ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。
実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。
バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(81〜90)
SurroundedDream Theater

結成30年を超えるプログレッシブバンド。
この曲は彼らの曲の中でも、ベースはシンプルですので初心者の方でも弾けます。
Aメロが5/4拍子なので、慣れるまではモタモタしてしまうかもしれませんが、感覚が分かれば気持ち良く弾けます。
弦飛びのフレーズも結構あるので、指のトレーニングにもなります。
MoreEARTHSHAKER

現在も活躍するジャパニーズメタルの雄。
この曲は8分音符と16分音符の組み合わせで、いわゆる「ダッタカ、ダッタカ」というリズム。
スピードが速いので大変に感じますが、ベースはシンプルです。
サビに関しては半音ずつ下がるフレーズなので、リズムの練習にもおすすめです。
All Right NowFree

「16歳の天才ベーシスト」アンディー・フレイザーが在籍していた伝説的バンドです。
彼はフレットを端から端まで使うベーシストでした。
この曲は比較的落ち着いたフレーズ回しをしていますが、ソロの部分のベースフレーズは、4弦の開放弦から一気に1弦のハイフレットまで飛んでいます。
Know Your EnermyGreen Day

アメリカのパンクバンド、Green Dayの楽曲です。
この曲は速さもほどよく、ベースラインの動きも少ないので弾きやすいのではないでしょうか。
ベース以外の楽器も簡単なので、初心者で組んだバンドで演奏するのもオススメです。
Don’t CryGuns N’ Roses

最近オリジナルメンバーが復活したガンズアンドローゼズ。
スローバラードです。
オリジナルは半音下げチューニングですね。
半音下がると雰囲気ががらっと変わります。
この違いを知るのもいい経験ですね。
スローな曲はテンポキープが重要です。
サビで盛り上がりすぎて、ベースが走らないように周りと合わせましょう。
The ChickenJaco Pastorius

この曲はどちらかと言うと、曲構成を覚えてほしいのと、ジャコ・パストリアスというベーシストのすばらしさを知ってもらいたいです。
構成はシンプルなのですが、その都度のベースプレイが同じコードとは思えないほど多様です。
この感覚を覚えていただきたいですね。
Detroit Rock CityKISS

奇抜なメイクと楽曲で60年代から人気のバンドです。
ギターとのユニゾンが気持ちいい1曲ですね。
ジーン・シモンズは歌いながら弾くので、ぜひ練習してみてくださいね。
途中で少しだけ転調しますが、弾くフレットが動くだけなので、恐れなくても大丈夫です。
三連符の使い方をしっかり覚えましょう。
Got The LifeKorn

Kornのフィールディのベースはかなり特殊な部類なので敷居が高いですが入ってみれば案外弾けるものでこの曲は重低音スラップですがフレーズが2パターンしかありません。
しかもリフだけなのでコードチェンジも必要ありません。
スラップの動きは両手のバランスが慣れるまでは大変ですが、スラップにしては比較的簡単です。
あとは体育会系さながらの持久力が要求されます。
また5弦ベースのローダウン必須です。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

ラルクからは花葬です。
ぶっちゃけ少し難しいですがラルクの曲の中ではまだ易しい方かと思いました。
歌うように練られたベースラインは今後自分でベースラインを作る上で勉強にもなります。
難しいですがチャレンジする価値は十分あります。
バイシクルNICO Touches the Walls

爽やかロックバンド、NICO Touches the Wallsです。
この曲のベースはルート弾きがメインなので初心者が練習するのには向いていると思います。
後半で指が疲れてしまわないように長時間の練習を心がけると良いかもしれません。
ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(91〜100)
内秘心書ONE OK ROCK

10代20代に大人気のONE OK ROCK。
ONE OK ROCKの楽曲は難易度が高めの曲が多いですが、この曲は比較的簡単に弾けると思います。
少し速いので指がもたついて遅れないようにすることがポイントです。
Sir DukeStevie Wonder

この曲はブラックミュージックの「後ノリ」を学ぶにはとっても良いです。
ドラムとの絡みも気持ち良く、ベースフレーズも多岐に及ぶので、指弾きが上達したい人はぜひ練習してください。
ブラスとのユニゾンは完璧に覚えないと、なかなかうまくいきません。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

こちらは復活したバンド、THE YELLOW MONKEYです。
この曲は1番のAメロのベースが目立つ部分が印象的ですね。
曲全体を通してルート弾きがメインなのでキッチリとテンポをキープしたまま弾けるように注意しましょう。
追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

ミディアムテンポの8ビートなので初心者にもおすすめの1曲。
そして一貫してルート弾きではないので、やりがいもあるかと思います。
ピックをゴリゴリ当てつつ、ていねいに弾く。
そんなイメージでしょうか。
サビは解放されたイメージでおおらかに弾くと懐の深さを醸し出せるかもしれません。
ROCK ME BABYTHE BAWDIES

ベースボーカルが印象的な邦楽ロックバンド、THE BAWDIESです。
最初から歌いながらベースを弾くのは難しいと思いますので、まずはベースだけ練習してみましょう。
ベースと歌のタイミングが合うように弾けると楽しいです。
Cassisthe GazettE

海外でも爆発的な人気を誇るビジュアル系バンド、the GazettEです。
Cassisは少し昔の曲ですが、ゆっくりとした曲調で音の数も少ないため初心者の方には弾きやすいと思います。
このバンドでは5弦ベースが使われていて、チューニングが通常と違うので気を付けてください。
ガッツだぜウルフルズ

熱いロックナンバーはいかがでしょうか。
ウルフルズによる大ヒット曲で、1995年12月にリリースされました。
アニメやCMなど、様々な場面で使用された人気曲です。
彼ららしい、元気をもらえる曲調が魅力。
リズム感を養うのにぴったりですので、ぜひ一度、挑戦してみてはいかがでしょうか。
流行椎名林檎

おそらく難しいと思いますがあえて。
椎名林檎の曲の中では比較的易しいのではないでしょうか。
イントロとAメロのフレーズさえ弾ければ、あとはルート弾きが基本なので全部弾けたも同然。
間奏のベースフレーズは無視したとしても一応は成り立ちますから、とにかくイントロフレーズさえ何とかなれば初心者でもライブで披露できるでしょう。
Running FreeIron Maiden

80年代のメタルブームをけん引していたバンド。
特にこの曲は三連符を連発するため、かなり練習になります。
スティーヴ・ハリスは独特な指弾きをするのですが、これはピックで弾いても練習になります。
一弦から三弦をたくさん移動するので、運指の練習にもなります。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

ポップな曲のベースですが、リズムとテンポキープがなかなか厄介な曲。
Bメロではベーシストが気持ち良くなるような高音フレーズもあり、上手に弾けたらかっこいいですね。
ギターソロの出だしところは、グダグダにならないようにしっかり弾きましょう。



