RAG Musicベース入門
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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!

ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。

実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。

バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(11〜20)

ワタリドリ[Alexandros]

疾走感あふれるサウンドと夜明け前の爽やかさを感じさせるメロディが印象的な[Alexandros]による本作は、目標に向かって努力する姿勢を力強く描いた楽曲です。

挑戦や旅立ちをテーマに、音楽を通じて人々とつながりたいという願いが込められた歌詞は、聴く人の心に寄り添い、前向きなエネルギーを与えてくれます。

2015年3月に発売されたシングル『ワタリドリ/Dracula La』に収録され、映画『明烏 あけがらす』の主題歌として起用されたことで知名度を高めました。

また、テレビ番組『魁!

音楽番付~EIGHT~』のエンディングテーマとしても使用され、メディアでの露出も増加。

力強いベースラインと印象的なコード進行が特徴で、ベースプレイの練習曲としても最適です。

基本的なフレーズを習得したい方にぜひおすすめしたい1曲です。

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    空も飛べるはずスピッツ

    優しさと希望に満ちた幻想的なメロディと共に、若者の成長と自己実現への願いをつづった心温まる楽曲です。

    スピッツのフロントマン草野マサムネさんが紡ぎ出す詩的な歌詞には、未熟さや不安を抱えながらも、純粋な思いを胸に前へ進もうとする青春の姿が描かれています。

    本作は1994年4月にリリースされ、のちに1996年1月からのフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初の週間1位を獲得するミリオンセラーとなりました。

    メロディアスなギターと透明感のあるボーカルが印象的な楽曲は、アルバム『空の飛び方』にも収録され、世代を超えて愛され続けています。

    これからベースを始める方にオススメの1曲なのでぜひチャレンジしてみてください!

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      ワンダーフォーゲルくるり

      独特の疾走感を持つ『ワンダーフォーゲル』は、くるりのバンドサウンドを彩るベースラインが印象的です。

      一定の8ビートを保ちながらも、フレーズの切り替わりで動きが加わるため、コードチェンジに合わせたポジション移動の練習になります。

      テンポが速めなので、右手のピッキングを安定させることが重要です。

      ドラムとタイミングを合わせる意識を持つことで、リズム感も自然と鍛えられます。

      四つ打ちのエレクトロなリズムに刻まれるベースの音色が楽しめる初心者向けの曲です。

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        分かってないよWurtS

        WurtS – 分かってないよ (Official Audio)
        分かってないよWurtS

        跳ねるようなビート感が心地よい『分かってないよ』は、Wurtsのポップな世界観を低音で支えるベースが魅力です。

        ルートを軸にしながらも細かなリズムの刻みやオクターブ移動が登場し、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動の基礎練習になります。

        四つ打ちのリズムに乗せた休符の取り方がグルーヴを左右するため、リズム感を鍛えるのにもオススメですよ。

        テンポに乗って繰り返し弾くことで、ノリを体で覚えられるベース初心者向けの練習曲です。

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          スケアクロウthe pillows

          鋭いギターサウンドの中で低音が芯を作る『スケアクロウ』は、the pillowsらしいロックの勢いを感じられる楽曲です。

          ベースは8ビートを軸にしながら、コード進行に沿って力強くルートを鳴らしていきます。

          ミディアムテンポなのでフレーズ自体は追いやすく、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動を確認する練習になるでしょう。

          音をしっかり伸ばし、バンド全体を支える意識を持つことで完成度が高まります。

          演奏のグルーヴ感を出したい時にもオススメの楽曲ですよ。

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