RAG MusicKids
素敵な子供の歌

動物を歌った童謡・民謡・わらべうた

『ぞうさん』『犬のおまわりさん』『アイアイ』など、誰もが一度は聴いたことがあるであろう童謡を集めました。

小さな子供に向けて作られているだけに、あらためて歌詞を見ると語感の良さやストーリーのわかりやすさ、そして言葉選びのうまさがよくわかりますね。

昔から歌い継がれている有名な童謡は、親子で歌うのにもぴったりです。

今回は手遊びができる歌もたくさんセレクトしたので、ぜひみんなで歌と一緒に楽しんでみてくださいね!

動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(71〜80)

山の音楽家作詞:水田詩仙/作曲:ドイツ民謡

【ピアノ弾き歌い】やまのおんがくか🐿🎻🎹🎶【歌詞付き】
山の音楽家作詞:水田詩仙/作曲:ドイツ民謡

さまざまな動物たちが楽器を演奏する描写が楽しい『山の音楽家』。

実際にその楽器を目にしたことがなくても、動物たちが楽しんで演奏する様子がよく伝わる1曲ですよね。

子供たちと歌う際は実際にバイオリンを弾くマネやフルートを吹くマネをしてみましょう。

2歳児さんが歌うには少し歌詞が長いため、少しずつ歌詞を覚えられるように時間をかけて取り組むとよいでしょう。

それぞれの動物になり切ってごっこ遊びのようにしても楽しいですよ!

5匹のあひる

5わのアヒル「Five Little Ducks」 | こどものうた | Super Simple 日本語
5匹のあひる

小さなお子さんに、数の勉強として歌わせてあげるのはいかがでしょうか。

曲が進むにつれ、一羽ずつ子どものあひるが迷子になるという、ちょっと悲しい童謡です。

しかし最後には全員帰ってくるので安心してください。

ごひきのこぶたとチャールストン

五匹のこぶたとチャールストン(詩・漣健児&曲・モーガン・マルキン)みんなのうた/歌:なげのあやか
ごひきのこぶたとチャールストン

1962年に歌手、森山加代子のシングルとしてリリースされた楽曲です。

「チャールストン」とは1920年代にアメリカではやったダンスのこと。

それを踊る5匹の子ブタのことを歌った、ノリの良い童謡として日本中に広まりました。

動物を歌った童謡・民謡・わらべうた(81〜90)

イルカはザンブラコ

ジャンプする生き物たちが登場する童謡です。

聴いたことがなくても懐かしい気持ちになれるのではないでしょうか。

作曲は慶應義塾大学出身の音楽家若松正司、詞は合唱曲「気球にのってどこまでも」の作詞でも知られる東龍男によるものです。

ピョンピョンカンガルー

ピョンピョンカンガルー | どうぶつのうた | ピンキッツ童謡
ピョンピョンカンガルー

ちょっと珍しい、カンガルーについて歌っている童謡です。

元気な曲調が、聴いているだけで楽しくなれて良いですね。

動画のアニメーションもかわいいです。

みんなで聴いて歌って、音楽に合わせて踊ってほしい動物ソングです。

一匹の野ねずみ

【手遊び動画】 いっぴきののねずみ
一匹の野ねずみ

幼稚園や保育園で手遊び歌として親しまれている動物ソングです。

歌が進むにつれ1匹ずつねずみが増えていき、最後には5匹で大騒ぎするという内容。

動画で手遊びのお手本を見られますが、自分たちでアレンジしてみるのも良いかもしれません。

雀の学校

童謡 すずめの学校 小宮山幸子
雀の学校

高知県出身の作曲家、弘田龍太郎と詩人、清水かつらによる楽曲です。

1922年に児童向け雑誌「少女号」に掲載され、世に広まりました。

スズメたちの学校での様子を歌っています。

鳴き声を表現した歌詞がかわいらしいですね。