関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(341〜350)
アミダばばあの唄明石家さんま

お笑いタレントや俳優として活動している明石家さんまさんは、和歌山県東牟婁郡古座町、現在の東牟婁郡串本町出身です。
歌手としても活動しており、代表曲の一つに『アミダばばあの唄』があります。
この曲の作詞作曲とコーラスは、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが担当しています。
エンドロール杉本戦車

和歌山県和歌山市出身のシンガーソングライターである杉本戦車さん。
肩肘の張っていない歌声とチル、アンビエントな空気感を持つ奥行きのある音楽性が魅力のミュージシャンです。
じわりじわりと体の底まで染み込んでくるそのサウンドセンス、1度ハマれば抜け出せなくなります。
メロディーラインの作りには、00年代邦ロックシーンのようなキャッチーさがありますね。
いつもとは違った音楽が聴きたい方は、ぜひチェックしてみてください。
あっ!!村八分

1970年代に活動したバンドでありながら、オリジナルメンバーの多くが死去したいまも京都で根強い影響力を持つ伝説のロックバンド・村八分。
京都出身のボーカリスト・チャー坊の「ひらがなロック」とも言うべき強烈な詞の世界と、山口冨士夫のドライブするギターは、イギリスでパンクが登場するよりも早かった「日本のパンク」と呼ばれることもあります。
BRAND NEW STORY東京パフォーマンスドール

アイドルグループの東京パフォーマンスドールの第2期メンバーとして活動している橘二葉は和歌山県出身です。
「BRAND NEW STORY」で新生東京パフォーマンスドールとしてCDデビューしており、先代が達成できなかったオリコン週間チャートTOP10入りを果たしています。
ナナイロダンス根岸可蓮

アイドルグループのたこやきレインボーのメンバーとして活動している根岸可蓮は和歌山県出身です。
たこやきレインボーはももいろクローバーZや私立恵比寿中学の姉妹グループとして結成されました。
シングル「ナナイロダンス」でメジャーデビューしており、オリコン週間チャート7位を記録しています。
DREAMER AND SCREAMER樋口宗孝(LOUDNESS)

ヘヴィメタルバンドのLOUDNESSてドラムを担当していた樋口宗孝は奈良県奈良市出身です。
第1〜3期、第5期にメンバーとして活動していました。
10thシングル「DREAMER AND SCREAMER」は樋口が活動していた第1期にリリースされています。
約束氷置晋

シンガーソングライターやピアニストとして活動する氷置晋は奈良県奈良市出身です。
2006年にはNHKのど自慢奈良大会でチャンピオンになっており、現在は奈良県奈良市を拠点に活動しています。
「約束」は1stアルバム「約束」に収録されています。
君をのせて沢田研二

ジュリーの1986年リリース曲。
少しシャープするジュリーの声と歌い方が、こういったバラードでは、とても色っぽくなります。
若い頃はきれいで艶かしい感じでしたが、お歳を召された今、「いい感じに枯れてきはったなぁ」と思います。
京都を代表するビッグ・アーティストと言ってもいいと思います。
ジュリー!!
花とおなじ渚にて

大阪のバンドでありながら、京都のアンダーグラウンドシーンをルーツに持つバンド・渚にて。
そのポップでありながら、宇宙を泳いでいるような音響感覚と、柴山信二・竹田雅子の夫妻を中心として奏でられる有機的なバンドアンサンブルは唯一無二といえます。
浮遊感のある歌と演奏がいちど聴いたら耳から離れないほど強烈な印象を残す渚にての世界をぜひ体験してみてください。
絶滅黒髪少女渡辺美優紀(NMB48)

NMB48の元メンバーである渡辺美優紀は奈良県出身で、「みるきー」のニックネームで知られています。
この曲はNMB48のデビューシングルとして2011年に発売されました。
楽曲のセンターポジションは渡辺美優紀が務めており、関西テレビで放送のNMB48の冠バラエティ番組「どっキング48」のエンディングテーマに起用されました。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(351〜360)
BELIEVE渡辺美里

京都府出身の女性シンガーソングライター渡辺美里。
作詞作曲を自ら手掛け、ヒットソングも数多くある人気のアーティストです。
「BELIEVE」は作詞を渡辺美里、小室哲哉作曲したファンの間でも人気が高い曲です。
ビューティフルサンデー田中星児

田中星児さんは奈良県御所市出身で、1971年にNHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」の初代うたのおにいさんになっています。
この曲は1972年に歌手のダニエル・ブーンが歌唱してヒットした曲で、田中星児がカバーして大ヒットしました。
1976年末の「第27回NHK紅白歌合戦」で歌唱しています。
笑顔で愛してる種ともこ

京都府長岡京市出身のシンガーソングライター、種ともこ。
「笑顔で愛してる」は1989年にリリースされました。
また、この曲を、1997年には声優の國府田マリ子が5枚目のシングル曲としてカバーしました。
柔らかで可愛らしい歌声が魅力です。
奥飛騨慕情竜鉄也

竜鉄也は奈良県吉野郡生まれの歌手で、この曲は演歌歌手としてのデビューシングルとして1980年に発売されました。
1972年に飛騨地方の温泉街で歌う仕事が入り、15日間滞在した際に書かれた曲で、有線放送から徐々に注目されるようになり、発売から6ヶ月がたって、オリコンのトップ10に初登場を果たしました。
この曲で「第32回NHK紅白歌合戦」に自身唯一の出場を果たしています。
支那の夜胡美芳

歌手として活動していた胡美芳は和歌山県和歌山市出身です。
戦後の日本でデビューし、渡辺はま子や李香蘭の歌のカバーで人気を博しました。
代表曲の一つに映画「支那の夜」の主題歌に使用された渡辺はま子の「支那の夜」があります。
十三の夜藤田まこと

京都府京都市で育ったのは、「必殺仕事人シリーズ」でおなじみの名俳優・藤田まこと。
歌手としても人気があり、この曲のほかにも、「月が笑ってらぁ」や、「てなもんや三度笠」、「友…そして人生」など、多くの歌謡曲をリリースしています。
ぼくらのヒストリー西司

1986年に村田和人さん、山本圭右さん、平松愛理さんとともにハニー&ビーボーイズを結成し、その後ソロデビューを果たしたシンガーソングライター・西司さんは和歌山県和歌山市の出身です。
自身の音楽活動と並行してCMソングの制作や他のアーティストへの楽曲提供をおこない、ボーカルユニット・The Pip Popsを結成するなど、そのパワフルな活動で知られています。
現在は昭和音楽大学にてソングライティング演習の講師を務めながら、数多くのファンからの要望に応え和歌山県を含む関西でのライブ活動もおこなっているミュージシャンです。
ナツノヒカリ西川弘剛(GRAPEVINE)

ロックバンドのGRAPEVINEでギターを担当する西川弘剛は奈良県出身です。
12thシングルとしてリリースされた「ナツノヒカリ」で自己最高位であるオリコンチャート16位を記録し、表題曲はTBS系「王様のブランチ」2002年6・7月度エンディングテーマに起用されています。
あのねのね赤とんぼの唄

清水国明と原田伸郎が、京都産業大学時代に結成したコミック・フォークバンド。
このデビュー曲は、そのコミカルな世界観でブレイクして、大ヒットしました。
今あらためて聴いても、くすっと笑ってしまいます。
今はもうすっかり大人になって、それぞれの活動で活躍されていますが、京都の人間としては、わりと誇りに思える存在かもしれません。
超ネバギバDANCE超特急

超特急はボーカル2人とダンサー5人の、史上初のダンサーがメイン、バックがボーカルという異色のグループで、メンバーのコーイチこと吉野晃一は奈良県出身です。
この曲は12枚目のシングルとして2017年に発売されました。
「かっこいい」と「ダサい」の共存が最大限に押し出された楽曲になっています。


