センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
楽しかった夏が過ぎ去り、落ち着いた雰囲気に包まれる秋。
空気も少しひんやりしてきて感傷的な気持ちになることもありますよね。
そんな秋に聴きたくなる、エモーショナルな秋の歌を紹介していきます。
心を揺さぶるバンドサウンドやじんわりとくる歌詞……。
言葉には表せないような「エモい」曲とともに秋を深めてみるのもいいかもしれませんね。
カフェやご自宅などゆっくりと落ち着けるような場所、秋の夜長やお散歩のおともに思いを巡らせてみてください。
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センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(21〜30)
東京フラッシュVaundy

いわゆる「オシャレ系」のサウンドに、都会の夜のメロウな雰囲気が漂うVaundyさんの代表曲。
きらびやかさと物憂げな空気が混じり合うグルーヴがクセになる、秋のセンチメンタルな気分にしっくりとハマるナンバーです。
うわべだけの会話や刹那的な関係性のなかに潜む、行き場のない孤独や逃れられない運命を暗示する歌詞は、なんとも不思議な魅力がありますよね。
この作品は2019年11月にリリースされた初の配信シングルで、ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ』の挿入歌にも起用されました。
名盤『strobo』にも収録されており、夜のドライブにピッタリな、しっとりとした仕上がりの1曲です。
染まるよチャットモンチー

結成から活動の完結を遂げるまでの間に数多くの名曲を残し、2000年代のガールズロックバンドの代名詞とも言えるチャットモンチー。
そんな彼女たちの楽曲の中でとくにエモくて秋に聴きたくなる曲といえば、この『染まるよ』が挙げられるでしょう。
寂しさを感じさせるような単音弾きのギターリフから始まり、その後に続く歌詞では喫煙者だった元恋人への思いがつづられています。
夜の散歩を舞台にタバコと失恋をとても印象的に描いたこの曲は、とくにこの季節に心に染みます。
The Autumn SongELLEGARDEN

秋の寂しさと切なさをロックサウンドで表現したこの曲は、2007年7月にコンピレーションアルバム『Figureheads Compilation』に収録され、その後ベストアルバム『Ellegarden Best (1999–2008)』にも選ばれた人気楽曲です。
ELLEGARDENらしいエネルギッシュなサウンドと疾走感あふれるメロディーが魅力的ですが、英語でつづられた歌詞をじっくり読んでみると、秋という季節に感じる孤独や喪失感が丁寧に描かれているんです。
友人と過ごした学生時代を思い出しながら聴くと、当時の記憶が鮮やかによみがえってくる不思議な1曲。
夜長にひとりで音楽に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。
more than words羊文学

無機質さと温かさが同居する独特のサウンド、そして詩的で繊細な言葉選びが魅力の羊文学。
2023年9月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のエンディングテーマとして起用され、ストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。
四つ打ちのビートと打ち込みサウンドを初めて取り入れた本作は、塩塚モエカさんが1年間DTMを学んで制作した意欲作です。
言葉では伝えきれない思いをどうやって届けるのか、自分の人生の歩み方を見つめ直すリリックが心に響きますよね。
透明感のあるボーカルが広がりのあるサウンドに溶け込み、静かな夜にじっくり聴きたくなる1曲です。
金木犀の夜きのこ帝国

香りによってよみがって昔の恋人を思い出す、さわやかな失恋ソングの『金木犀の夜』。
日本のシューゲイザーバンドとしても代表的な存在のきのこ帝国が2018年にリリースした楽曲です。
アルバム『タイム・ラプス』に収録されています。
キンモクセイの香りをかいだ主人公が過去の恋人を思い出し、相手に対し揺れ動く気持ちを歌っています。
どこか懐かしさと泥臭さを感じるメロディと歌詞に共感してしまうこと間違いなしです。
キンモクセイの香りを感じ出す頃に聴きたい1曲。



