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素敵なアーティスト

関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!

ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!

また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。

誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(141〜150)

レクイエム~麦畑のひばり~岡林信康

「レクイエム~麦畑のひばり~」岡林信康 ギター弾き語りカバー by じいじ (一発録り)
レクイエム~麦畑のひばり~岡林信康

岡林信康さんは滋賀県近江八幡市出身のミュージシャンで、1968年にレコードデビューを果たしました。

フォークの神様と呼ばれプロテストソングの旗手として若者を中心に厚い支持を受けました。

昭和の歌姫美空ひばりさんとも深い親交があり、楽曲提供などもしています。

INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!

彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。

2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。

2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!

主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。

どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!

エンドロールに間に合うようにtricot

tricot「エンドロールに間に合うように」Music Video (tricot – End roll)
エンドロールに間に合うようにtricot

ボーカルの中嶋イッキュウさん、ギターのキダ モティフォさんは滋賀県の出身、ベースのヒロミ・ヒロヒロさんは京都府の出身です。

結成は2010年9月、地元の滋賀県や京都府を中心とした関西で活動してきました。

ナンバーガールなどに影響を受けていて、高い演奏力とトリッキーで展開豊かなメロディーを強みに日本のみならず欧州でも活躍。

グッズのデザインも手掛ける中嶋さんはジェニーハイのメンバーとしても有名ですよね。

令和元年にシングル『あふれる』でメジャーデビューを果たしています。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(151〜160)

REBORNアンロックローバー

アンロックローバー『REBORN』Official Music Video
REBORNアンロックローバー

2019年に音楽専門学校の同級生で結成された4人組のガールズロックバンドです。

ロックを基盤にポップやオルタナティブを取り入れた多彩なサウンドが特徴で、「己の個性を解放せよ」をテーマに若者の葛藤や感情をリアルに表現しています。

2021年にベーシストのyohaさんが加入し現在の編成となりました。

大阪・心斎橋を中心にライブハウスでの活動を展開し、学園祭やイベントにも積極的に出演しています。

力強いボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスで観客との一体感を生み出し、SNSやYouTubeでも音楽を発信中です。

自分らしさを大切にしたい方や等身大の感情に共感を求める方におすすめのバンドです。

君の恋人になれますようにカネヨリマサル

カネヨリマサル【君の恋人になれますように】Music Video
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

大阪を拠点とする3ピースのガールズロックバンドが2014年に結成されたカネヨリマサルです。

ちとせみなさん、いしはらめいさん、もりもとさなさんで構成されており、ポップなメロディと力強い歌声でロックサウンドを奏でています。

2016年に自主制作CD『シスコ』でスタートし、2023年にはビクターエンタテインメントから1stフルアルバム『わたしのノクターン』でメジャーデビューを果たしました。

BUMP OF CHICKENやチャットモンチーからの影響を受けながら、日常の感情を繊細に描いた楽曲が多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2024年9月には大阪城音楽堂でのワンマンライブをソールドアウトさせ、等身大の歌詞に共感したい方にオススメのバンドです。

さよなら前夜ヤユヨ

高校時代の軽音楽部仲間で結成されたヤユヨは、2019年に大阪で活動をスタートした4人組ガールズバンドです。

90年代ロックの懐かしさと現代的なポップセンスを融合させたサウンドが魅力で、aikoやクリープハイプ、SCANDALなど幅広い音楽的影響を受けています。

2019年12月に公開した初のミュージックビデオが YouTube で80万回再生を突破し注目を集めました。

アルバム『日日爛漫』収録曲がTBS『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されるなど着実に実績を重ねています。

ジャンルに縛られない自由な音楽性で日常を音にしたいというコンセプトが魅力的で、多様な音楽を楽しみたい方にオススメのバンドです。

nullparanoid void

null 【LIVE : one take session 】Official Music Video / paranoid void –
nullparanoid void

変拍子とポリリズムを駆使したインストゥルメンタルサウンドで注目を集めているparanoid voidは、2013年に大阪で結成された3人組バンドです。

浮遊感のあるギターサウンドと絶え間なく表情を変えるリズムフレーズが魅力で、Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんそれぞれの演奏が絶妙に組み合わさっています。

2016年のミニアルバム『POP MUSIC』でデビューし、アルバム『Literary Math』や『travels in my universe』など印象的な作品をリリース。

2019年にはFUJI ROCK FESTIVAL’19の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演し、その実力が高く評価されました。

緻密に構築された楽曲と卓越した演奏技術を持つ彼女たちは、複雑なリズムパターンや独創的なサウンドを楽しみたい方にピッタリです。