RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!

J-POPシーンでは毎年たくさんの春ソングがリリースされていますが、それはボカロシーンでも同じ。

ということで、これからこの記事では4月に聴いてほしいボカロ曲をばんばんご紹介していきます!

4月に聴きたい曲といえば桜の歌、甘酸っぱいラブソングや新生活の応援歌など、さまざまなものが思い浮かびますね。

たくさんピックアップしましたので、今のあなたの気分にぴったりなものが見つかるはず。

ぜひ音楽を聴いて、新しい季節の到来を感じてみましょう!

4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!(61〜70)

CITRUSOrangestar

Orangestar – CITRUS (feat. IA & ONE) Official Video
CITRUSOrangestar

未来への恐れや、過去への切望をイメージした、まさに青春といえる楽曲です。

少年少女のときに抱いていた、未来への大きな不安や恐れが歌詞に現れていて、誰でもその歌詞に共感することまちがいなしです。

そしてその思いを抱きしめてくれるような、温かい気持ちになれる曲でもあります。

花降らしn-buna

花降らし / 初音ミクオリジナル
花降らしn-buna

アンデルセン童話の『赤い靴』を題材にしたボカロ曲です。

『透明エレジー』などでも知られるn-bunaさんによる楽曲で、2016年に公開されました。

さわやかさも切なさも感じられるメロディーが印象的。

また、歌詞のストーリー性が泣けます。

その言葉一つひとつを、じっくり聴き取ってみてください。

桜並木を見上げなら、ぜひどうぞ。

東京バレエクロワッサンシカゴ

【初音ミク】東京バレエ【オリジナルMV】
東京バレエクロワッサンシカゴ

エレクトーンの伴奏とVOCALOIDの音声がピッタリハマった『東京バレエ』。

タイトル通りバレエを題材にした曲で、神秘さと穏やかさを感じさせます。

4月の温かな空気感とマッチしており、空を見ながら聴きたい曲ですね。

通勤や通学の電車でうつろうつろしながら聴いても気持ちよさそう。

デトックス効果がありそうです。

spray有機酸

有機酸/ewe「spray」(self cover) MV
spray有機酸

穏やかでせつな系ボカロソング。

ピンクを基調としたPVのせいか、どこか春が感じられますね。

素直になれない2人を描いており、すれちがってしまったものの忘れられない、そういう思いを紡いでいます。

穏やかな春の日の1ページですが、それは幸せではなく別れ。

そんな、青春と言えるようで言えない甘酸っぱいストーリーが展開されている曲です。

絶望。A4。

A4。- 絶望。feat.可不(A4。- dear music。feat.KAFU)
絶望。A4。

自分が歩んできた人生を振り返る、チルな雰囲気を持った聴き心地のいい作品です。

ボカロP、A4さんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。

「自身の思い出をたどると、当時聴いていた音楽も一緒によみがえってくる」とA4さん。

それを踏まえて聴くと「君」とはいつも自分とともにいてくれた「音楽」のことですね。

気持ちが安らぐサウンド、メロディー、歌詞にこのタイトル……A4さんのセンスが光る、素晴らしい曲です。

なないろの朝Wato

何気ない、色あざやかでおだやかな日常をメロディにした楽曲です。

ピアノの音色がそのさわやかさをより引き出していて、太陽のような温かさを心から感じられます。

緊張したり不安な気持ちを、聴いているだけで和ませてくれる、楽しくて明るい曲と言えます。

花の便りdoriko

花の便り / doriko feat.初音ミク
花の便りdoriko

春風に乗って心に届く、穏やかで優しいバラード曲です。

dorikoさんによる楽曲で、2025年3月に公開。

北海道函館市と青森県弘前市が実施する「ひろはこ春の観光キャンペーン2025」のテーマソングとして制作されました。

桜並木や歴史ある街並みをイメージした情景描写が印象的で、温かさと切ない感情を同時に呼び起こす仕上がり。

また美しいメロディーライン、繊細なアレンジが心地よく、胸の奥底まで染み込んでくるかのようです。

春の景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

春風の歌こめだわら

こめだわらさんによる春ソングで、2024年5月にリリースされました。

春風に乗って過ぎ去る思い出、大切な人への惜別の気持ちを、美しい歌詞で表現しています。

GUMIの優しいな歌声が本当にステキで、世界観にぴたりとハマっているんですよね。

ゆったりと広がっていくようなバンドサウンドも魅力。

新しい季節の訪れのお供にこの曲を聴いて、心を整理してみてはいかがでしょうか。

春が咲いているごめんなさいが言えなくて

心に寄り添うようなやわらかいメロディーが印象的です。

ごめんなさいが言えなくてさんによるこの楽曲は、2024年3月に公開され、同年12月発売のアルバム『MIRLORISM』に収録されました。

鏡音リンの涼やかな歌声で、春の訪れとともに芽吹く新たな感情を表現しています。

繊細なエレクトロニカサウンドに聴き入ってしまう、とても洗練されたボカロ曲です。

イマジネイションDATEKEN

【MEIKO V3】 Imagination – イマジネイション (DATEKEN) 【カバー】
イマジネイションDATEKEN

人生の中でやりたいことが山ほどある、そんな思いを歌にしています。

しかし、生きていく中がしたいことはたくさんあっても、やれることはそう多くありません。

それをわかっていても、ひたむきにすべてをやりたがる少年少女の姿に、若かった時代を思い出してしまいます。

4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!(71〜80)

4月44日Diarays

4月44日 / コウ feat.鏡音リン・鏡音レン
4月44日Diarays

3拍子のリズムとエモーショナルなバンドサウンドのせいか、曲の世界観に一瞬で引き込まれてしまいます。

ボカロバンドユニット、Diaraysによる楽曲で、2015年に公開されました。

『忘却日記シリーズ』という楽曲群の第5弾。

ということで、他の『忘却日記シリーズ』を聴いたあとにもう一度聴くと、印象が変わるかも。

無限にホメてくれる桜乃そら先生GYARI

4月、入学したてだったり働き始めたばかりだったり、そういう方、多いと思います。

そして不慣れなことで失敗して、落ち込んじゃったりして。

そういう時に、自分のことを全肯定してくれているような気分になれる、こちらの楽曲をどうぞ。

ココアシガレットPことGYARIさんの楽曲で、2018年に公開されました。

VOICEROIDの桜乃そらが先生役で登場し、どんなことを言っても全部ほめてくれる、という内容。

そのかわいさと言葉に元気がもらえます。

RestartNo.XIII

【初音ミク】 Restart / オリジナル
RestartNo.XIII

さわやかで明るい曲調が印象的な応援ソングです。

聴いているだけで心がキレイになっていって、前へ進むことに対しての自信と勇気を与えてくれます。

登校する時にぜひ聴いて欲しい、オススメ曲です。

ポジティブになれますよ。

浮つく制服SEE

寒さはどこかへ、暖かい気候にまどろんでしまう4月、この曲を聴きながらまったりしてみてはどうでしょうか。

ボカロP、SEEさんによる楽曲『浮つく制服』は2022年3月に発表。

イラストレーター、アルセチカさんによる企画『eneeemy』の1曲です。

チルアウトなサウンドにミクのやわらかい歌声がマッチしていて、とても心地いい仕上がり。

ラブソングのようにも見えるし別れの歌ともとれる歌詞の世界観にもひかれます。

ティータイムに合うボカロ曲です。

春式TakoyakiKZY

春式 / TakoyakiKZY feat.初音ミク
春式TakoyakiKZY

TakoyakiKZYさんが贈る本作は、エモーショナルな音像で春の情景を描き出します。

コンピレーションアルバム『逆光』に収録されたこの曲は、バンドサウンドが躍るロックチューン。

ジャギジャギにゆがんだギターの音色が印象的で、初音ミクの芯のある歌声と見事にマッチしています。

聴くと、春の訪れと共に感じる別れの切なさや大切な人への感謝の気持ちが込み上げてくるんです。

新生活のスタートを前にぴったりの1曲です。

春嵐john

切ないのに、聴き終わりは不思議とカラッとした印象を覚える失恋ソングです。

その独特な、唯一無二な音楽性が支持されているボカロP、johnさんの楽曲で、2019年に公開。

スピード感のあるリズム、音数は少なめなのににぎやかさが感じられるサウンドが特徴的。

イントロだけでハマってしまう方、いらっしゃるはずです。

歌詞からは何か、主人公が笑いながら泣いているイメージが浮かんできます。

4月の風に吹かれながらぜひ聴いてみてください。

春色日和kohacola

4月、新生活を送る中で「始めてみたけどなかなかうまくいかないな」なんて思うこともあるでしょう。

そういう、失敗したときのモヤモヤや日々積もるストレスをこの曲が吹き飛ばしてくれるかも。

ボカロP、kohacolaさんによる作品で、2022年に公開。

「ボカコレ春2022」への参加曲でした。

キャッチー&ポップ、聴いていてとても気持ち良いダンスチューンです。

ミクの晴ればれとした歌声が曲調とよく合っていますね!

春の底naruno

春の底 / 初音ミクオリジナル
春の底naruno

やわらかいピアノの音色が鳴り響く、しっとりとしたロックナンバーです。

ボカロP、narunoさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

淡々としたサウンドに初音ミクのはかなげな歌声がマッチしていて、音が心の奥底までじんわりと染み込んでくるよう感じます。

歌詞には「貴方」のことがどうしても忘れられない主人公の思いがつづられており、2人は関係性なんだろうと想像せずにはいられません。

4月、人恋しく感じたときに聴いてみてください。

春間アラモードnogi

春間アラモード / 初音ミク by nogi
春間アラモードnogi

出会いの季節にひとめぼれ、恋物語が始まった方はこの曲を聴いて気分を盛り上げていきましょう!

ボカロP、nogiさんによる春のラブソングで、2022年にリリース。

「ボカコレ2022春」への参加曲です。

4つ打ちのリズムとコード感がオシャレなピアノサウンドを軸に展開していくキュートな作品で、甘い雰囲気のせいかうっとりと聴き入ってしまいます。

音色一つひとつがやわらかい感じがして、とってもステキ。

恋に一直線な4月を!

ただ、なんとなくsaikawa

ただ、なんとなく / saikawa feat.初音ミク
ただ、なんとなくsaikawa

春の訪れとともにやってくる、あのモヤモヤとした感情。

saikawaさんの楽曲は、そんな気持ちを優しく包み込んでくれます。

2023年3月にリリースされた本作は、桜の季節に寄り添う音楽として注目を集めました。

自分の成長に疑問を感じる主人公の心情が繊細に描かれており、リスナーの心に深く響きます。

新生活を前に不安を抱える人や、自分の変化に戸惑いを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。