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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!

ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。

実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。

バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(31〜40)

POISON布袋寅泰

私事ながら、高校生の時にこの曲のベースを弾けたときの感動は今も忘れません。

1995年にリリースされ大ヒットを記録した布袋寅泰さんの名曲にして、布袋さん自身のキャリアの中でもターニングポイントとなったという重要な楽曲です。

この最高にカッコいいロック・ナンバーを語る上で欠かせないのが、ど頭から鳴り響くベース・ラインですよね。

実はこのベース、布袋さん自らが弾いたものなんですよ。

徹頭徹尾「ロック」なダイナミズムを持ったベースのフレーズは、まさに主役級の役割を担っております。

それほど難しいテクニックは必要ありませんし、多少のミスは気にせず、まずはノリと勢いで突っ走りましょう!

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    祝日天国35.7

    35.7 – 祝日天国 [Official Video]
    祝日天国35.7

    初めてスタジオに入った際の検温でメンバー全員が同じ体温であったことからバンド名が名付けられた4人組ロックバンド、35.7。

    2ndEP『書を捨て、歌を編む』に収録されている楽曲『祝日天国』は、バンドの代表曲にもなっているアッパーチューンです。

    基本的にはルート弾きのため難しいフレーズはありませんが、イントロや間奏部分でシンコペーションがあるため、リズムがずれないよう注意しましょう。

    また、テンポが少し速いため他のパートと呼吸を合わせることを意識してくださいね。

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      第ゼロ感10-FEET

      10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
      第ゼロ感10-FEET

      『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマに起用されたことで話題を集めたこちらの曲。

      3ピースロックバンドの10-FEETが2022年にリリースした楽曲は、ベースの練習曲にオススメです。

      疾走感のあるリズムに乗せて、開放弦を利用した重厚な音色からうねるようなベースラインまで、幅広い演奏が楽しめます。

      単音弾きが続くパートもいくつか用意されているので、サビや間奏を何度も繰り返して練習しましょう。

      情熱的かつクールなベースの演奏が披露できるロックナンバーです。

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        NOT FOUNDMr.Children

        Mr.Children「NOT FOUND」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
        NOT FOUNDMr.Children

        ミスチルからはミディアムテンポルート8分弾きのベース初心者王道の楽曲です。

        曲が良いので気持ちよく弾けると思います。

        ところどころグリスが入っていて気持ち良いです。

        ベーシストは縁の下の力持ち、陰で支えるパートなのを再認識させてくれます。

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          ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(41〜50)

          曇天DOES

          男性の3ピースバンド、DOESのアニメの主題歌にもなった有名な曲です。

          この曲はピック弾きでゴリゴリと速いテンポで弾きたいですね。

          1人で練習するより、バンドで合わせて演奏した方が楽しい曲かもしれません。

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            FatlipSUM41

            ノリのいいSUM41の楽曲です。

            バンドで合わせると最高にかっこいいです。

            出す音、止める音、つまり休符に関するメリハリを付ければ良い感じに仕上がると思います。

            そして勢いを重視するのも大切な要素。

            頭を振ったり、ジャンプしたりして弾く練習もしてみましょう。

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              Rock’n RollLed Zeppelin

              シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインで、さまざまなアーティストがカバーしている名曲ですね。

              最初のドラムが若干トリッキーなので面食らうかもしれませんが、基本がブルース進行のコードなので、曲の流れは覚えやすいと思います。

              またアドリブを入れやすいので、自分らしい演奏が入れ込めますよ。

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                Don’t say “lazy”桜高軽音部

                すでに『けいおん!』のアニメ・シリーズが放送されてから10年以上経つのかと思うと驚いてしまいますが、作品が残した名曲をコピーするために楽器を始めたという方は、当時は多くいましたよね。

                実際に弾いてみると高度なテクニックを擁する楽曲も多くある中で、ベーシストとしては挑戦してみたいのが、この『Don’t say “lazy”』です。

                劇中でベースとボーカルを担当する秋山澪役の日笠陽子さんがメイン・ボーカルを担当している人気曲で、定期的にカバーされ続けていますよね。

                ベース・プレイとしては、複雑な運指があるというわけではなく、割合にシンプルなロック・ベースといった雰囲気ながら、テンポも速いですし、中盤にメロディアスなフレーズも出てきますから、基本を押さえつつレベルアップしたいという方にもオススメです。

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                  粉雪レミオロメン

                  粉雪 – レミオロメン(フル)
                  粉雪レミオロメン

                  よくあるAメロ後半からベースが入ってくるパターンですが、これはベースを弾いているといくらでも出てくるものですから、この曲で感覚をつかんでください。

                  ベースラインは終始8分音符のルート弾きですが、テンポがややゆっくりなので、1音1音大事に弾かないと粗が目立ちます。

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