【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。
そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(41〜50)
Worn heels and the hands we holdenvy

厚みのあるハードコアサウンドが聴きたいなら彼らの曲でしょう。
愛知県発のロックバンド、envyによる作品で、2010年にリリースされた6枚目のアルバム『Recitation』に収録されています。
シューゲイザーのエッセンスも感じられる激しい音像とポエトリーリーディングを取り入れたボーカルワーク、その対比が印象的。
とても壮大な雰囲気を持った楽曲です。
何もかもがいっしょくたになってこちらに迫ってくる……そういう多幸感が味わえます。
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(51〜60)
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2015年に発表された、ダンス&ボーカルグループ三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの楽曲。
ピアノと歌を中心に進行し、間奏で突然あらわれる4つ打ちのバスドラと裏拍のベースの重低音が、テンションを一気に上げてくれるナンバーです。
ボーカルが入っている部分は聴き入り、間奏ではジャンプしたくなるような、盛り上がる楽曲です。
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。
テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。
ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。
2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。
音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。
CrossfaithMoNoLith

猿が知的生命体へと進化するトリガーとなったモノリスから着想を得た、Crossfaithの重厚なメッセージ性とエレクトロニカの融合がたまらない衝撃作。
人生の中で自分の居場所を失い、深い絶望の中でもがき続ける主人公の内面的な葛藤を、迫力のあるシャウトと破壊的なサウンドで描き出しています。
2012年6月にリリースされたミニアルバム『ZION EP』のオープニングを飾り、バンドの音楽的進化を象徴する作品として知られています。
2014年のイギリス『DOWNLOAD FESTIVAL』メインステージで約2万人の観客を熱狂させた伝説のパフォーマンスは、今なお語り継がれています。
内なる葛藤と向き合いながら、自分の殻を破りたいと願う全ての魂に響く珠玉の一曲です。
CHAMPB’z

不安や悩みを吹き飛ばしてくれるようなロックナンバーです。
日本の音楽シーンの第一線をひた走るロックユニット、B’zの楽曲で、2017年にリリースされた20枚目のアルバム『DINOSAUR』に収録。
セブンネットショッピングのテレビCMソングとして書き下ろされました。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボイスがたまりませんね。
Rising SunEXILE


やはり日本のダンスカルチャーとして忘れてはいけないのはEXILE。
彼らの代表曲の超ヒットナンバーももれなくダンサブルな低音の効いた4つ打ちがたまらない1曲です。
テレビやラジオでよく耳にする楽曲ですが、普段のスピーカーでは再現されない低音をぜひヘッドホンやウーファーのある環境で楽しんで、体を揺らしてみてください。
無情のスキャット人間椅子

1989年にテレビ番組『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演し、人気を集めるようになったロックバンド、人間椅子。
ブラック・サバスからインスパイアを受けた王道のブリティッシュハードロックを主体としたバンドです。
1990年代以降、メジャーシーンでは活躍の少なかった彼らですが、こちらの『無情のスキャット』がYouTubeを通じて、世界的なヒットを記録しました。
3ピースバンドでありながら、重厚感のあるサウンドをぜひウーハーで聴いてみてください!

