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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!

ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。

実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。

バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(81〜90)

Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんが1961年にリリースした曲で、黒人霊歌の「Lord,Stand by Me」という曲にインスパイアされて作られました。

1986年には曲と同名の映画の主題歌となり、リバイバルヒットしました。

数々のアーティストにもカバーされているので、耳なじみのある曲ですね。

この曲はベースパターンがすべてといえるほどベースラインに特徴があります。

一度弾ければ、最後まで基本ずっとその繰り返しになるので初心者の方にもおススメです。

SurroundedDream Theater

Dream Theater- Surrounded (Subtitulada Español)
SurroundedDream Theater

結成30年を超えるプログレッシブバンド。

この曲は彼らの曲の中でも、ベースはシンプルですので初心者の方でも弾けます。

Aメロが5/4拍子なので、慣れるまではモタモタしてしまうかもしれませんが、感覚が分かれば気持ち良く弾けます。

弦飛びのフレーズも結構あるので、指のトレーニングにもなります。

MoreEARTHSHAKER

現在も活躍するジャパニーズメタルの雄。

この曲は8分音符と16分音符の組み合わせで、いわゆる「ダッタカ、ダッタカ」というリズム。

スピードが速いので大変に感じますが、ベースはシンプルです。

サビに関しては半音ずつ下がるフレーズなので、リズムの練習にもおすすめです。

All Right NowFree

「16歳の天才ベーシスト」アンディー・フレイザーが在籍していた伝説的バンドです。

彼はフレットを端から端まで使うベーシストでした。

この曲は比較的落ち着いたフレーズ回しをしていますが、ソロの部分のベースフレーズは、4弦の開放弦から一気に1弦のハイフレットまで飛んでいます。

HOWEVERGLAY

J-POP黄金期の1990年代において、特大ヒットとなったGLAYの代表曲の1つが『HOWEVER』です。

楽曲の素晴らしさはもちろん、実際にバンドでコピーしてみれば分かるのですが、ストレートなロックとは一味違ったバンド・アンサンブルの妙が肝となっているのです。

その独自のグルーヴをけん引しているのが、JIROさんによるベースといっても過言ではないでしょう。

休符をうまく使ったレゲエ調のベース・ラインは、日ごろは8ビートの曲ばかり練習しているという初心者のプレイヤーからすれば、最初は戸惑ってしまうかもしれませんね。

運指の複雑さやテクニックというよりも、いかに独特の「ノリ」生み出せるかといったことが重要ですから、ぜひこの曲で裏の拍や16を意識したグルーヴを学んでみてください!

Know Your EnermyGreen Day

Green Day – Know Your Enemy [Official Music Video]
Know Your EnermyGreen Day

アメリカのパンクバンド、Green Dayの楽曲です。

この曲は速さもほどよく、ベースラインの動きも少ないので弾きやすいのではないでしょうか。

ベース以外の楽器も簡単なので、初心者で組んだバンドで演奏するのもオススメです。

Don’t CryGuns N’ Roses

最近オリジナルメンバーが復活したガンズアンドローゼズ。

スローバラードです。

オリジナルは半音下げチューニングですね。

半音下がると雰囲気ががらっと変わります。

この違いを知るのもいい経験ですね。

スローな曲はテンポキープが重要です。

サビで盛り上がりすぎて、ベースが走らないように周りと合わせましょう。

The ChickenJaco Pastorius

この曲はどちらかと言うと、曲構成を覚えてほしいのと、ジャコ・パストリアスというベーシストのすばらしさを知ってもらいたいです。

構成はシンプルなのですが、その都度のベースプレイが同じコードとは思えないほど多様です。

この感覚を覚えていただきたいですね。

Detroit Rock CityKISS

奇抜なメイクと楽曲で60年代から人気のバンドです。

ギターとのユニゾンが気持ちいい1曲ですね。

ジーン・シモンズは歌いながら弾くので、ぜひ練習してみてくださいね。

途中で少しだけ転調しますが、弾くフレットが動くだけなので、恐れなくても大丈夫です。

三連符の使い方をしっかり覚えましょう。

Got The LifeKorn

Korn – Got The Life (Official HD Video)
Got The LifeKorn

Kornのフィールディのベースはかなり特殊な部類なので敷居が高いですが入ってみれば案外弾けるものでこの曲は重低音スラップですがフレーズが2パターンしかありません。

しかもリフだけなのでコードチェンジも必要ありません。

スラップの動きは両手のバランスが慣れるまでは大変ですが、スラップにしては比較的簡単です。

あとは体育会系さながらの持久力が要求されます。

また5弦ベースのローダウン必須です。

ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(91〜100)

花葬L’Arc〜en〜Ciel

ラルクからは花葬です。

ぶっちゃけ少し難しいですがラルクの曲の中ではまだ易しい方かと思いました。

歌うように練られたベースラインは今後自分でベースラインを作る上で勉強にもなります。

難しいですがチャレンジする価値は十分あります。

Billy JeanMichael Jackson

Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
Billy JeanMichael Jackson

世界のエンターティナー、マイケルジャクソンの代表作。

この曲は終りまでほとんど同じフレーズなんです。

Aメロとサビが同じです。

音楽は乗せるメロディーや構成次第では、同じフレーズでも全く印象の違うものに仕上がるのですね。

内秘心書ONE OK ROCK

内秘心書 高音質「ONE OK ROCK」歌詞付
内秘心書ONE OK ROCK

10代20代に大人気のONE OK ROCK。

ONE OK ROCKの楽曲は難易度が高めの曲が多いですが、この曲は比較的簡単に弾けると思います。

少し速いので指がもたついて遅れないようにすることがポイントです。

プライマル。THE YELLOW MONKEY

こちらは復活したバンド、THE YELLOW MONKEYです。

この曲は1番のAメロのベースが目立つ部分が印象的ですね。

曲全体を通してルート弾きがメインなのでキッチリとテンポをキープしたまま弾けるように注意しましょう。

追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

ミディアムテンポの8ビートなので初心者にもおすすめの1曲。

そして一貫してルート弾きではないので、やりがいもあるかと思います。

ピックをゴリゴリ当てつつ、ていねいに弾く。

そんなイメージでしょうか。

サビは解放されたイメージでおおらかに弾くと懐の深さを醸し出せるかもしれません。

ROCK ME BABYTHE BAWDIES

THE BAWDIES – ROCK ME BABY (short version) & MVメイキング映像
ROCK ME BABYTHE BAWDIES

ベースボーカルが印象的な邦楽ロックバンド、THE BAWDIESです。

最初から歌いながらベースを弾くのは難しいと思いますので、まずはベースだけ練習してみましょう。

ベースと歌のタイミングが合うように弾けると楽しいです。

Cassisthe GazettE

海外でも爆発的な人気を誇るビジュアル系バンド、the GazettEです。

Cassisは少し昔の曲ですが、ゆっくりとした曲調で音の数も少ないため初心者の方には弾きやすいと思います。

このバンドでは5弦ベースが使われていて、チューニングが通常と違うので気を付けてください。

ガッツだぜウルフルズ

ウルフルズ – ガッツだぜ!!
ガッツだぜウルフルズ

熱いロックナンバーはいかがでしょうか。

ウルフルズによる大ヒット曲で、1995年12月にリリースされました。

アニメやCMなど、様々な場面で使用された人気曲です。

彼ららしい、元気をもらえる曲調が魅力。

リズム感を養うのにぴったりですので、ぜひ一度、挑戦してみてはいかがでしょうか。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

ドラマ主題歌にもなったこの楽曲は、全体の雰囲気を合わせるという部分では良い練習になると思います。

ベースは最後のフレーズ以外はそれほど難しくないので、全体のニュアンスを意識して取り組んでください。

最後のフレーズはフレーズ自体は難しくはありませんが、16分音符が入ってくるので慣れるまでしっかり練習しましょう。

Running FreeIron Maiden

80年代のメタルブームをけん引していたバンド。

特にこの曲は三連符を連発するため、かなり練習になります。

スティーヴ・ハリスは独特な指弾きをするのですが、これはピックで弾いても練習になります。

一弦から三弦をたくさん移動するので、運指の練習にもなります。