【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
運動会や体育祭の演目のなかでも、特に注目度の高い「ダンス」。
生徒、教師、そして保護者全員が楽しみにしているからこそ、選曲にも力が入りますよね。
毎年同じ曲では生徒も保護者も飽きてしまうし、知名度の低い曲だと盛り上がらない……。
やはり体育祭のダンスに使う曲は、話題曲や生徒たちに人気の曲がオススメです。
この記事では、体育祭のダンス曲として人気の曲を紹介していきますね!
アニメ主題歌や、生徒たちに人気のヒットソングがめじろ押しです。
【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】(101〜110)
開幕宣言Novelbright

バンド演奏とオーケストラが融合したサウンドが壮大なイメージを抱かせるのが、ロックバンドNovelbrightの『開幕宣言』です。
日本テレビ系情報番組『スッキリ』の全国高校生ダンス部応援企画でテーマソングとして起用されていたので、実際に高校生たちが踊っていた振り付けもフラッグダンスに取り入れられていますよ。
より難しい振り付けを踊りたいみなさんは、本家の動画を参考にチャレンジしてみてください!
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~DA PUMP

『U.S.A.』のヒットでダンスユニットとして幅広い世代に人気となったDA PUMPの『P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜』です。
『U.S.A.』と同じく、みんなでテンションが高くなっちゃうダンスチューンな仕上がり。
軽快な日本語歌詞も楽しい、聴くと体が勝手に動いてしまう彼ららしいナンバーです。
勇気100%光GENJI

ローラースケートやアクロバットによるパフォーマンスで、現代でも伝説となっているほどの人気を博したアイドルグループ、光GENJI。
テレビアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として起用された21stシングル曲『勇気100%』は、時代とともに後輩のジャニーズグループが歌い継いでいることでも知られていますよね。
ポジティブなメッセージとポップなアレンジは、運動会というイベントを明るく彩ってくれますよ。
現在でも幼稚園や小学校において行進曲やダンスに使用されることも多い、往年の名曲です。
RPGSEKAI NO OWARI

2013年5月1日にリリースされたSEKAI NO OWARIの4枚目のシングル。
東宝配給映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』主題歌にも起用され、YouTubeの再生回数はなんと約1.3億回にも昇ります。
学園祭などでもよくダンスミュージックとして利用されています。
スタート!井上苑子

3歳の時にはじめて口ずさんだ曲がBON JOVIの『It’s My Life』という経験の持ち主、井上苑子さんの配信限定のシングルです。
明るくてそう快なアップテンポナンバーで、背中を押してくれるような歌詞が、運動会や体育祭にぴったりです!
おどるポンポコリンE-girls

アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングとして誰もが知っている曲をE-girlsがカバーしたものです。
この曲最大の特徴はE-girlsによるダンスです。
一見難しそうですが、親しみやすいダンスはみんなで踊って楽しめます。
幅広い世代で知られる、認知度の高い曲なので保護者の方も一緒に口ずさめる楽しいダンスソングとしてオススメします。
チョコレイト・ディスコPerfume

バレンタインの時期になると無性に聴きたくなると同時に、ライブで盛り上がるPerfumeの鉄板ダンスチューンは運動会にもピッタリ!
口ずさみやすい歌詞、キュートで親しみやすい踊りも場の雰囲気を和ませてくれると思います。
子供たちが踊ってもとびきりかわいいですし、何より大人も踊りだしてしまうことでしょう!
サビの部分の一体感がハッピーで一緒に踊るのも楽しいオススメな元気ソング。
最後のポーズをバシッと決められればとくに気持ちよく、大盛り上がり間違いなしです!
クスシキMrs. GREEN APPLE

オリエンタルなメロディーと目まぐるしく変わる曲調が魅力的なナンバーです。
言葉の持つ不思議な力や、愛情と謝罪の違いといった複雑な感情を描いています。
来世まで続く永遠の愛という壮大なメッセージが込められていますよ。
日本の音楽シーンをけん引するロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2025年4月にリリースしました。
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマに起用されています。
デビュー10周年を記念する名盤『10』の発売を控える年に公開されたこの楽曲。
テンポよく展開するサウンドは、年長さんの運動会でかっこいいダンスを披露するのにぴったり!
ダイナミックな振り付けで本作を踊れば、会場が感動に包まれますよ。
フォニイツミキ

『フォニィ』は、リリース直後から多くの音楽チャートで高い評価を受け、大きな成功を収めた楽曲です。
歌詞は、造花のように美しく、しかし本物ではないものに対する複雑な感情を描き出しており、深い省察を促します。
ハイスピードで展開していく曲調は中毒性ばつぐん。
テンポが速いダンスになるので難易度は高め、ですがその分踊り切れたときの達成感はひとしおですよ!
チーム友達千葉雄喜

仲間との絆を歌った千葉雄喜さんの楽曲は、ミニマルなビートと中毒性のあるフロウがマッチした1曲です。
友達との約束を大切にする思いを込めたメッセージ性の強いリリックと、アルファベットを一文字ずつ刻むキャッチーなフレーズが印象的。
2024年2月にリリースされた本作は、SNSで多くのダンス動画が投稿され、Spotifyの週間バイラルチャートジャパンで首位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
4月には『THE FIRST TAKE』でのメディア初パフォーマンスも話題に。
友情を大切にしたい気持ちを共有できる仲間と一緒に、体を動かしながら盛り上がるのにピッタリな楽曲です!
【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】(111〜120)
BusterzINI

韓国のダンスサバイバル番組のために制作された今回の楽曲。
INIの11人が限界に挑み、強い意志を示すパワフルな1曲に仕上がっています。
リスナーの背中を押してくれるような勇気が感じられますよ。
『STREET WOMAN FIGHTER2』のファイトテーマ曲として起用され、話題に。
失敗を恐れず全力で突き進む、そんなINIの姿勢が伝わってきます。
運動会のダンスにもぴったり。
ダイナミックなパフォーマンスを披露してみてはいかがでしょうか。
オドロウゼ!Snow Man

高い身体表現やフォーメーションダンスを武器に、多岐にわたる活躍をみせる男性アイドルグループのSnow Man。
彼らが2026年4月に発売したシングル『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』の表題曲の一つで、それに先駆けて2026年2月に配信された楽曲です。
佐久間大介さんが単独初主演を務めた映画『スペシャルズ』の主題歌に起用されました。
日常の疲れや不安を笑い飛ばし、一緒に踊って前へ進もうというポジティブなメッセージが込められています。
底抜けに明るいパーティーチューンは、運動会のかけっこやダンスで仲間と心をひとつにして盛り上がりたいときにピッタリですよね。
タマシイレボリューションSuperfly

NHK2010年FIFAワールドカップのテーマソングとして大会を盛り上げてくれました。
曲のスピード感、高音の連続などまさに「Superflyここにあり!!」と思わせる1曲。
なかなかカラオケでも気軽に歌えないです。
イントロのギターのメロディー、頭サビから絶頂に達するボーカル、どこを切り取ってもカッコいい曲ですのでこれでダンスを披露できればいうことなしですね。
オリジナルのダンスがないのでみんなで1から作り上げる楽しさもあるかと思います。
そんな苦労も青春なら楽しい?
ぜひ最高のダンスに仕上げてくださいね。
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの代表曲です。
学校をモチーフにした歌詞でみんなで一緒に楽しめる曲です。
合いの手を入れるような場所も多いのでわかりやすいですね!
ダンスは少し特徴的ですが、ダンス曲として使ってみるのも楽しいと思います。
ナイスアイデア!緑黄色社会

「朝から元気に踊れるポップな曲が見つからない……」とお悩みの方にぜひオススメしたい曲は『ナイスアイディア!』です。
カラフルな音像が魅力的なポップバンド、緑黄色社会が2024年3月に配信した楽曲で、カゴメ『野菜生活100』のCMソングに起用されました。
その後、2025年2月発売のアルバム『Channel U』にも収録されています。
シャッフルビートの跳ねるようなリズムと、軽快なコール&レスポンスが響きます。
前向きなテーマのポップスなので、運動会でみんなで元気に踊るのにぴったりです。
簡単な振り付けをつけて、笑顔があふれるダンスコーナーを作ってみてください!
Only One StoryZEROBASEONE

人気K-POPボーイズグループZEROBASEONEによる、前向きなメッセージが詰まったダンスポップです。
テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして起用され、2024年10月に配信開始された作品で、アルバム『PREZENT』にも収録されています。
明るく爽やかなボーカルと、耳に残るキャッチーなサビが特徴で、元気いっぱいに体を動かしたくなる一曲。
冒険へ出発する勇気や「きっと大丈夫」という励ましの言葉が、新しい挑戦に向かう子供たちにぴったりですね。
みんなで歌って踊れる親しみやすいメロディは、運動会や発表会などで会場全体を笑顔にしてくれるはず。
お友達と息を合わせて、のびのびとパフォーマンスを楽しみたい時にオススメです。
ココロのちずBOYSTYLE

1998年結成の女性アイドルグループであるBOYSTYLEが歌う『ココロのちず』は、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに使用されたナンバーです。
元気はつらつのポップチューンで、フラッグダンスにもオススメなんですよね。
アニメのテーマである海賊にちなんで、海をイメージさせる波を表した振り付けなども取り入れられています。
サビではフラッグを突き上げながら元気にジャンプしたり、歌詞に合わせて胸にフラッグを持ってきたりするので盛り上がるんですよね。
唱Ado

運動会で踊るかっこいい曲を探すなら、Adoさんの『唱』がオススメです。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベントとコラボしたこの曲は、躍動感あふれるEDMサウンドと、Adoさんのキレッキレなボーカルワークが魅力。
誰が聴いてもテンションが上げる迫力のある音像で、生徒たちのやる気も引き出してくれそうですね。
参考になる踊ってみた動画がたくさんありますよ!
風吹けば恋チャットモンチー

2017年に惜しまれながらも解散してしまったチャットモンチー。
彼女らの最高のロックナンバー『風吹けば恋』。
オルタナティブであり王道であり、一筋縄ではいかない魅力のある曲ですが、この緩急はまさに運動会!
徒競走の前のドキドキとスタートしてからの疾走感、この2つを兼ね備えた楽曲と言ってもいいのではないでしょうか。
ちょっと斜に構えた歌詞も魅力的な、なんだかワクワクするロックチューンです。
この曲で徒競走を走るなんて、ちょっとした映画のようですね。
Anytime Anywheremilet

テレビアニメ『葬送のフリーレン』のエンディングテーマとして大きな話題を呼んだ1曲ですね!
圧倒的な歌唱力でファンを魅了するシンガーソングライター、miletさんが歌っています。
2023年9月に公開された作品で、のちにEPの表題曲としても発売されました。
壮大さよりも透明感や余白を大切にした美しいバラードに仕上がっています。
大切な記憶や失われない感情を温かく包み込むようなテーマを持っていますよ。
激しい動きではなく、息を合わせてゆっくりと大きな旗を振るような、ダイナミックでしなやかなフラッグダンスにぴったりです。
会場全体が感動的な空気に包まれることまちがいなしの本作を、ぜひ運動会の演目に取り入れてみてはいかがでしょうか。



