ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。
実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。
バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
- 【挑戦】エレキギター初心者のための練習曲
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
- 楽器別のバンド初心者にオススメの曲
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【初心者】出てくるコードが少ない邦楽曲まとめ
- ベーススラップ初心者がコピーするならまずこの3曲!
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- ベース基礎練習動画集・すぐ試せる練習方法
ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(71〜80)
彩りMr.Children

1990年代に爆発的な人気となって以降、現在でもJ-POPシーンの第一線を走り続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。
13thアルバム『HOME』に収録されている楽曲『彩り』は、オリンパス『デジタル一眼レフカメラ E-410』のCMソングとして起用されました。
テンポがゆったりとしておりベースの音数も多くありませんが、フレーズ自体は動き回るためしっかり覚えて演奏しましょう。
また、ドラムをはじめとした他のパートとしっかり合わせないとアンサンブルがバラバラになってしまうため、初心者ベーシストの方は特に気をつけて挑戦してみてくださいね。
歩いて帰ろう斉藤和義

渋い声が特徴的なシンガーソングライター、斉藤和義です。
この曲のベースは少し動きがあるので、弾いていてとても楽しいと思います。
複雑に感じるかもしれませんが、曲自体の速さがちょうど良いので、そこまで苦労なく弾けると思います。
死ぬこと以外かすり傷コレサワ

若い世代の間で大人気のシンガーソングライター、コレサワさんの楽曲はバラエティ豊かながらロック色の強いバンドサウンドで仕上がった曲も多いですから、カバーしてみたいという方もきっと多いですよね。
そんな方にオススメな曲がこちらの『死ぬこと以外かすり傷』ですね。
2017年にリリースされ、全国各地のゆるキャラで結成された「コレちゃんズ」バージョンのMVも話題を集めましたね。
この曲はBPM200を超える速いテンポでいわゆる邦ロック的なサウンドですから、ベーシストとしてはほぼルート弾きのプレイで速いテンポの曲に慣れるという意味でも良い教材と言えそうですね。
指弾きの場合もピックで弾く場合も、特に同じ音の連続の際には速いテンポだと誤魔化してしまいがちのため、きっちり粒を揃えて弾くことを心がけてみてください。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

ラルクからは花葬です。
ぶっちゃけ少し難しいですがラルクの曲の中ではまだ易しい方かと思いました。
歌うように練られたベースラインは今後自分でベースラインを作る上で勉強にもなります。
難しいですがチャレンジする価値は十分あります。
Billy JeanMichael Jackson

世界のエンターティナー、マイケルジャクソンの代表作。
この曲は終りまでほとんど同じフレーズなんです。
Aメロとサビが同じです。
音楽は乗せるメロディーや構成次第では、同じフレーズでも全く印象の違うものに仕上がるのですね。
追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

ミディアムテンポの8ビートなので初心者にもおすすめの1曲。
そして一貫してルート弾きではないので、やりがいもあるかと思います。
ピックをゴリゴリ当てつつ、ていねいに弾く。
そんなイメージでしょうか。
サビは解放されたイメージでおおらかに弾くと懐の深さを醸し出せるかもしれません。
ないものねだりKANA-BOON

男女のちょっとしたケンカのやり取りの歌詞が楽しいカナブーンのこちらの曲は2013年にリリースされました。
ベースのパターンは簡単なのですが、ベースの音が頭ではなく裏の拍から変わるパターンが多く、ちょっとトリッキーな感じなので間違えないよう注意が必要です。
サビの部分は単純な8ビートなので問題なく演奏できそうです。
初心者ははじめは曲の再生テンポをゆっくりにして流しながら一緒に練習すると楽に弾けるようになりますよ。
流行椎名林檎

おそらく難しいと思いますがあえて。
椎名林檎の曲の中では比較的易しいのではないでしょうか。
イントロとAメロのフレーズさえ弾ければ、あとはルート弾きが基本なので全部弾けたも同然。
間奏のベースフレーズは無視したとしても一応は成り立ちますから、とにかくイントロフレーズさえ何とかなれば初心者でもライブで披露できるでしょう。
サバイバルGLAY

グレイのサバイバルは勢いがありますがミディアムテンポの8ビートなのでそれほど難しくありません。
ただ音数が多いのとシンコペーションを多用してるので、シンコぺーションの感覚をつかむ練習にもってこいです。
他のパートとズレないよう意識し弾いてみてください。
What You WantJUJU

パート編成が多くてバンドで再現は大変ですが、ことベースに関しては簡単で物足りなくなりそうです。
気を付ける部分は休符と伸ばした音を切るポイントでしょうか。
簡単なベースほど、リズムキープや出す音のニュアンスが大事になってきます。
簡単な分、原曲をよく聴いてソコを意識して弾きましょう。
ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(81〜90)
STAY AWAYL’Arc〜en〜Ciel

私も含めて、1990年代に10代を過ごしたベース弾きで、ラルクのTETSUYAさんによる華麗なプレイに憧れたという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ローポジションからハイポジションまで縦横無尽に弾きまくるプレイは、地味なイメージを持たれがちなベースの概念には当てはまらないものがありますよね。
今回は、比較的シンプルなプレイが中心の『STAY AWAY』を紹介します。
2000年にリリースされて大ヒットを記録したシングル曲で、作曲も手がけたTETSUYAさんらしいポップなナンバー。
イントロの印象的なフレーズはエフェクターで歪ませないといけませんが、基本的にはルートがメインですし、いかにもTETSUYAさんらしいグリッサンドを使ったメロディアスなフレーズなどもしっかり学べますよ。
小さな頃からJUDY AND MARY

1990年代において爆発的な人気を誇るも2001年に解散を表明、令和の今も伝説的な存在として語り継がれるJUDY AND MARY。
見た目もバラバラなメンバー4人の個性がぶつかり合うサウンドはキャッチーながら一筋縄ではいかないものが多く、実際に曲をカバーしようとしても難しいと感じられた方もきっと多いでしょう。
ベース初心者という想定でおすすめしたい曲が、1995年にリリースされたシングル曲『小さな頃から』です。
後期のライブにおいても披露されていた人気曲で、切ないミディアムバラードの名曲ですよね。
作曲も務めたベーシスト、恩田快人さんはこの曲にかんしては非常にシンプルなルート弾きに徹しており、まだそれほど激しい運指は難しいという方でも挑戦しやすいですよ。
ギターソロ前の大胆なグリッサンドを使ったプレイは、大げさなくらいにばっちり決めてくださいね!
No NewYorkBOØWY

日本のロックシーンに残り続ける伝説的バンドの1曲です。
ベーシストの松井は「ダウンピッキングの鬼」と言われた方で、正確無比なダウンピッキングは筋力トレーニングにもなりますし、手首の使い方を学ぶにも良いと思います。
天体観測BUMP OF CHICKEN

バンプから有名な曲をチョイスしました。
基本ルート弾きなのですぐ覚えられますが、ラインが動くのでそこはきっちり弾き込んでください。
全員で合わせる部分も多いのでそこにも注意です。
サビへ行くまで徐々に盛り上げる意識で弾くと感覚が伝わると思います。
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんが1961年にリリースした曲で、黒人霊歌の「Lord,Stand by Me」という曲にインスパイアされて作られました。
1986年には曲と同名の映画の主題歌となり、リバイバルヒットしました。
数々のアーティストにもカバーされているので、耳なじみのある曲ですね。
この曲はベースパターンがすべてといえるほどベースラインに特徴があります。
一度弾ければ、最後まで基本ずっとその繰り返しになるので初心者の方にもおススメです。



