RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集

楽しかった夏が過ぎ去り、落ち着いた雰囲気に包まれる秋。

空気も少しひんやりしてきて感傷的な気持ちになることもありますよね。

そんな秋に聴きたくなる、エモーショナルな秋の歌を紹介していきます。

心を揺さぶるバンドサウンドやじんわりとくる歌詞……。

言葉には表せないような「エモい」曲とともに秋を深めてみるのもいいかもしれませんね。

カフェやご自宅などゆっくりと落ち着けるような場所、秋の夜長やお散歩のおともに思いを巡らせてみてください。

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センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(81〜90)

桑田佳祐

桑田佳祐 – 月(Short ver.)
月桑田佳祐

サザンオールスターズのフロントマンとしても知られ、その自由な音楽性とソウルフルな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

4thシングル曲『月』は、桑田佳祐さんが亡き母を送る楽曲として制作されたナンバーです。

刹那的な描写と月明かりをイメージさせるリリックは、神秘的でありながらも深い憂いを感じさせますよね。

オリエンタルなメロディーとピアノの音色が哀愁を生み出している、月の夜に似合う幻想的なバラードナンバーです。

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    夕暮れに映して秋山黄色

    秋の夕暮れは、どこか切なくて人恋しくなるものですよね。

    そんなセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、秋山黄色さんが2019年8月にリリースした本作です。

    弾むようなピアノときらめくストリングスが織りなす極上のポップチューンがたまりません。

    そのきらびやかなサウンドとは裏腹に、歌詞では忘れられない人への思いや、自分らしさを失いたくないという痛切な葛藤が歌われています。

    この楽曲は、彼がSpotifyの「Early Noise 2019」に選出され注目を集めていた時期の作品で、名盤『From DROPOUT』にも収録されました。

    切ないのに前向きにもなれる、そんな不思議な魅力を持つ本作を、秋の夜長にじっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。

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      三日月絢香

      ゴスペルをルーツとしたソウルフルな歌声と多彩なバックグラウンドを感じさせる音楽性の楽曲でファンを魅了しているシンガーソングライター、絢香さん。

      NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用された4thシングル曲『三日月』は、現在でも絢香さんの代表曲として親しまれていますよね。

      折りたたみ式の携帯電話を月にたとえた表現は、遠距離恋愛を描いたセンチメンタルな情景をイメージさせられるのではないでしょうか。

      ピアノをフィーチャーした神秘的なアンサンブルが月をイメージさせる、エモーショナルなナンバーです。

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        さよならエレジー菅田将暉

        俳優として、そしてミュージシャンとしても活躍する菅田将暉さん。

        2018年2月にリリースされた3枚目のシングルは、孤独の中でもがく様を真っすぐに歌い上げた、印象的なロックナンバーですよね。

        本作は、友人でもある山﨑賢人さんが主演を務めたドラマ『トドメの接吻』の主題歌として話題を集めました。

        愛を求めながらも、失うことを恐れてしまう不器用な主人公。

        その切ない叫びが、哀愁漂うメロディに乗って胸に響きます。

        秋の夕暮れ、どこか人恋しくなるセンチメンタルな気分に、このストレートな歌詞が不思議と寄り添ってくれるようです。

        ファースト・アルバム『PLAY』にも収録されています。

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          金木犀の香りがわからない見田村千晴

          突然ですが、あなたはキンモクセイの香りって言葉で説明できますか?

          なんとなく想像はできるけれど、うまく説明はできないという方は多いのではないでしょうか。

          そんななんとなく共感できる気持ちがタイトルに付けられたこの曲は、シンガーソングライターの見田村千晴さんによる楽曲。

          歌詞の主人公と「君」との関係性や思いがつづられた歌詞は、読んでいると心の奥がキュッとなるような甘酸っぱさや切なさを感じます。

          アコースティックなサウンドと彼女の温かい歌声も秋のゆったりとした空気感にピッタリだと思います。

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            君がいない世界都識

            都識『君がいない世界』Official Music Video
            君がいない世界都識

            特徴的な歌声で SNSを中心に活動し、新人アーティストは思えない異例のスピードで注目を集めているシンガーソングライター、都識さん。

            2022 年にTikTokへ投稿されて話題を呼んだ『君がいない世界』は、センチメンタルなギターのアルペジオで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。

            大切な人を思い出しながらも前を向こうとする姿がイメージできるリリックは、紅葉の景色にぴったりな感傷的な気持ちにさせられるのではないでしょうか。

            哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、切ないナンバーです。

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              autumn orangeAAA

              AAA / 「autumn orange」official audio video
              autumn orangeAAA

              秋のサンセットを背景にした場面で切ない恋愛模様が描かれる『autumn orange』。

              音楽グループAAAが2014年にリリースしました。

              夕暮れの街のなかでともに過ごす時間が描かれており、なかなかうまく伝えられない恋心に思わず共感してしまいます。

              パートごとに分かれたメンバーのエモーショナルな歌唱からも、甘酸っぱい思いが伝わってきますね。

              秋のノスタルジックな雰囲気にマッチしたラブソングです。

              軽快なビートにのせて展開する華やかなサウンドにも注目して聴いてみてください。

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                秋のグラディエントClariS

                ClariS「秋のグラディエント」Lyric Video(Illustration:たん旦)
                秋のグラディエントClariS

                秋の情景と恋の切なさを見事に重ね合わせた楽曲です。

                2024年10月にリリースされたこの曲は、ミニアルバム『AUTUMN TRACKS -秋のうた-』に収録。

                ClariSさんの透き通った歌声で、季節の移り変わりと心の揺れを繊細に表現しています。

                オリエンタルな空気感を持ったサウンド、感情の高まりを感じさせるダイナミックなアレンジも魅力的。

                失恋後の複雑な感情がつづられており、秋の夕暮れ時、1人で聴くのにぴったりの1曲かもしれません。

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                  初恋Flower

                  愛する人への切ない気持ちがあふれだす秋の恋心を歌った『初恋』。

                  ダンス&ボーカルグループ・Flowerが2014年にリリースした同タイトルのアルバムに収録されました。

                  R&B調で展開する爽やかなサウンドと彼女らの透きとおる歌声がピュアな心を現していますね。

                  秋のノスタルジックな雰囲気や肌寒い季節が浮かんでくるようなリリックが胸を打ちます。

                  秋空の下で恋する女の子の真っすぐな気持ちが描かれたラブソングです。

                  センチメンタルな秋の心を癒やす歌声に耳を傾けてみてください。

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                    トワイライトGOING UNDER GROUND

                    ノスタルジックな風景がじんわりと浮かんでくるような楽曲といえば、ロックバンド・GOING UNDER GROUNDが2003年にリリースした『トワイライト』。

                    疾走感のあるバンド演奏にのせて、駆けぬけるような青春の一ページを描いています。

                    ストレートなロックサウンドだからこそ、真っすぐで情熱的な思いが伝わってきますね。

                    秋の自然風景のなかで、新たな旅立ちを決める主人公の姿が思い浮かぶ楽曲です。

                    学生時代の夢や恋愛の場面を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

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                      センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(91〜100)

                      AmuletSHE’S

                      ピアノを基調とした美しいサウンドをリスナーに届けるロックバンド・SHE’S。

                      彼らが2021年にリリースしたアルバムの表題曲がこちらの『Amulet』。

                      豊かな自然風景を想像させる壮大なサウンドが印象的ですね。

                      英語と日本語をブレンドさせた歌詞も特徴で、愛する人への心温まるメッセージが歌われています。

                      ボーカル・井上竜馬さんのエモーショナルな歌声にのせて、透きとおるようなメロディーが響くでしょう。

                      秋に感じる切なさや不安を優しく包みこんでくれる楽曲です。

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                        僕たちは息をしてchilldspot

                        chilldspot – 僕たちは息をして(Music Video)
                        僕たちは息をしてchilldspot

                        力強いバンドサウンドと感情豊かな歌詞が特徴の一曲です。

                        2024年8月にリリースされた本作は、EP『echowaves』に収録されています。

                        ベーシストの小﨑さんが初めて手がけた歌詞には、現代社会を生きる若者の等身大の姿が映し出されています。

                        ポストロックとエモの要素を融合させた音楽性は、chilldspotの新たな一面を垣間見せてくれます。

                        感傷的な気分に浸りたい秋の夜長や、静かな場所でじっくりと音楽に向き合いたいときにぴったりの一曲です。

                        ぜひチェックしてみてください。

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                          10月無口な君を忘れるあたらよ

                          あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
                          10月無口な君を忘れるあたらよ

                          秋も深まってくる10月。

                          風も冷たくなり、本格的に寒くなってくる時期ですね。

                          ひんやりとした風を浴びながら聴きたい1曲が『10月無口な君を忘れる』です。

                          「悲しみを食べて育つバンド」をキャッチコピーに掲げ活動する4人組バンド、あたらよが初のオリジナル曲として公開した1曲です。

                          胸を締めつけられるほどリアルに描写された歌詞。

                          別れを経験したことのある人なら、誰もが共感してしまうこと間違いなしです。

                          センチメンタルな気分に浸りたい時にオススメな1曲。

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                            金木犀アイナ・ジ・エンド

                            アイナ・ジ・エンド – 金木犀 [Official Music Video]
                            金木犀アイナ・ジ・エンド

                            ゆったりとした三拍子のリズムに身を任せたくなる1曲『金木犀』。

                            大人気アイドルグループ、BiSHのメンバーでもあり、ソロでも活躍するアイナ・ジ・エンドさんが2021年にリリースした楽曲です。

                            古くから存在する詩のような厳かさを帯びた歌詞で、今にも朽ちてしまいそうな主人公の気持ち、恋を歌っています。

                            アイナ・ジ・エンドさんのかすれた歌声でぽつりぽつりとつむがれるどうしようもない恋心に胸を締めつけられます。

                            秋の乾いた風によく似合う1曲です。

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                              エイリアンズキリンジ

                              【公式】キリンジ「エイリアンズ」(MV)【4Kリマスター】KIRINJI/ Aliens (6thシングル)
                              エイリアンズキリンジ

                              ジャジーで、浮遊感のあるサウンドで秋の夜をきらめかせる、少し風変わりなラブソング『エイリアンズ』。

                              数々の著名なミュージシャンたちからのラブコールが熱いデュオ、キリンジが2002年10月12日にリリースした楽曲です。

                              女優の、のんさんがカバーをリリースしたことが話題になりました。

                              恋するふたりをエイリアンに例えたラブソングで、どこかさみしげな雰囲気を漂わせながらも、お互いしか目に入らないほどにどっぷりと恋をするふたりにドキドキさせられる1曲です。

                              この楽曲のプロデュースには冨田ラボさんこと、冨田恵一さんが携わっており、ミュージシャンたちがうなるほど完成度の高い仕上がりになっています。

                              秋の夜にはこの曲を聴きながら、夜空を飛んでいく飛行機をながめたいものですね。

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                                二人のアカボシキンモクセイ

                                【LIVE Rec】二人のアカボシ / キンモクセイ
                                二人のアカボシキンモクセイ

                                どこか切ない気分になる秋のシーンにぴったりな楽曲といえば『二人のアカボシ』。

                                ニューミュージックや歌謡曲の要素を取り入れた楽曲で知られるバンド・キンモクセイが2002年にリリースしました。

                                ふんわりとしたシンセの音色が加わる軽快なバンド演奏が印象的ですね。

                                恋人との別れのシーンを描いた切ない歌詞をつつみこむようなメロディーラインが響きます。

                                少しずつ明るくなるノスタルジックな街の風景が思い浮かぶ楽曲です。

                                落ちつきのある秋の空気にぴったりなサウンドに耳を傾けてみてください。

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                                  奏(かなで)スキマスイッチ

                                  スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
                                  奏(かなで)スキマスイッチ

                                  ピアノの旋律が印象的なこちらの曲は、ピアノとギターボーカルのデュオ、スキマスイッチが2004年にリリースした『奏』です。

                                  数々の名曲をリリースしてきたスキマスイッチですが、そんな中でも彼らの最大のヒット曲とも言える1曲ですね。

                                  カラオケの定番曲としても愛されています。

                                  別れを目の前にしたカップルの、切なくすれ違う心と、「君がどこに行っても、僕は思い続ける」という主人公のけなげな思いに泣ける1曲です。

                                  秋は訳もなく寂しくなったり、昔の悲しい記憶を思い出したりすることが多い季節ですよね。

                                  そんな時にはこの曲を聴いて、優しい気持ちに包まれてください。

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                                    オリビアを聴きながら杏里

                                    杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
                                    オリビアを聴きながら杏里

                                    秋の夜長を物思いにふけりながらひとり過ごす女性の姿が目に浮かぶ『オリビアを聴きながら』。

                                    1978年11月5日に杏里さんのデビューシングルとしてリリースされました。

                                    リリースから時間がたった今でもよく耳にする1曲です。

                                    この曲のタイトルにもあるオリビアという女性は、オリビア・ニュートン・ジョンさんというイギリスのシンガーのことです。

                                    この曲を書く際に、作詞家の尾崎亜美さんは杏里さんの好きなシンガーがオリビアさんであることを知り、歌詞に入れることを決めたそう。

                                    大人の女性の恋愛観を知れる1曲です。

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                                      散りゆく花のせいで feat.菅田将暉東京スカパラダイスオーケストラ

                                      スカとジャズを融合させた独自のサウンドで知られる東京スカパラダイスオーケストラ。

                                      彼らが2024年9月にリリースしたのが、この楽曲です。

                                      菅田将暉さんをボーカルに迎え、ノスタルジックな雰囲気漂うメロディーと、情感溢れる歌詞が印象的。

                                      アルバム『35』に収録予定の本作は、「NO BORDER」3部作の完結編となっています。

                                      スカパラの円熟した演奏と菅田さんの歌声が絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入る1曲に仕上がっていますね。

                                      秋の夜長、大切な人を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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                                        夜永唄神はサイコロを振らない

                                        神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
                                        夜永唄神はサイコロを振らない

                                        豪快な演奏でリスナーの心を揺り動かす『夜永唄』。

                                        福岡出身の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないが、2019年5月にリリースしたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されていたロックバラードです。

                                        語りかけるような歌い方で、失った恋人への思いをしっとりと歌いあげます。

                                        また、Aメロ、サビという、主にふたつのパートが繰り返される構成の楽曲なのですが、ピアノと歌がメインでさみしげな印象を与えるAメロに対し、サビは容赦ないバンドサウンドがうなります。

                                        その演奏のコントラストに鳥肌が立ってしまうんですよね。

                                        寒さが本格化してくる、秋の終わりに聴きたい1曲です。

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