【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
- 【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
- 【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
- 【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集
- 【クラシック】極上の音色、パイプオルガンの名曲&人気曲
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【定番】ドライブ中に聴きたい曲・思わず口ずさむ音楽まとめ
- 本日のオススメ!ダンスミュージック
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(51〜60)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用された10-FEETの『第ゼロ感』。
この曲は近年ますます使われる機会が増えてきた、通常の4弦ベースよりも低い音域の出せる5弦ベースが効果的に使われた曲の一つです。
特にベーシストにはたまらないゴリゴリした音づくりが魅力的な本作は、通常のベースでも4弦を1音下げればカバーできて、シンプルなベースラインなのもポイント。
聴くのはもちろん、ベースで演奏すればさらに楽しい曲として要注目です!
スイッチ梅田サイファー

激しく心を揺さぶる、パワフルなヒップホップチューンです。
梅田サイファーによる本作は2024年7月にリリース、アルバム『Unfold Collective』に収録。
アニメ『ザ・ファブル』のオープニングテーマに起用されました。
Cosaquさんのプロデュースによる重低音が効いたビートに乗せて展開される独特なラップが印象的。
歌詞には「生き抜く術」を学び、限界を超えていく覚悟が込められています。
日々の生活に刺激を求める方や、モチベーションを上げたい時にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

1998年に結成し、さまざまなダンスチューンをヒットさせてきた日本のグループ、m-flo。
彼らの『Toxic Sweet feat. JP THE WAVY』は、洗練されたベースサウンドを味わいたい時にオススメです。
トロピカルな雰囲気の本作は、ロックなどで耳にするようなゴリゴリのベースサウンドとはまた違ったオシャレな音色。
集中して聴くのもいいですが、部屋でBGMとして気軽に流す曲としても適していますよ。
SOSAvicii

2018年にこの世を去った、スェーデン出身のプロデューサー、アーヴィーチーさん。
『S.O.S』は彼の最後の新曲としてリリースされた楽曲です。
歌っているのは、代表曲『Wake Me Up』でもボーカルを務めたシンガー、アロー・ブラックさんです。
楽曲前半はしんみりとした雰囲気ですが、曲半ばから、力強いビートとベースが入ってきて楽曲を盛り上げます。
またこの曲は阪神タイガースの原口文仁選手が登場曲として使っていることも知られていますね!
切ないメッセージが込められている1曲です。
ぜひ聴いてみてください。
Struggle For The Freedom FlagGALNERYUS

2003年発表のアルバム『The Flag Of Punishment』収録。
GALNERYUSは2001年に大阪で結成された5人組バンドです。
ハードなギターが奏でる高速でリリカルなサウンドと力強いドラム、そして美しい旋律を展開するメロディにハイトーンのボーカルと北欧メタルを彷彿とさせる、実にかっこいい1曲です。
SuperCaliJO1

フューチャーベースを土台とした音楽で、強烈さと和音の心地よさを両立させた、JO1の素晴らしいトラックです。
短い音符と長い音符を場面によって使い分けながら、ダンスの振り付けとベースの音符や休符がしっかりと同期している点に注目。
曲全体に低音を塗りつぶす表現との明確な違いは、緩急があることによって立体感を味わえることです。
それらがアーティストの体の動きやステージのライティングと組み合わさることで、その魅力は倍増しますね!
蕾LACCO TOWER

ディスコパンクやピアノロックといった音楽的要素を持つ5人組ロックバンド、LACCO TOWERの楽曲。
ところどころに使われる変拍子により生み出された緊張感と、重低音の効いたサウンドの厚みがテンションを上げてくれるロックナンバーです。
前のめりに刻むギターとベースの低音が心地良い、何度も聴きたくなる作品です。
CUT SOLO feat. HI-DAK-69


愛知県出身のヒップホップMC、AK-69さんの楽曲です。
2011年にリリースされたアルバム『THE RED MAGIC』に収録。
低音はしっかりしているのに、どこか浮遊感がありますね。
フィーチャリングとして東京都出身のR&Bシンガー、HI-Dさんが参加しています。
歌詞にも出てきますが、パーティーのBGMにぴったりかもしれません。
MISSIONMAZZEL

ドンドンと打ちつけるような低音もいいですが、うねるようなグルーブ感を味わえる低音も聴いていて心地がいいですよね。
そのようなサウンドは、ロックなどのバンドサウンドでは比較的よく聴けますが、ダンスソングでは意外に少ないのでは?
ダンスボーカルグループ、MAZZELの『MISSION』は、ダンスチューンでありながらうねるベースラインが楽しめるナンバー。
まるで空中に浮かんでいるような、浮遊感のある低音は一度聴いたらクセになるはずですよ!
Sour CandyLady Gaga, BLACKPINK

大人っぽくて危うげな恋愛模様が見えてくる、夜に聴いてほしいダンスミュージックです。
世界的な人気を誇るシンガー、レディー・ガガさんと韓国のアイドルグループBLACKPINKがコラボレーションした作品で、2020年に発表。
奥行きのあるシンセサウンドに淡々としたベースラインがマッチした、とてもクールなナンバー。
低音がフィーチャーされているので、ウーファーと合わないはずがありません!
カップルで聴くと恋心が燃え上がるかも。

