【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(141〜150)
踊Ado

リピートする手が止まらなくなる、中毒性の高いEDMチューンです!
『うっせぇわ』の大ヒットで知られているシンガーAdoさんの楽曲で、2021年にシングルリリース。
翌年発表のファーストアルバム『狂言』にも収録されました。
ホーンセクションの音色が印象的な、アッパーかつスタイリッシュなエレクトリックナンバーです。
体を右に左に、揺すってノリたくなる魅力があります。
Adoさんのキレ味するどい歌声もたまりませんね!
Milk & HoneyCream


MCとボーカルによる2人組の音楽ユニット、CREAMの楽曲。
奥行きのあるバスドラの音と歌に寄り添ったベースラインの重低音が効いた、体を揺らしたくなるナンバーです。
ベースが鳴っている部分と引いている部分がはっきりと分かれているため、低音が響く部分がより際立っています。
PasswordINI

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から生まれたアイドルグループINI。
2022年リリースの『Password』ではファンク風のベースラインから、激しくゆがませたシンセベースが巧みに使い分けられています。
そしてその低音に埋もれない骨太なラップ、とてもスキルが高いですね!
ベースがしっかりとした曲は、このように装飾が少なめにしても軸がぶれません。
コンサートでどのように表現されるのかも、気になるところではないでしょうか。
ARIANina Utashiro

アメリカ、ドイツ、日本にルーツを持つアーティスト、歌代ニーナさん。
現在、海外でも日本でもヒップホップシーンではトラップミュージックがトレンドで、正気に言って、どの曲も同じように聴こえてしまうほど、個性が薄れています。
そんな中で強烈な個性を残す曲が、歌代ニーナさんが歌うこちらの『ARIA』です。
現代的なサウンドを使ったトラックですが、オペラをサンプリングしていたり、ところどころにゴシックな雰囲気をただよわせています。
低音もバッチリの曲なので、ぜひウーファーで聴いてみてください。
ロストOutrage

2013年発表のアルバム『Outraged』収録。
Outrageは82年に中学生だった4人で結成された名古屋市出身のスラッシュメタルバンドです。
デビュー30年を迎え、途中メンバーの脱退復帰などありながらも活動を続けています。
聴いているとMetallicaを思わせる雰囲気がただよう、そんな曲です。
The FuturePharien

冒頭から、ひずんだベースが脳天をうちぬくような衝撃を与えてくれる『The Future』。
この曲は、日本だけでなく世界で活動しているDJ、作曲家のPharienさんの楽曲です。
オランダの巨大レーベルであるSpinnin’ Recordsとの契約を勝ち取った実績を持つPharienさん。
そんな彼の才能が存分に感じられるこの楽曲は、キックの低音が心地よく、女性ボーカルをフィーチャーした透明感あふれるパートもあり、全体を通して非常に完成度の高い仕上がりです。
ハレンチちゃんみな

日本を代表する女性ラッパー、ちゃんみなさんは1998年生まれのヒップホップアーティストです。
「練馬のビヨンセ」という愛称の通り、練馬育ち。
ABEMAのオリジナルの恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌を担当した『ハレンチ』は、彼女の3枚目のアルバムからのリード曲です。
東京という大都会で生きる切なさとやるせなさ、そして強さを感じさせる作品。
心に突き刺さる歌詞やサウンドが魅力で、J-POPに寄り添った曲ながら、彼女オリジナルな力強いバックボーンが感じられます。

