【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
運動会や体育祭の演目のなかでも、特に注目度の高い「ダンス」。
生徒、教師、そして保護者全員が楽しみにしているからこそ、選曲にも力が入りますよね。
毎年同じ曲では生徒も保護者も飽きてしまうし、知名度の低い曲だと盛り上がらない……。
やはり体育祭のダンスに使う曲は、話題曲や生徒たちに人気の曲がオススメです。
この記事では、体育祭のダンス曲として人気の曲を紹介していきますね!
アニメ主題歌や、生徒たちに人気のヒットソングがめじろ押しです。
【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】(11〜20)
オレンジSPYAIR

映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月にリリースされた、SPYAIRによる友情と成長を描いた爽やかな青春バラード。
未来への希望と仲間との別れを優しく包み込む歌詞は、青春の一瞬をそのまま切り取ったような輝きを放ちます。
エネルギッシュなバンドサウンドとYOSUKEさんの力強い歌声が、前に進む勇気と自己肯定のパワーを与えてくれます。
熱いメッセージと疾走感あふれるサウンドは、運動会や体育祭のダンスタイムを盛り上げるBGMにピッタリ。
会場の空気までもオレンジ色に染め上げる、青春の象徴として輝きを放つ作品です。
ClickME:I


明るく前向きな未来へ向かうメッセージが込められた、ガールズグループME:Iのデビューを飾るダンスポップです。
軽快なビートと視界が開けるようなメロディが特徴で、自らの手で新しい未来を切り開くというポジティブなテーマを持っています。
2024年4月に発売されたアルバム『MIRAI』の表題曲として世に出たこの楽曲は、富士フイルムのインスタントカメラのコマーシャルソングにも起用されました。
一糸乱れぬダンスブレイクが魅力の本作は、キャッチーでかわいらしい振り付けが特徴的です。
みんなで揃えて踊ると非常に映えるため、学生たちが一体となって盛り上がる体育祭やレクリエーションのダンス演目にぴったりです。
ライラックMrs. GREEN APPLE


希望と不安が混在する青春の日々を優しく包み込む、Mrs. GREEN APPLEの心温まる応援歌です。
過ぎゆく時間のなかで抱える孤独や葛藤を優しく受け止めながら、「そのままの自分を大切に」というメッセージを伝えています。
アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして2024年4月にリリースされ、第66回日本レコード大賞で大賞を受賞。
忘れられない思い出や大切な人との絆を歌うこの曲は、体育祭や運動会の集団演技で踊るダンスに最適。
学生同士の一体感を引き出し、大切な思い出作りの瞬間を演出できるはずです。
Dance ForeverNEW!SixTONES

個性的なキャラクターと確かな表現力で人気を博している男性アイドルグループ、SixTONES。
彼らが2026年6月にリリースされた本作は、日頃のストレスを吹き飛ばして仲間と盛り上がりたい人にぴったりのアッパーチューンです。
4つ打ちのリズムと掛け声が気分を高めてくれますよね。
雨の日も乗りこなし、音楽で心を解放していくようなポジティブなメッセージが込められています。
終わらないビートが響く、ハイテンションなダンスナンバーですので、ぜひ楽しみながら聴いてみてくださいね。
セブンティーンYOASOBI

17歳の少女の視点から描かれた、鏡写しのような並行世界を舞台に繰り広げられる物語性あふれる楽曲です。
YOASOBIが直木賞作家である宮部みゆきさんの書き下ろし小説を原作に制作した本作。
自己肯定や家族への愛情、困難に立ち向かう勇気を力強く歌い上げています。
疾走感のあるメロディと、繊細かつエネルギッシュなアレンジが相まって、聴く人の心をつかんで離しません。
2023年3月に収録されたEP『はじめての – EP』収録曲で、同年5月から女子高バレー部を舞台にしたTVアニメ『ブルーロック』のエンディングテーマにも起用されました。
前向きな気持ちを体全体で表現できる1曲です。



