RAG Musicベース入門
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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!

ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。

実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。

バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(41〜50)

The TrooperIron Maiden

Iron Maiden – The Trooper (Official Video)
The TrooperIron Maiden

アイアン・メイデンの1983年の楽曲『The Trooper』。

メタルバンドのレジェンドの楽曲ですが、これはもう教科書のようにたくさんのアイディアにあふれた素晴らしい楽曲です。

この曲をコピーしてみれば、ベースが「半分リズム楽器」と言われるような理由もわかるかもしれません。

バンドのリズムのグルーヴに大きな影響を与えるプレイを感じてみてください。

この曲をコピーし終わると、あなたのベーシストとしての引き出しもいくつか増えていると思いますよ!

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    Blue TearsJUDY AND MARY

    今も衰えぬ人気の、Judy and Maryです。

    Judy and Maryは比較的難しい曲が多いですが、この曲はルート弾きが多めなため初心者の方が練習しやすいと思います。

    運指よりも暗譜が難しいかもしれません。

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      センチメンタリズム植田真梨恵

      植田真梨恵「センチメンタリズム」PV
      センチメンタリズム植田真梨恵

      王道的なノリの良いロックチューンです。

      基本ルート弾きで、少し前のめりで弾くのがちょうどいいかもしれません。

      またAメロとサビの対比を意識して、音を切る部分、伸ばす部分にメリハリを付けてください。

      とにかく、スピードに負けないようにするのがポイントです。

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        エトセトラONE OK ROCK

        ONE OK ROCK – Et Cetera ( live エトセトラ )
        エトセトラONE OK ROCK

        国内外から人気を集めるロックバンド、ONE OK ROCKが2007年にリリースした『エトセトラ』は、4人編成でロックな演奏を届けたい方にオススメの楽曲です。

        ギターの哀愁のあるアルペジオの音色に合わせて、低音のベースラインがスライドで加わります。

        重厚感のあるバンド演奏のリズムに合わせて、丁寧に単音弾きをしましょう。

        そのあとは、同じフレーズを何度も繰り返すパートが続くので、リズムに合わせて練習するベースの練習にも向いています。

        サビの開放的な音に合わせたピッキングを披露して、グルーヴを感じてみてくださいね。

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          女々しくてゴールデンボンバー

          ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
          女々しくてゴールデンボンバー

          楽器を演奏しないことで知られるバンド、ゴールデンボンバーの代表曲として国民的な知名度を誇るこちらの楽曲。

          ドラムの軽快なリズムに合わせて、ルート音と単音のピッキングを繰り返します。

          楽曲のテンポは速いですが、手の位置を動かすだけでコード進行をなぞれるパートもあります。

          この曲をマスターする上で重要なポイントは、不要な音を出さないこと。

          曲の決めポイントが多いので、きちんとミュートする部分とテンション上げるパートを決めておきましょう。

          疾走感のあるリズムにのせて、思わず体が動くようなベースラインが楽しめるナンバーです。

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            ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(51〜60)

            ええねんウルフルズ

            盛り上がること間違いなし、ウルフルズです。

            この曲のベースはほぼルート弾きなのでとても簡単です。

            ひととおり弾けるようになったら、歌詞の「ええねん!」という部分を一緒に歌いながら弾くととても楽しいです。

            ライブで演奏するのも良いと思います。

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              ParanoidBlack Sabbath

              BLACK SABBATH – “Paranoid” (Official Video)
              ParanoidBlack Sabbath

              「へビーメタルの元祖」ブラックサバスです。

              構成はいたってシンプルです。

              雰囲気を出すのはなかなか難しいですが、1曲通して弾く練習にはとっても良いです。

              ギターもドラムもシンプルかつほぼユニゾンなので、バンドとして合わせる喜びを感じやすい1曲です。

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                Sweet DaysBLANKEY JET CITY

                日本のガレージバンド代表、Blankey Jet Cityです。

                この曲は中盤でベースがとても目立つ部分があります。

                ハイポジションで弾くことになるので、音がビビらないようにしっかりと弦を押さえることを意識しましょう。

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                  焼け野が原Cocco

                  Cocco – 焼け野が原 【VIDEO CLIP SHORT】
                  焼け野が原Cocco

                  フレーズを覚えるという感覚を養うにはこのような楽曲が良いかもしれません。

                  4分音符4つを半音ずつ上昇下降するので他のパートとの音の兼ね合いやベースの役割を認識できると思います。

                  弾くこと自体はそれほど難しくないのでベースという楽器の音の役割に意識してください。

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                    風の日ELLEGARDEN

                    00年代を代表するメロコアバンド、ELLEGARDEN。

                    彼らの楽曲『風の日』は日本語のメロコアナンバーの魅力がたっぷり詰まった1曲です。

                    ELLEGARDENのベースは疾走感がある八分音符のルート弾きが多く、初心者の方にとっても取り組みやすいと思います。

                    しかしながらシンプルゆえに手を抜かず、リズムにヨレがないように弾きたいですね。

                    音をピタッと止めるブレイクから、サビに入る時の1音目のアタックはバンドで息を合わせてしっかり迫力を持って決めたいですね。

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                      MinorityGreen Day

                      Green Day – Minority (HD Upscale) [Official Music Video]
                      MinorityGreen Day

                      Green Dayからは有名なMinority。

                      ルート弾きオンリーからから1歩先に進める練習になります。

                      4分音符でウォーキングするフレーズが基本で、こういったラインもベーシストには必須なのでこの楽曲で練習してフレットの位置と音の感覚をつかんでください。

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                        PainkillerJudas Priest

                        「メタルゴッド」ロブ・ハルフォード率いるジューダスプリースト。

                        かなりの評価を受けた高速曲。

                        ベースは刻む感じでシンプル。

                        ところどころで16分音符がちりばめられており、腕の力が必要です。

                        ギターソロの直前の6連符のフレーズは徐々に音数が増えています。

                        決して曲が速くなっているわけではありませんので注意です。

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                          The Attitude SongSteve Vai

                          スティーヴ・ヴァイのソロ作品です。

                          ポリリズムの練習になる1曲ですね。

                          どこが頭かをきちんと意識して弾くことが重要です。

                          ドラムの音を良く聴きましょう。

                          オリジナルではスラップで弾いていますが、指弾きでもピックでも良いと思います。

                          難しいイメージがありますが、ベースはお休み部分も多いので大丈夫です。

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                            Smoke on the WaterDeep Purple

                            Deep Purple – Smoke On the Water (Official Music Video)
                            Smoke on the WaterDeep Purple

                            ディープ・パープルのスーパーヒット曲といえばこちらの曲でしょう。

                            1972年に発表されたこちらの曲は、スイスのモントルーで起きた火事の一部始終を歌った曲で、印象的なギター・リフを聴いただけで、ほとんどの人があの曲だとわかるほどです。

                            コード進行や構成は簡単で、初心者にも覚えやすい曲ですが、平歌の部分は予想以上にベースが活躍するのでやりがいがありそうです。

                            有名なリフ部分はギターとユニゾンではないものの一緒に弾くことによって盛り上がれるでしょう。

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                              さよなら人類たま

                              たま「さよなら人類」【Official Music Video】
                              さよなら人類たま

                              スローテンポで全員で歌って合わせるという部分では難しいですが、ベースラインとして考えるとそうでもありません。

                              パターンが決まっているのですぐに弾けます。

                              しかし、細かいニュアンスの表現は十分弾き込んで感覚をつかまないと、簡単には再現できません。

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