんといっしょ/手遊び
むしとりあそび

今では虫に触るなんて無理……という方でも、子どものころは当たり前のように虫とりを楽しんでいたという人は結構多いのではないでしょうか。

こちらの『むしとりあそび』は、子どもたちはもちろん大人も童心に帰って虫とり遊びを歌の中で楽しめるオススメの夏うたです。

人気番組『おかあさんといっしょ』に使われていたものですが、古い曲のためCDなどはレンタルショップで探してみるといいでしょう。

登場する虫はとんぼとちょうちょう、かまきりの3匹だけですから覚えやすいですし、虫を探すしぐさや見つけて捕まえる時のリアクション程度のポーズができれば楽しく踊れますよ!