関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(341〜350)
笑顔で愛してる種ともこ

京都府長岡京市出身のシンガーソングライター、種ともこ。
「笑顔で愛してる」は1989年にリリースされました。
また、この曲を、1997年には声優の國府田マリ子が5枚目のシングル曲としてカバーしました。
柔らかで可愛らしい歌声が魅力です。
奥飛騨慕情竜鉄也

竜鉄也は奈良県吉野郡生まれの歌手で、この曲は演歌歌手としてのデビューシングルとして1980年に発売されました。
1972年に飛騨地方の温泉街で歌う仕事が入り、15日間滞在した際に書かれた曲で、有線放送から徐々に注目されるようになり、発売から6ヶ月がたって、オリコンのトップ10に初登場を果たしました。
この曲で「第32回NHK紅白歌合戦」に自身唯一の出場を果たしています。
支那の夜胡美芳

歌手として活動していた胡美芳は和歌山県和歌山市出身です。
戦後の日本でデビューし、渡辺はま子や李香蘭の歌のカバーで人気を博しました。
代表曲の一つに映画「支那の夜」の主題歌に使用された渡辺はま子の「支那の夜」があります。
十三の夜藤田まこと

京都府京都市で育ったのは、「必殺仕事人シリーズ」でおなじみの名俳優・藤田まこと。
歌手としても人気があり、この曲のほかにも、「月が笑ってらぁ」や、「てなもんや三度笠」、「友…そして人生」など、多くの歌謡曲をリリースしています。
ぼくらのヒストリー西司

1986年に村田和人さん、山本圭右さん、平松愛理さんとともにハニー&ビーボーイズを結成し、その後ソロデビューを果たしたシンガーソングライター・西司さんは和歌山県和歌山市の出身です。
自身の音楽活動と並行してCMソングの制作や他のアーティストへの楽曲提供をおこない、ボーカルユニット・The Pip Popsを結成するなど、そのパワフルな活動で知られています。
現在は昭和音楽大学にてソングライティング演習の講師を務めながら、数多くのファンからの要望に応え和歌山県を含む関西でのライブ活動もおこなっているミュージシャンです。
ナツノヒカリ西川弘剛(GRAPEVINE)

ロックバンドのGRAPEVINEでギターを担当する西川弘剛は奈良県出身です。
12thシングルとしてリリースされた「ナツノヒカリ」で自己最高位であるオリコンチャート16位を記録し、表題曲はTBS系「王様のブランチ」2002年6・7月度エンディングテーマに起用されています。
あのねのね赤とんぼの唄

清水国明と原田伸郎が、京都産業大学時代に結成したコミック・フォークバンド。
このデビュー曲は、そのコミカルな世界観でブレイクして、大ヒットしました。
今あらためて聴いても、くすっと笑ってしまいます。
今はもうすっかり大人になって、それぞれの活動で活躍されていますが、京都の人間としては、わりと誇りに思える存在かもしれません。


