ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
ベースという楽器は「縁の下の力持ち」と言われることも多く、地味な印象を持たれがちではあります。
実際にエレキベースを手に取って、8ビートのルート弾きを繰り返し練習することに飽きてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんなベーシスト初心者の方でも比較的弾きやすく、同時にベースの楽しさやおもしろさを味わえる楽曲をリサーチ、時代問わず邦楽を中心に洋楽の名曲もいくつかピックアップしてみました。
バンドアンサンブルの中でグルーヴを感じながらベースを弾けば、きっとあなたのプレイヤーとしての引き出しも増えるはず。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
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ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(1〜10)
Blue JeansHANA

ちゃんみなさんプロデュースでデビューを果たしたHANAの2ndシングル『Blue Jeans』。
ストレートなロックナンバーとは違ったフレーズなので、初心者ベーシストはもちろん経験者であっても弾いていて新たな発見があるのではないでしょうか。
全体を通して難しいフレーズがなく音数も少ないため挑戦しやすいですが、それだけに音を伸ばす長さを意識しないと、本来ベースが生み出すはずのタイト感が薄れてしまうので注意しましょう。
楽器がさらに楽しくなるきっかけをくれるであろう作品です。
CHAINSAW BLOODVaundy

テレビアニメ『チェンソーマン』の第1話エンディングテーマとして書き下ろされた配信限定シングル『CHAINSAW BLOOD』。
重厚感のあるダークなアレンジが作品世界とリンクし、引き込まれてしまいますよね。
ベースは全体を通してシンプルに仕上がっていますが、少ない音数の中でも確かな存在感を示しています。
中でもAメロで聴かれるギターと絡み合うフレーズは、バンドアンサンブルの楽しさを感じられ、初心者はもちろんバンド経験者でも弾きたくなります。
LinkL’Arc〜en〜Ciel

爽快感あふれるロックナンバー『Link』はL’Arc~en~Cielのライブでも盛り上がる楽曲です。
ベースはテンポの速い8ビートを軸に進み、サビでは音域が広がるためポジション移動の練習になります。
均一な音を出すことが求められ、右手と左手の連携を高める良いトレーニングになるでしょう。
コード進行が分かりやすく、繰り返し弾くことで安定感が身につきます。
スピードに慣れるためのベース初心者の練習にも向いている楽曲です。
ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!(11〜20)
檸檬の日々WurtS

音楽のみならずアートワークや映像までセルフプロデュースする、WurtSさんの楽曲『檸檬の日々』。
ベースは全体を通して音数が少ないため初心者の方にも挑戦しやすいですが、ポジションチェンジが速い上に休符を意識して演奏しないと曲の雰囲気が壊れてしまうので注意しましょう。
またサビで突然フレーズが難しくなるため、まずゆっくりのテンポから練習して徐々に慣れていくのをオススメします。
3分に満たない、短い曲である点も、バンドとして取り組みやすいポイントですよ。
ピースサイン米津玄師

2017年にリリースされた米津玄師さんのシングル曲「ピースサイン」は人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の第2期第1クールオープニングテーマとしても起用され、2025年時点でのYouTube動画の再生回数は3.1億回超えという数字を記録している大人気曲です。
メジャーキーの爽やかな疾走タイプのロックチューンで、バンドでのカバーもおすすめですね。
ベースラインは基本的にルート弾きメインのシンプルなもので、初心者の方にとってはBPMが200という速いテンポの曲に慣れるための練習曲としてぜひ推薦したいです。
いわゆるシンコペーションを多用したリズム、休符をうまく使ったフレーズは正確なオルタネイトピッキングの練習にもなりますね。
テンポの速さがつらいという方は、まずはゆっくりめのテンポから徐々にスピードを上げていくようにしましょう!
スケアクロウthe pillows

鋭いギターサウンドの中で低音が芯を作る『スケアクロウ』は、the pillowsらしいロックの勢いを感じられる楽曲です。
ベースは8ビートを軸にしながら、コード進行に沿って力強くルートを鳴らしていきます。
ミディアムテンポなのでフレーズ自体は追いやすく、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動を確認する練習になるでしょう。
音をしっかり伸ばし、バンド全体を支える意識を持つことで完成度が高まります。
演奏のグルーヴ感を出したい時にもオススメの楽曲ですよ。
ワンダーフォーゲルくるり

独特の疾走感を持つ『ワンダーフォーゲル』は、くるりのバンドサウンドを彩るベースラインが印象的です。
一定の8ビートを保ちながらも、フレーズの切り替わりで動きが加わるため、コードチェンジに合わせたポジション移動の練習になります。
テンポが速めなので、右手のピッキングを安定させることが重要です。
ドラムとタイミングを合わせる意識を持つことで、リズム感も自然と鍛えられます。
四つ打ちのエレクトロなリズムに刻まれるベースの音色が楽しめる初心者向けの曲です。



