ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。
実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。
バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(31〜40)
祝日天国35.7

初めてスタジオに入った際の検温でメンバー全員が同じ体温であったことからバンド名が名付けられた4人組ロックバンド、35.7。
2ndEP『書を捨て、歌を編む』に収録されている楽曲『祝日天国』は、バンドの代表曲にもなっているアッパーチューンです。
基本的にはルート弾きのため難しいフレーズはありませんが、イントロや間奏部分でシンコペーションがあるため、リズムがずれないよう注意しましょう。
また、テンポが少し速いため他のパートと呼吸を合わせることを意識してくださいね。
Another One Bites The DustQueen

クイーンの曲で1980年にアルバム『ザ・ゲーム』に収録されたこちらの曲は、クイーンのベーシストであるジョン・ディーコンさんが作っただけあって、ベースラインが際立った曲です。
シックの「グッド・タイムス」に影響されて作ったというこのベースラインは、歌とリズムがユニゾンしているので、弾いていてもほかの曲より楽しいのではないでしょうか。
基本的にはパターンは2つだけなので、ゆっくり練習してグルーヴ感を研究してください。
SupernovaELLEGARDEN

2018年に10年ぶりの活動再開を果たし、その変わらぬ人気ぶりを見せつけた4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
3rdアルバム『Pepperoni Quattro』のオープニングを飾る楽曲『Supernova』は、活動再開時のライブで一曲目に演奏されファンを熱狂させました。
楽曲そのもののテンポに対してベースのフレーズはそれほど速くない上にルート弾きがメインのため初心者ベーシストにもおすすめですよ。
ライブで演奏すればオーディエンスと一体になって盛り上がれる、ポップなアッパーチューンです。
小さな恋のうたMONGOL800

ロックバンド初心者の方への定番曲、MONGOL800の『小さな恋の歌』。
この楽曲が初心者向けなポイントは数多くあるのですが、やはり何と言っても曲がいいことは大きいと思います。
歌詞もメッセージ性が豊かでわかりやすいですね。
たんたんと機械的に、楽譜通りの演奏をするのではなく、音楽と感情がリンクするような、それを人はエモいと呼ぶような、そんな感覚を身につけるにはもってこいの楽曲です。
初心者の方は方の力を抜いて、手元を見ずに弾けるようになるといいですね!
若者のすべてフジファブリック

この曲はとても弾きやすい速さだと思います。
また、ベースラインの動きも少ないため、チャレンジしやすいです。
フジファブリックの楽曲なら『夜明けのBEAT』などもオススメですよ。
FatlipSUM41

ノリのいいSUM41の楽曲です。
バンドで合わせると最高にかっこいいです。
出す音、止める音、つまり休符に関するメリハリを付ければ良い感じに仕上がると思います。
そして勢いを重視するのも大切な要素。
頭を振ったり、ジャンプしたりして弾く練習もしてみましょう。
Rock’n RollLed Zeppelin

シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインで、さまざまなアーティストがカバーしている名曲ですね。
最初のドラムが若干トリッキーなので面食らうかもしれませんが、基本がブルース進行のコードなので、曲の流れは覚えやすいと思います。
またアドリブを入れやすいので、自分らしい演奏が入れ込めますよ。
センチメンタリズム植田真梨恵

王道的なノリの良いロックチューンです。
基本ルート弾きで、少し前のめりで弾くのがちょうどいいかもしれません。
またAメロとサビの対比を意識して、音を切る部分、伸ばす部分にメリハリを付けてください。
とにかく、スピードに負けないようにするのがポイントです。
Smells Like Teen SpiritNirvana

1990年代初頭にアメリカを中心に大ブームを巻き起こした、グランジ~オルタナティブ・ロックの伝説的なバンド、ニルヴァーナの代表曲です。
あまりにも有名になりすぎて、当時の本人たちにとってはこの曲ばかり求められることに不本意なものを感じていたようですが、これほどシンプルな楽曲構造でありながら、これほどまでにカッコいい曲を作り上げられるという事実こそが重要ですよね。
この曲はどうしてもカート・コバーンさんのボーカルとギターに注目してしまいがちですが、Aメロはベースとドラムが主役のようなものですから、ここはしっかりと弾いておきたいところ。
基本的にギターとユニゾンしているシンプルなフレーズですから、ベースの練習としてはもちろん、バンド・アンサンブルの練習曲としても推薦したい1曲です。
前前前世RADWIMPS

ロックバンドRADWIMPSの代表曲『前前前世』、ドラマチックで疾走感のあるロックサウンドが気持ちのいい1曲ですね。
RADWIMPSの楽曲はジャンルも豊富で、ベースラインもどれも一筋縄ではいかない遊び心のある楽曲が多いです。
こちらの楽曲もまさにそのような楽曲で、初心者の方にとって原曲でコピーするとなれば、なかなかの難易度だと思います。
しかしながらしっかり演奏できるようになればハイポジションやメロディごとのアレンジの違いが楽しめる、弾いていて気持ちのいいことまちがいなしの楽曲です。
簡単にアレンジするのもアリですね!



