センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
楽しかった夏が過ぎ去り、落ち着いた雰囲気に包まれる秋。
空気も少しひんやりしてきて感傷的な気持ちになることもありますよね。
そんな秋に聴きたくなる、エモーショナルな秋の歌を紹介していきます。
心を揺さぶるバンドサウンドやじんわりとくる歌詞……。
言葉には表せないような「エモい」曲とともに秋を深めてみるのもいいかもしれませんね。
カフェやご自宅などゆっくりと落ち着けるような場所、秋の夜長やお散歩のおともに思いを巡らせてみてください。
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センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(81〜90)
僕たちは息をしてchilldspot

力強いバンドサウンドと感情豊かな歌詞が特徴の一曲です。
2024年8月にリリースされた本作は、EP『echowaves』に収録されています。
ベーシストの小﨑さんが初めて手がけた歌詞には、現代社会を生きる若者の等身大の姿が映し出されています。
ポストロックとエモの要素を融合させた音楽性は、chilldspotの新たな一面を垣間見せてくれます。
感傷的な気分に浸りたい秋の夜長や、静かな場所でじっくりと音楽に向き合いたいときにぴったりの一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
10月無口な君を忘れるあたらよ

秋も深まってくる10月。
風も冷たくなり、本格的に寒くなってくる時期ですね。
ひんやりとした風を浴びながら聴きたい1曲が『10月無口な君を忘れる』です。
「悲しみを食べて育つバンド」をキャッチコピーに掲げ活動する4人組バンド、あたらよが初のオリジナル曲として公開した1曲です。
胸を締めつけられるほどリアルに描写された歌詞。
別れを経験したことのある人なら、誰もが共感してしまうこと間違いなしです。
センチメンタルな気分に浸りたい時にオススメな1曲。
金木犀アイナ・ジ・エンド

ゆったりとした三拍子のリズムに身を任せたくなる1曲『金木犀』。
大人気アイドルグループ、BiSHのメンバーでもあり、ソロでも活躍するアイナ・ジ・エンドさんが2021年にリリースした楽曲です。
古くから存在する詩のような厳かさを帯びた歌詞で、今にも朽ちてしまいそうな主人公の気持ち、恋を歌っています。
アイナ・ジ・エンドさんのかすれた歌声でぽつりぽつりとつむがれるどうしようもない恋心に胸を締めつけられます。
秋の乾いた風によく似合う1曲です。
エイリアンズキリンジ

ジャジーで、浮遊感のあるサウンドで秋の夜をきらめかせる、少し風変わりなラブソング『エイリアンズ』。
数々の著名なミュージシャンたちからのラブコールが熱いデュオ、キリンジが2002年10月12日にリリースした楽曲です。
女優の、のんさんがカバーをリリースしたことが話題になりました。
恋するふたりをエイリアンに例えたラブソングで、どこかさみしげな雰囲気を漂わせながらも、お互いしか目に入らないほどにどっぷりと恋をするふたりにドキドキさせられる1曲です。
この楽曲のプロデュースには冨田ラボさんこと、冨田恵一さんが携わっており、ミュージシャンたちがうなるほど完成度の高い仕上がりになっています。
秋の夜にはこの曲を聴きながら、夜空を飛んでいく飛行機をながめたいものですね。
二人のアカボシキンモクセイ

どこか切ない気分になる秋のシーンにぴったりな楽曲といえば『二人のアカボシ』。
ニューミュージックや歌謡曲の要素を取り入れた楽曲で知られるバンド・キンモクセイが2002年にリリースしました。
ふんわりとしたシンセの音色が加わる軽快なバンド演奏が印象的ですね。
恋人との別れのシーンを描いた切ない歌詞をつつみこむようなメロディーラインが響きます。
少しずつ明るくなるノスタルジックな街の風景が思い浮かぶ楽曲です。
落ちつきのある秋の空気にぴったりなサウンドに耳を傾けてみてください。
奏(かなで)スキマスイッチ

ピアノの旋律が印象的なこちらの曲は、ピアノとギターボーカルのデュオ、スキマスイッチが2004年にリリースした『奏』です。
数々の名曲をリリースしてきたスキマスイッチですが、そんな中でも彼らの最大のヒット曲とも言える1曲ですね。
カラオケの定番曲としても愛されています。
別れを目の前にしたカップルの、切なくすれ違う心と、「君がどこに行っても、僕は思い続ける」という主人公のけなげな思いに泣ける1曲です。
秋は訳もなく寂しくなったり、昔の悲しい記憶を思い出したりすることが多い季節ですよね。
そんな時にはこの曲を聴いて、優しい気持ちに包まれてください。
センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(91〜100)
オリビアを聴きながら杏里

秋の夜長を物思いにふけりながらひとり過ごす女性の姿が目に浮かぶ『オリビアを聴きながら』。
1978年11月5日に杏里さんのデビューシングルとしてリリースされました。
リリースから時間がたった今でもよく耳にする1曲です。
この曲のタイトルにもあるオリビアという女性は、オリビア・ニュートン・ジョンさんというイギリスのシンガーのことです。
この曲を書く際に、作詞家の尾崎亜美さんは杏里さんの好きなシンガーがオリビアさんであることを知り、歌詞に入れることを決めたそう。
大人の女性の恋愛観を知れる1曲です。






