RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!

ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。

実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。

バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(41〜50)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマに起用されたことで話題を集めたこちらの曲。

3ピースロックバンドの10-FEETが2022年にリリースした楽曲は、ベースの練習曲にオススメです。

疾走感のあるリズムに乗せて、開放弦を利用した重厚な音色からうねるようなベースラインまで、幅広い演奏が楽しめます。

単音弾きが続くパートもいくつか用意されているので、サビや間奏を何度も繰り返して練習しましょう。

情熱的かつクールなベースの演奏が披露できるロックナンバーです。

あいどんわなだい銀杏BOYZ

銀杏BOYZ – あいどんわなだい (Music Video)
あいどんわなだい銀杏BOYZ

独特の存在感のある日本のバンド、銀杏BOYZです。

この曲はライブでやれば盛り上がること間違いなしの曲です。

ベースの演奏に関しては、特に難しいことはないので盛り上がって体を動かしながら弾いても間違わないように、何度も練習することが大事です。

POISON布袋寅泰

私事ながら、高校生の時にこの曲のベースを弾けたときの感動は今も忘れません。

1995年にリリースされ大ヒットを記録した布袋寅泰さんの名曲にして、布袋さん自身のキャリアの中でもターニングポイントとなったという重要な楽曲です。

この最高にカッコいいロック・ナンバーを語る上で欠かせないのが、ど頭から鳴り響くベース・ラインですよね。

実はこのベース、布袋さん自らが弾いたものなんですよ。

徹頭徹尾「ロック」なダイナミズムを持ったベースのフレーズは、まさに主役級の役割を担っております。

それほど難しいテクニックは必要ありませんし、多少のミスは気にせず、まずはノリと勢いで突っ走りましょう!

Don’t say “lazy”桜高軽音部

すでに『けいおん!』のアニメ・シリーズが放送されてから10年以上経つのかと思うと驚いてしまいますが、作品が残した名曲をコピーするために楽器を始めたという方は、当時は多くいましたよね。

実際に弾いてみると高度なテクニックを擁する楽曲も多くある中で、ベーシストとしては挑戦してみたいのが、この『Don’t say “lazy”』です。

劇中でベースとボーカルを担当する秋山澪役の日笠陽子さんがメイン・ボーカルを担当している人気曲で、定期的にカバーされ続けていますよね。

ベース・プレイとしては、複雑な運指があるというわけではなく、割合にシンプルなロック・ベースといった雰囲気ながら、テンポも速いですし、中盤にメロディアスなフレーズも出てきますから、基本を押さえつつレベルアップしたいという方にもオススメです。

MinorityGreen Day

Green Day – Minority (HD Upscale) [Official Music Video]
MinorityGreen Day

Green Dayからは有名なMinority。

ルート弾きオンリーからから1歩先に進める練習になります。

4分音符でウォーキングするフレーズが基本で、こういったラインもベーシストには必須なのでこの楽曲で練習してフレットの位置と音の感覚をつかんでください。

粉雪レミオロメン

粉雪 – レミオロメン(フル)
粉雪レミオロメン

よくあるAメロ後半からベースが入ってくるパターンですが、これはベースを弾いているといくらでも出てくるものですから、この曲で感覚をつかんでください。

ベースラインは終始8分音符のルート弾きですが、テンポがややゆっくりなので、1音1音大事に弾かないと粗が目立ちます。

曇天DOES

男性の3ピースバンド、DOESのアニメの主題歌にもなった有名な曲です。

この曲はピック弾きでゴリゴリと速いテンポで弾きたいですね。

1人で練習するより、バンドで合わせて演奏した方が楽しい曲かもしれません。

The TrooperIron Maiden

Iron Maiden – The Trooper (Official Video)
The TrooperIron Maiden

アイアン・メイデンの1983年の楽曲『The Trooper』。

メタルバンドのレジェンドの楽曲ですが、これはもう教科書のようにたくさんのアイディアにあふれた素晴らしい楽曲です。

この曲をコピーしてみれば、ベースが「半分リズム楽器」と言われるような理由もわかるかもしれません。

バンドのリズムのグルーヴに大きな影響を与えるプレイを感じてみてください。

この曲をコピーし終わると、あなたのベーシストとしての引き出しもいくつか増えていると思いますよ!

Blue TearsJUDY AND MARY

今も衰えぬ人気の、Judy and Maryです。

Judy and Maryは比較的難しい曲が多いですが、この曲はルート弾きが多めなため初心者の方が練習しやすいと思います。

運指よりも暗譜が難しいかもしれません。

NOT FOUNDMr.Children

Mr.Children「NOT FOUND」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
NOT FOUNDMr.Children

ミスチルからはミディアムテンポルート8分弾きのベース初心者王道の楽曲です。

曲が良いので気持ちよく弾けると思います。

ところどころグリスが入っていて気持ち良いです。

ベーシストは縁の下の力持ち、陰で支えるパートなのを再認識させてくれます。