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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(321〜330)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

2018年にリリースされてロングヒットを続けた米津玄師さんの『Lemon』。

この曲は、石原さとみさんが主演していたドラマ『アンナチュラル』の主題歌としてもヒット、ドラマの内容にもリンクしていてこの曲で泣けた、号泣したという方も多いのではないでしょうか。

もうここにはいない誰かを思った切ない気持ちが押し迫ってくるようなバラードです。

忘れたくても忘れられない、いつでも心のどこかにその人がいるという強い思い、気持ちが伝わってきます。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(331〜340)

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの11枚目のシングルで2021年6月21日リリース。

TBSドラマ『リコカツ』主題歌として書き下ろされた楽曲なので、テレビを通してお耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ピアノやストリングスを効果的に使ったアレンジがなされたバックトラックに米津さんの甘く切ない歌声がベストマッチしている秀曲です。

オーケストラ楽器が使われているにもかかわらず、楽曲が重く壮大になりすぎていないところが魅力的だと思います。

1日の終わりに大切な人を思いながら聴いてみるのも悪くないのではないでしょうか。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

2018年末の紅白歌合戦にも出場した人気のシンガーソングライター、米津玄師さんの『アイネクライネ』。

冒頭ではアコースティックギターの温かい音色と、優しい米津玄師の歌声がマッチして、聴いているだけで心が温まりますよね。

サビでは一転してエレキギターがメインとなり、開放感に包まれて耳に残るメロディを歌っています。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

2019年に公開された劇場アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされたのが、米津玄師さんの『海の幽霊』です。

原作のマンガを子供のころから愛読していた米津さんからのオファーで実現したコラボレーション楽曲なんですよね。

壮大で神秘的な海を感じさせるバラードで、オリコンやビルボードのチャートで第1位を獲得しています。

作品のジャケットには『海獣の子供』の原作者である五十嵐大介さんが描いたアートワークが起用されているんですよね。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

2017年にリリースされたスタジオアルバム『BOOTLEG』の収録曲。

俳優の菅田将暉さんがボーカルとして参加していることで大きく話題になりました。

幼いころ見ていた世界と、成長してから見える世界の違いを歌っています。

センチメンタルなメロディーラインに心がつかまれますね。

菅田さんと米津さんの歌声が、きれいなハーモニーをかなでています。

三日月絢香

ソウルフルだけど優しさも併せ持った歌声に定評のある絢香さん。

彼女の歌声は唯一無二です。

『三日月』はCM曲にも起用され、彼女を有名にさせた曲でもあります。

恋人と離れたところに住んでいる切ない気持ちを歌うところは、遠距離恋愛を実際にしている人々にとってエールにもなったのではないでしょうか。

切ないけれど、『三日月』というキーフレーズによって希望を持たせてくれる曲ですね。

愛を歌う姿にグッときます。

まちがいさがし菅田将暉

ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用された曲です。

ドラマのロマンチックな世界観を引き立てました。

プロデュースは米津玄師さん。

壮大なオーケストラのサウンドに負けない、むしろそれにうまくフィットした歌唱力も素晴らしいです。

心に響くのは楽曲の良さだけでなく、菅田将暉さんによる表現者としての思いが伝わってくるからではないでしょうか。

こちらの曲で『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしましたし、今後の歌手としての活躍も気になるところです。