4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!
J-POPシーンでは毎年たくさんの春ソングがリリースされていますが、それはボカロシーンでも同じ。
ということで、これからこの記事では4月に聴いてほしいボカロ曲をばんばんご紹介していきます!
4月に聴きたい曲といえば桜の歌、甘酸っぱいラブソングや新生活の応援歌など、さまざまなものが思い浮かびますね。
たくさんピックアップしましたので、今のあなたの気分にぴったりなものが見つかるはず。
ぜひ音楽を聴いて、新しい季節の到来を感じてみましょう!
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4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!(81〜90)
たしかな春だったごめんなさいが言えなくて

過ぎ去る春を描いた切ない1曲です。
ごめんなさいが言えなくてさんによる作品で、2023年3月にリリースされました。
春の情景とはかない恋心を重ね合わせた歌詞が印象的。
そしてスピード感のある曲調で、胸の中で渦巻く感情を表現しているかのようです。
春、気持ちを整理したいときにぴったり。
本作があなたの心に寄り添ってくれるはずです。
アドレッセンチメートルささくれP

今を生きている若い人たちには、青春特有の誰にも負けないパワーがあるんだ、と教えてくれる楽曲です。
学生ならきっと共感できる、歌詞の中で表現された、どうしようもない切なさやもどかしさ。
大切なものは手放してはいけないんだ、と思ってしまいますよ。
人声革命すこやか大聖堂

新しい一歩を踏み出すあなたへ贈る革命ソングです。
すこやか大聖堂さんが2024年2月に発表した本作は、KAITOの澄んだ歌声が印象的。
青春の輝きと切なさを描き出す歌詞に、軽やかな足取りで進んでいくメロディーが重なり合います。
4月、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと、自分の中に眠る革命の力に気づけるはずです。
白い春とうかさ

先鋭的なセンスで描かれる春ソングです!
ボカロP、とうかささんによる作品で、2020年に発表されました。
転がるように展開していくロックナンバーで、キレのあるギターリフが印象的。
リズミカルなドラムパートやスラップベース、サビ前の三拍子ブレイクなど、聴きどころがたくさんあります。
メロディーラインはキャッチーかつかっこいい仕上がり。
サビは自分で歌いたくなってきますね!
4月、新しい音楽に出会いたい気分のときはぜひとも!
春はバケモノななきそなきそ

大切な人がいなくなってしまったことへの苦しみ、悲しみが歌詞につづられた、心に刺さるボカロ曲です。
『好きなら私と死んでください』の作者としても知られているボカロP、ななきそなきそさんの楽曲で、2019年に公開。
イントロからしてハイセンスな曲だとわかりますね。
転がるようなメロディーラインと曲展開から耳が離せなくなります。
4月は恋の季節ですが、過去の恋愛が忘れられず一歩踏み出せない、という方もいらっしゃるでしょう。
この曲があなたのそばに寄り添ってくれるかも。
春の雫ねじ式

いろいろな出会いと別れがある春。
そんな季節のある晴れた日に思うことを歌っています。
大切な人たちといる時間は、永遠ではなく、終わっていく。
それぞれの夢や希望のために今までの環境は捨てなければいけないという、全ての人の宿命を歌った曲です。
学生の頃はこのままずっと一緒にいるって思ったものですよね。
そんな時代を思い出させてくれますよ。
ネバーマインドマリ

4月、とくに新入生の方に聴いてもらいたいのがこちらの楽曲。
ボカロP、マリーさんの代表作で2020年に公開されました。
力強さとノスタルジーな雰囲気が合わさったミクスチャーロックナンバーです。
歌詞には自分らしく生きていこう、好きなことを好きにやろうというメッセージが込められており、ポジティブな気分になれます。
新しい生活にとまどったり、不安を抱えていたり……そういうときにぜひこの曲を。
きっと元気になれますよ。
春裏々ヤマギシコージ

季節の変わり目に感じるほろ苦さに寄り添ってくれる楽曲です。
ヤマギシコージさんによる作品で、2023年に発表されました。
季節の移り変わりに隠された感情の機微を繊細に歌い上げており、過ぎ去った時を思う場面にもってこい。
リリカルな旋律は春の日差しのように温かく、奥にある切ない感情まで優しく包み込んでくれます。
以前の暮らしを思い返し寂しさを抱えている人にぜひ聴いてほしいです。
狂っちまうよ。川﨑ノーチラス

川﨑ノーチラスさんによる作品で、2023年3月に発表されました。
可不の歌声が彩る、ポップでキャッチーなメロディーが印象的です。
歌詞の内容はセンチメンタルな雰囲気をかもし出しており、春の訪れとともに押し寄せる不安定な感情を巧みに表現。
4月、この曲とともに、春の風を感じに出かけてみませんか?
春を歩いた市瀬るぽ

過去の痛みを抱えたままでも前へ進んでいくんだ、という強い意志が伝わってくるメッセージソングです。
『alive』『Step by step』などの作者でもあるボカロP、市瀬るぽさんの楽曲で、2020年に公開されました。
アンビエントな仕上がりで、サウンドの広がり、奥行き、深みが素晴らしいです。
歌詞には今までの自分がやってきたことへの後悔と、それでも答えを追い求める主人公の思いがつづられています。
4月、不安を感じならが新生活を送っている貴方に、ぜひ聴いてもらいたいです。
4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!(91〜100)
流動体の中の春配慮

ゆったり、チルアウトなサウンドが体の隅々まで染み込んできます。
ボカロP、配慮さんによる楽曲で、2022年にリリース。
鳴る音、歌声、何もかもがやわらかくて癒やされます。
聴けば春の陽だまりを浴びながらちょっと眠くなっている……そういう情景が見えてくるはずです。
「あの人に会いたいな」とひとりごとを呟くような歌詞の世界観も印象的。
ちょっとセンチメンタルな気分になったとき、この曲がしっくりくるかもしれません。
春のパズル電ポルP

タイトルからもわかる通り、春を題材にした曲です。
学生時代には多くの恋の噂が流れるものですよね。
そんな中で好きな人の噂は気になるもの。
そこで得た情報をつなぎ合わせて恋をする様子を描いています。
聴いているだけで懐かしさとあのころの純粋さを思い出せますよ。
もちろん、今まさに恋をしている人にもオススメです。
STEP TO YOU40mP

パーカッションのリズムが楽しくて、なんだか体を揺らしてしまいますね。
NHKの音楽番組『みんなのうた』に『少年と魔法のロボット』が起用されたことでも話題になったボカロP、40mPさんの楽曲です。
2009年に公開されました。
大切な人とまっすぐ向き合いたい、という思いがつづられた、切なくも前向きな歌詞が印象的です。
YellowKz

ゲームセンターにいるような気分にさせるピコピコ音がたまらないこちらはボカロP、Kzさんの『Yellow』という1曲です。
ダイナミックな電子音には近未来感があり、ザ・ボカロ曲という感じがしますね!
4月には上京する人も多いのではないでしょうか?
都会に負けそうになったら、この曲を聴いてください。
人混みや、ビル街もきっと違って見えると思いますよ!
さよなら4月のドッペルさんねこぼーろ

ゆったりとしたリズム、不思議な感覚にひたれる打ち込みサウンド、そして切ない歌詞。
ササノマリイという名義でも知られているボカロP、ねこぼーろさんの楽曲です。
2014年に公開されました。
さまざまな感情が入り混じる言葉選びとアレンジに、多くのボカロファンが心奪われています。
オシャレな曲が好きな人にオススメです。
薄明、春が鳴くよたばいと

新しい生活が始まる前に大切な人との別れを経験した方ならとくに刺さるはずです。
『バッド・ゲイザー』『PARTY』などの作者でもあるボカロP、よたばいとさんの作品で、2020年5月にリリースされました。
疾走感と切なさが入り混じるロックナンバーで、ピアノとストリングスの美しい音色が印象的。
その感情があふれ出すようなアレンジに、心がかきむしられます。
悲しみを乗り越えたいとき、この曲が力になってくれますので、ぜひ。
トルコ行進曲 オワタ\^o^/オワタP

モーツァルトの名作に乗せて、絶体絶命の状況をおもしろおかしく歌っているのは、オワタPさんの『トルコ行進曲 オワタ\^o^/』です。
痛々しいほどに共感できる1曲。
また、最後には絶望的なオチがきます!
4月はなにかと忙しい時期ですが、この曲のようなことにならないよう、気をつけましょうね!
なでしこ日和一二三

和楽器のイントロからギターが入る曲です。
好きな人を思い出しながら、春の道を歩き続けるという様子を描いています。
誰しも忘れられない人はいますよね。
そんな人を思い出してみたくなる曲、と言えるでしょう。
春になるとどうしても頭の中に浮かんでくるあの人……あまり思い出しすぎて悲しくならないようにしてくださいね。
はるがこないまち歩く人

電子音声の魅力が詰まった曲です。
伴奏もエレクトリックで、ボカロの声と相性バッチリ。
穏やかでメルヘンな世界観を作り出しています。
少女の素直な気持ちを描いた曲で、いろんなものを抱えながら街や世界を見つめているリアルを表現しています。
春が来そうな時期の様子を2分という短い時間で書ききった曲です。
4月のお昼寝シーンにぴったりですね。
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。
そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。
こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。
また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。
春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。
花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。


