ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。
実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。
バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(41〜50)
センチメンタリズム植田真梨恵

王道的なノリの良いロックチューンです。
基本ルート弾きで、少し前のめりで弾くのがちょうどいいかもしれません。
またAメロとサビの対比を意識して、音を切る部分、伸ばす部分にメリハリを付けてください。
とにかく、スピードに負けないようにするのがポイントです。
エトセトラONE OK ROCK

国内外から人気を集めるロックバンド、ONE OK ROCKが2007年にリリースした『エトセトラ』は、4人編成でロックな演奏を届けたい方にオススメの楽曲です。
ギターの哀愁のあるアルペジオの音色に合わせて、低音のベースラインがスライドで加わります。
重厚感のあるバンド演奏のリズムに合わせて、丁寧に単音弾きをしましょう。
そのあとは、同じフレーズを何度も繰り返すパートが続くので、リズムに合わせて練習するベースの練習にも向いています。
サビの開放的な音に合わせたピッキングを披露して、グルーヴを感じてみてくださいね。
Sweet DaysBLANKEY JET CITY

日本のガレージバンド代表、Blankey Jet Cityです。
この曲は中盤でベースがとても目立つ部分があります。
ハイポジションで弾くことになるので、音がビビらないようにしっかりと弦を押さえることを意識しましょう。
焼け野が原Cocco

フレーズを覚えるという感覚を養うにはこのような楽曲が良いかもしれません。
4分音符4つを半音ずつ上昇下降するので他のパートとの音の兼ね合いやベースの役割を認識できると思います。
弾くこと自体はそれほど難しくないのでベースという楽器の音の役割に意識してください。
風の日ELLEGARDEN

00年代を代表するメロコアバンド、ELLEGARDEN。
彼らの楽曲『風の日』は日本語のメロコアナンバーの魅力がたっぷり詰まった1曲です。
ELLEGARDENのベースは疾走感がある八分音符のルート弾きが多く、初心者の方にとっても取り組みやすいと思います。
しかしながらシンプルゆえに手を抜かず、リズムにヨレがないように弾きたいですね。
音をピタッと止めるブレイクから、サビに入る時の1音目のアタックはバンドで息を合わせてしっかり迫力を持って決めたいですね。
ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(51〜60)
NOT FOUNDMr.Children

ミスチルからはミディアムテンポルート8分弾きのベース初心者王道の楽曲です。
曲が良いので気持ちよく弾けると思います。
ところどころグリスが入っていて気持ち良いです。
ベーシストは縁の下の力持ち、陰で支えるパートなのを再認識させてくれます。
第ゼロ感10-FEET

『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマに起用されたことで話題を集めたこちらの曲。
3ピースロックバンドの10-FEETが2022年にリリースした楽曲は、ベースの練習曲にオススメです。
疾走感のあるリズムに乗せて、開放弦を利用した重厚な音色からうねるようなベースラインまで、幅広い演奏が楽しめます。
単音弾きが続くパートもいくつか用意されているので、サビや間奏を何度も繰り返して練習しましょう。
情熱的かつクールなベースの演奏が披露できるロックナンバーです。
GIVE ME FIVE !AKB48

アイドルグループの曲はスタジオミュージシャンが担当していて高度な演奏技術が頻出する、なんていうのはよくあることですがAKB48によるこちらの『GIVE ME FIVE !』はバンド風のアンサンブルでまとめられたもので、ホーンセクションを除けばシンプルなロックバンド体制でも挑戦できる楽曲としておすすめです。
選抜メンバーで練習を重ね、実際に生バンドとして披露されたことでも知られていますよね。
ベースプレイについては基本はルート弾きながらイントロでやや動くフレーズも盛り込まれており、練習曲としてちょうどよい難易度ですから初心者ベーシストの方もぜひ挑戦してみてください!
女々しくてゴールデンボンバー

楽器を演奏しないことで知られるバンド、ゴールデンボンバーの代表曲として国民的な知名度を誇るこちらの楽曲。
ドラムの軽快なリズムに合わせて、ルート音と単音のピッキングを繰り返します。
楽曲のテンポは速いですが、手の位置を動かすだけでコード進行をなぞれるパートもあります。
この曲をマスターする上で重要なポイントは、不要な音を出さないこと。
曲の決めポイントが多いので、きちんとミュートする部分とテンション上げるパートを決めておきましょう。
疾走感のあるリズムにのせて、思わず体が動くようなベースラインが楽しめるナンバーです。
ええねんウルフルズ

盛り上がること間違いなし、ウルフルズです。
この曲のベースはほぼルート弾きなのでとても簡単です。
ひととおり弾けるようになったら、歌詞の「ええねん!」という部分を一緒に歌いながら弾くととても楽しいです。
ライブで演奏するのも良いと思います。



