【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(81〜90)
RIVER10-FEET

パンクバンドながらミクスチャーやレゲエなどの音楽的バックグラウンドを持つ3ピースバンド、10-FEETの楽曲。
爽やかで疾走感のあるボーカルと、それを支えるヘヴィな演奏が見事に融合したロックナンバーです。
サビの前で急に曲調が変わり、サビでまた元の曲調に戻るというメリハリのある構成を、ベースの低音が気持ちよくつないでくれています。
Love AgainDua Lipa

世界的な人気を集めるイギリス出身のシンガー、デュア・リパさん。
ハスキーな声とグルーヴィーなサウンドはウーファーにぴったりですよね。
ハウス・ミュージックを主体とした音楽性で知られている彼女ですが、最近はポップの曲にも挑戦しています。
その中でも特に低音が効いている作品が、こちらの『Love Again』です。
現在のトレンドである1980年代のポップ・ミュージックをイメージさせる、ノスタルジックなメロディーは要注目!
AS ONEUVERworld

2020年3月リリースのUVERworldの楽曲『AS ONE』。
ヘッドホンで聴けば一瞬でわかるこの低音ブーストの凄まじさ!
最初の語りのパートからかなり低いところをブーストさせ、ベースやバスドラムが入ればその音の厚さはすさまじいところに到達します。
この楽曲のキモは普通の4弦のベースよりさらに低い、サブベースを取り入れたところ。
よりボーカルを鮮明に聴かせつつも、音の厚みを実現する素晴らしい低音ブンブンソングですね!
XOXO (Remix)Repezen Foxx

2023年に世界最大級のヒップホップフェス、ローリングラウドにも出演し話題を呼んでいるRepezen Foxx。
彼らの『XOXO (Remix)』は、ヒップホップらしいご機嫌な低音が気持ちいいナンバーです。
ラップとうまく絡み合うようにベースが動いているので、ウーファーをきかせるとさらにノリがよくなりそうです!
タイトルは「キスとハグ」を意味していて、大切な恋人に会う前にテンションを上げるのにもよく合いそうですよ。
I’M ON FIRE44MAGNUM

重低音を聴きたいならジャパメタはぜひ押さえておいてください!
80年代のメタルブームをけん引したバンドの一つ、44MAGNUMによる作品で、1983年にリリースされたファーストアルバム『DANGER』に収録されています。
疾走感とエネルギッシュさが合わさった熱量の高い楽曲です。
ガツンと来る歌詞もまた「これこれ」と言いたくなるような仕上がりですよね。
今の若い世代にこそ聴いてみてほしい、心震えるナンバーです。
STAND-ALONEAimer

幻想的なピアノの音色から始まるこの曲。
『I beg you』などで知られる女性シンガー、Aimerさんが歌っています。
2019年に配信シングルとしてリリースされました。
ドラマ『あなたの番です』の主題歌です。
物静かなAメロ、そこから開放感あふれるサビへ。
一度聴くとその世界観に引きこまれてしまいます。
胸を締め付けられるような歌声もステキです。
PositionsAriana Grande

メロウなR&Bが好きな方にオススメしたいのが、アリアナ・グランデさんの『Positions』です。
ハイトーンボイスで元気に歌い上げるところが魅力的な彼女ですが、この曲のようにしっとり、セクシーな歌声もステキですよね。
重めなベースとキックに、ハープ、ストリングスといったジャンルの違う楽器の音色をかぶせることで、新しい雰囲気を作り出していますね。
またこの曲は、アリアナさんのホイッスルボイスを聴ける楽曲でもあります!
どこで使われているのか、よく聴いて探してみてくださいね!
Let It GoLOUDNESS

バンドサウンドの中のベースが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
80年代に海外進出したことで世界にファンを持つ日本のメタルバンド、LOUDNESSの楽曲。
1986年にシングルリリース、6枚目のアルバム『SHADOWS OF WAR』に収録されています。
このパワフルな曲調が聴いていてテンション上がるんですよね。
王道とも言える展開に二井原実さんのハイトーンボイスがぴたり!
青春時代を思い出したいロックキッズはぜひ。
ToulouseNicky Romero

ずっと聴いていたくなる魅力を持っている作品です。
オランダ出身の音楽プロデューサー、ニッキー・ロメロさんによる楽曲で、2011年にシングルリリース。
その後たびたびリミックスバージョンが発表されている、彼の代表作的なナンバーです。
とてもキャッチーなアレンジなので、これからEDMを聴いていきたい、と考えている方にオススメ。
こちらにズンズンと詰め寄ってくるようなベースラインが最高です。
機会があれば大きな会場で、大人数で楽しんでみてください。
第六感REOL

作曲やアートワークなど、幅広い活躍を見せる女性シンガーソングライター、Reolさん。
もともとはニコニコ動画で活動していた歌い手で、2015年にデビューを果たしました。
Adoさんといい、最近は歌い手出身の歌手の方が多いようですね。
そんな彼女の作品のなかで、ウーハーで聴く際にオススメしたい作品が、こちらの『第六感』です。
重低音が強い今日ではないものの、グルーヴィーな構成に仕上げられているため、ウーハーとの相性はバツグンです!
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(91〜100)
夜に駆けるYOASOBI

インターネット発のアーティストが台頭する現代のJ-POPシーンにおいて、その象徴的な存在とも言える男女二人組音楽ユニットYOASOBIの1枚目の配信限定シングル曲。
2019年末に発表された楽曲で、2020年の年間とおして耳にしなかった日はないと言えるほどの大ヒットとなったナンバーですよね。
キャッチーなメロディーやピアノのフレーズに耳がいきがちですが、四つ打ちのビートによるバスドラの存在感や楽曲のノリを作り出しているベースラインなど、実は低音も魅力的な楽曲です。
ウーファーを使った重低音で聴けば、さらに新しい魅力に気づけること間違いなしの楽曲です。
踊Ado

リピートする手が止まらなくなる、中毒性の高いEDMチューンです!
『うっせぇわ』の大ヒットで知られているシンガーAdoさんの楽曲で、2021年にシングルリリース。
翌年発表のファーストアルバム『狂言』にも収録されました。
ホーンセクションの音色が印象的な、アッパーかつスタイリッシュなエレクトリックナンバーです。
体を右に左に、揺すってノリたくなる魅力があります。
Adoさんのキレ味するどい歌声もたまりませんね!
Milk & HoneyCream


MCとボーカルによる2人組の音楽ユニット、CREAMの楽曲。
奥行きのあるバスドラの音と歌に寄り添ったベースラインの重低音が効いた、体を揺らしたくなるナンバーです。
ベースが鳴っている部分と引いている部分がはっきりと分かれているため、低音が響く部分がより際立っています。
DOGLANDPEOPLE 1

文学性を感じさせる楽曲と独創性のあるアートワークでインターネット上を中心に話題を集めている3人組ポップバンド、PEOPLE 1。
テレビアニメ『チェンソーマン』の第10話エンディングテーマとして起用された13作目の配信限定シングル曲『DOGLAND』は、アニメ作品のダークな空気感とリンクするサウンドが中毒性を生み出しているナンバーです。
メロディアスなベースラインは、スリリングなアンサンブルの中にあっても埋もれないサウンドに仕上がっています。
目まぐるしく展開していく楽曲構成の中でもベースが芯を作り続けている、アグレッシブなロックチューンです。
LIFEAAA

落ち込んだとき、疲れてしまったときにあなたの助けになってくれるのが、この曲。
人気パフォーマンスグループ、AAAによる楽曲で、2017年に55枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』の主題歌に起用されました。
さわやかかつキャッチーな打ち込みミュージックで、聴き終わったあとのすがすがしさが素晴らしいです。
心のモヤモヤが全て吹き飛んでしまった……そういう印象を覚えます。
HologramABSTRACTS

7弦を持つツインギターと5弦ベースという低音を強化した編成のロックバンド、ABSTRACTSの楽曲。
効果的に使われるバスドラの音が曲のノリと雰囲気を作り出し、タイトな演奏が低音をさらに際立たせています。
ヘヴィな演奏に乗った浮遊感のあるボーカルにより独特の世界観を感じる、重低音の効いた環境で音圧の壁を感じたいロックナンバーです。
ワガママPinkyAya a.k.a. Panda


アメリカのセレブ顔負けの日本人女性ラッパーAYA a.k.a. PANDAのメガヒットナンバー。
EDMの肝といえばやはり低音で、この曲ももれなく低音ブーストが似合う楽曲です。
もはやセレブのように、オープンカーでガンガンにウーファーを聴かせてドライブした苦なる1曲ですね。
日本の女性も派手に遊んで騒いで、楽しく盛り上がれます。
Turn Up The SpeakersAfrojack

曲に合わせて手拍子しながら、踊り狂いたくなります!
音楽プロデューサー、アフロジャックさんとマーティン・ギャリックスさんが手がけたEDMチューンで、2014年に発表。
世界に認められた2人による作品、というだけでもハズレじゃないのがわかるでしょう。
グイグイ鼓膜を押す低音に気持ちよくなってしまいます。
ウーファーを鳴らすための、こういうエレクトリックミュージックばかり集めたプレイリスト、作っておきたいですよね……。
Dive For YouBOOM BOOM SATELLITES

「BOOM BOOM SATELLITESを知ったきっかけはこの曲!」という方は多いのではないでしょうか?
こちらはSFアニメ映画『アップルシード』の主題歌として知られる『DIVE FOR YOU』です。
ロックとテクノを融合させたスタイルで知られる彼ら。
この曲では特にその良さが出ていますね。
シンプルなロックソング的な要素と凝ったサウンドエディットで聴かせるインスト作品的な要素。
両方の良さを兼ね備えた1曲です!
韻波句徒CHEHON

2008年、セカンドシングルとしてリリースされたCHEHONさんの代表曲『韻波句徒』。
この曲は日本のレゲエシーンを代表する1曲と言えるでしょう。
CHEHONさんは大阪鶴橋出身のレゲエDJ。
2002年ごろから活動を開始した彼なんですが、レゲエと出会った時の衝撃を表現したのがこの『韻波句徒』。
当て字での「インパクト」という読みからもこだわりが感じられますね。
喉の奥底からくり出される強い意志がこめられたライムは英語と日本語が入り混じった、まさにインパクト大な内容です。

