センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
楽しかった夏が過ぎ去り、落ち着いた雰囲気に包まれる秋。
空気も少しひんやりしてきて感傷的な気持ちになることもありますよね。
そんな秋に聴きたくなる、エモーショナルな秋の歌を紹介していきます。
心を揺さぶるバンドサウンドやじんわりとくる歌詞……。
言葉には表せないような「エモい」曲とともに秋を深めてみるのもいいかもしれませんね。
カフェやご自宅などゆっくりと落ち着けるような場所、秋の夜長やお散歩のおともに思いを巡らせてみてください。
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センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(51〜60)
恋音と雨空AAA

切ない思いを雨空に重ね合わせた、AAAの感動的なラブバラード。
「好きだよ」と素直に伝えたいのに、結果を恐れて言葉にできないもどかしさが丁寧に描かれています。
2013年9月に発売されたこの楽曲は、オリジナルアルバム『Eighth Wonder』にも収録され、オリコン週間チャートで最高3位を記録する大ヒットを果たしました。
雨の日に一人部屋で過ごしながら、大切な人への思いを募らせている方にピッタリの1曲。
恋の始まりに戸惑いながらも、その人への気持ちを大切に育てたいと願うすべての方の心に寄り添ってくれるでしょう。
セプテンバーさんRADWIMPS

さわやかな9月の秋晴れを思わせる『セプテンバーさん』。
熱狂的なファンを持つロックバンド、RADWIMPSが2006年にリリースした楽曲です。
今となっては映画の主題歌を担当したり、他のアーティストに楽曲提供したりと、邦ロック界の大御所的な存在になりつつある彼らですが、この曲はそんな彼らがまだ駆け出しの時にリリースしました。
『セプテンバーさん』は「9月3日」という意味で、その日はRADWIMPSがインディーズとして最後のライブをおこなった日でした。
これからメジャーシーンで戦っていくことへの期待がこもった1曲です。
キラキラしていた夏に別れを告げ、新たな季節を迎えるのにぴったりな1曲。
サーカスナイト七尾旅人

夜風を感じながらのドライブで聴いてほしい1曲が『サーカスナイト』です。
この曲はシンガーソングライターの七尾旅人さんが2012年にリリースされました。
シンガーソングライター界隈では特にファンが多い1曲で、青葉市子さんや、向井秀徳さんもカバーを披露しているほどです。
涙でにじんだように柔らかなキーボードのサウンドでイントロから泣かせてきますね。
七尾旅人さんの少しかすれた優しい歌声で綱渡りの上のピエロのように、ギリギリの恋心を歌います。
あと少しでかないそうな恋、今にも消えかかっている恋、ギリギリの状況でもあふれだす相手への想いに胸が締めつけられます。
秋の終ねぐせ。

何をしていてもセンチメンタルになってしまいがちな秋、その気持ちを加速させてくれそうなこの曲、4ピースロックバンドねぐせの『秋の終』。
好きだった人への気持ち、後悔や楽しかったことなどをひっくるめて思い出している、切なさが込み上げてくる歌詞。
別れてしまった恋人を思い出す時、こんな気持ちになってしまう方も多いはず。
リアルで等身大な歌詞が魅力で誰の心にも思い当たる節がある、というタイトル通り秋にぴったりなラブソングではないでしょうか。
センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(61〜70)
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。
社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。
悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。
2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。
本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

静かに心に寄り添う旋律に乗せて、人々の心模様を切り取ったマカロニえんぴつの感動的な物語。
2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』のリード曲は、家族との別れや日常の中で感じるはかない思いを繊細に描き出しています。
はっとりさんの透明感のある歌声と、緩やかに広がるメロディーは、聴く人の心の奥深くまで響き渡ります。
そんな本作は、Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の森義仁監督が手掛けたMVでも話題に。
染谷将太さんが演じる主人公の視点を通して、人生の意味や命の尊さを問いかけます。
大切な人を想う気持ちに共感したい方、心に秘めた思いをいやしたい方にオススメの一曲です。
然らばマカロニえんぴつ

切ない恋心をギターとシンセサイザーの爽やかな音色で包み込んだマカロニえんぴつの物語的な名曲。
失恋の痛みを優しく受け止めながら、相手の夢を諦めきれない気持ちが胸を揺さぶります。
メロディアスな旋律とはっとりさんの感情豊かな歌声が、青春の温かさと切なさを見事に表現しています。
TVアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして2025年1月にリリースされ、叶わない恋や成長する心情をアニメの世界観とともに紡ぎます。
恋する喜びと失恋の痛みを知る全ての人に寄り添い、心をいやしてくれる珠玉の1曲です。






