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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲

重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?

激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。

近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。

今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。

重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(121〜130)

Bangarang (feat. Sirah)Skrillex

SKRILLEX – Bangarang feat. Sirah [Official Music Video]
Bangarang (feat. Sirah)Skrillex

ワブルベースが気持ち良すぎるんですよ!

数々の音楽賞を受賞した経歴を持つ人気音楽プロデューサー、スクリレックスさんによる作品で、2012年に発表。

アメリカのラッパー、シーラさんがフィーチャリングとして参加しています。

シンプルイズベスト「これぞ」と表現したくなるこのエレクトリックサウンドが、スクリレックスさんですよね。

スピーカーでもヘッドホンでも、低音ブーストは必至。

どんな場所でもこの楽曲があれば、そこはフェス会場です!

your colors, your feelingsStory of Hope

「Story of Hope」- your colors, your feelings (Official Music Video)
your colors, your feelingsStory of Hope

2013年結成、2017年に解散した5人組メタルコアバンド、Story of Hopeの楽曲。

キレイな歌声とスクリーモのような叫びを使い分けるボーカル、タッピングやディレイを使ったキラキラした奏法とヘヴィなサウンドで畳みかけるようなバッキングでメリハリをつけたギターなど、聴きどころ満載の作品です。

次々に展開する曲を支えるベースとドラムの重低音がテンションを上げてくれる、表情豊かなナンバーをぜひ。

Inside / Your HeadSurvive Said The Prophet

Survive Said The Prophet – Inside / Your Head | Official Music Video
Inside / Your HeadSurvive Said The Prophet

2018年9月にメジャーデビューの5人組ロックバンド、Survive Said The Prophetの幻想的なナンバー『Inside / Your Head』。

言わずもがなイントロのシンセサイザーのロングトーンがこの楽曲の雰囲気を作り上げています。

サブローからハイミッドあたりのシンセにハンズクラップの高い音が映えます。

そして印象的なボーカル、超スローテンポの曲のだいごみともいえそうな世界観の強い作品です。

エレキギターが入り一気にドラマチックが加速します。

Midi SurfTHE MAD CAPSULE MARKETS

ボーカルとバンドの激しい掛け合いが印象的な『Midi Surf』。

90年代にミクスチャーロックの第一線で活躍したTHE MAD CAPSULE MARKET’Sが1999年にリリースした楽曲です。

野性味のあふれる雄たけび、ブリブリしたベースライン、疾走感がありすぎるドラムそして耳をつんざくような電子音。

どのパーツを切り取っても激しい作品ですね!

激しくも、一切乱れないリズムによって、曲の秩序が保たれています。

思いっきりヘビーな曲を聴きたい人にオススメです!

DRIVE!!!!!!!THE MAD PACHI-SLOT BROTHER’S

マッドパチスロブラザーズ【DRIVE!!!!!!!】
DRIVE!!!!!!!THE MAD PACHI-SLOT BROTHER'S

2001年発表のアルバム『SLOT-ISM』収録。

THE MAD PACHI-SLOT BROTHER’Sはパチスロ必勝ガイドのライター、ガル憎さんと元ヘヴィメタルバンド、WOLFのベーシストでこれまたパチスロライターのアニマルかつみさんを中心に結成されたバンドです。

イントロでのベースソロがかっこいいですね。

アグレッシブなギターとラップスタイルのボーカルもグッド。

Tonight the silence kills me with your fireTHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES「Tonight the silence kills me with your fire」Music Video
Tonight the silence kills me with your fireTHE ORAL CIGARETTES

ロックバンド、THE ORAL CIGARETTESの2020年冬の楽曲『Tonight the silence kills me with your fire』。

最高にいかれたギターロックで、ラジオボイスに加工したボーカルもあいまって、最高にクレイジーな世界観ができ上がっています。

このロックサウンドのキモはやはりシンプルな演奏とそのテンションの高さではないでしょうか。

ベースのリフレインがうねり、気持ちの良いリズムに乗ればもう最高の最高です。

ぜひライブで盛り上がって楽しみたい1曲です。

Change My LifeTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

やわらかい空気感を持った低音に心も身体も預けてみませんか。

ダンスボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEによる楽曲で、2022年に配信リリース。

ドラマ『ダメな男じゃダメですか?』のエンディングテーマに起用されました。

シティポップな雰囲気ただようオシャレな曲調と甘い歌声、心地いいですね。

歌詞には「自分だけの答えを見つけるんだ」という強い意志が。

何も考えず音楽にひたりたいとき、オススメです。

P.S. RED ITK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『P.S. RED I』 / 映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌
P.S. RED ITK from 凛として時雨

特徴的な歌声、キレッキレのギター、そしてそれらをしっかり支える重低音。

ロックバンド凛として時雨のフロントマンであるTKのソロプロジェクト曲です。

2019年に4枚目のシングルとしてリリース。

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語版の主題歌に起用されました。

近未来的なイメージが頭の中に湧いてくるサウンドと言えます。

Winners feat. Reol & Gigateddyloid

邦楽シーンのダンスミュージックの作曲家として注目を集めているTeddyLoidさん。

彼の楽曲に、『第六感』『サイサキ』などのヒット曲で知られるReolさんと、彼女のトラックメーカーとして有名なGigaさんがフィーチャーした『Winners feat. Reol & Giga』は独特の低音がクセになる1曲です。

この曲はLFOというツールを使ったゆがみや、カットオフなどのパラメータを調整したワブルベースが使われています。

いつもは聴けないような、インダストリアルな音がかっこいいですよね!

WRENCH

96年発表のシングル。

WRENCHは92年に結成された4人組バンドです。

ハードでねじれてうねりを感じるギターサウンドと力強いドラムのリズムがRage Against The Machineのようなミクスチャーサウンドを思わせます。

シャウトするボーカルも曲調に合っていてグッド。

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(131〜140)

I can flyYOSHIKI EZAKI x Bleecker Chrome

アーティストのYOSHIKI EZAKIさんとBleecker Chromeによる、テニスの王子様のテーマ曲『I can fly』はEDMのようなベース音がとてもかっこいい1曲です。

歌全体は、90年代のアイドルグループを思い起こさせるような爽やかなメロディーラインが取り入れられています。

その爽やかなメロディーとヘビーなバッキングのコントラストが絶妙なバランスで構築されており、非常に完成度の高い楽曲です。

Kill Me If You Can[Alexandros]

[Alexandros] – Kill Me If You Can (MV) @ALEXANDROSchannel
Kill Me If You Can[Alexandros]

[Alexandros]初期の最高のギターロックチューン『Kill Me If You Can』。

もしベーシストとしてコピーをしたら気持ちよい楽曲、と言われればこの曲を推したいベースのうねり感MAXの1曲です。

このベースラインが最高にたまらないのですが、やはり何と言っても音作りの研究のたまものではないでしょうか。

ちょっとやり過ぎくらいがかっこいい、低音、特にベースのサウンドのファン歓喜のナンバーです!

M1917a crowd of rebellion

a crowd of rebellion / M1917 [Official Music Video]
M1917a crowd of rebellion

2ステップを踏んで、頭を振ってノリたくなるハードコアチューンです。

新潟県発のロックバンドa crowd of rebellionによる楽曲で、2016年にリリースされたファーストアルバム『Xanthium』に収録されています。

聴けばとりこ、重さと爽快感を合わせ持ったサウンドアレンジに心奪われてしまいます。

耳にごりごりと来る低音もたまらないですよね!

頭の中がごちゃごちゃになってしまっているとき、この曲が全てを押し流してくれるかも。

Summerbanvox

banvox – Summer [Official Music Video]
Summerbanvox

banvoxさんは兵庫県出身のトラックメイカー。

この曲はボーカルをバラバラにカットして配置する技が使われており、ダンスミュージックらしい独特のグルーブを感じさせてくれます。

その一方で中盤には一気に落とすパートがあり、重低音で思いっきりスピーカーを揺らしてくれます。

さらにその後は爽やかな冒頭のボーカルパートと重低音パートが交互にくり返され、そのコントラストが非常に美しく仕上がっています。

まだの方はぜひ聴いてみてください!

エクスキューズミーkamomekamome

2010年発表のアルバム『Happy Rebirthday To You』収録。

kamomekamomeは2002年に結成された千葉県出身の5人組バンドです。

ハードで重たいギターとスピード感溢れるリズムら途中転調するサウンドをバックに交互に歌うツインボーカルが非常に印象的な1曲。

バンバード ~Piano Version~mozell

アコースティックなサウンドですが、しっかりと低音の効いているアグレシッブな曲調です。

フリーの作曲家として活動しているmozellさんの楽曲で、2016年に公開されました。

民族音楽がフィーチャーされており、聴き飽きない魅力があります。

こういう雰囲気の曲、好きな人は多いはず。

インスト曲なので、普段ボーカルものはあんまり聴かないという方もどうぞ。

Overdoseなとり

オシャレなシティポップに小粋なベースラインは欠かせません。

TikTokから人気が爆発したなとりさんのは、ジャケットやYouTube動画にもベースやギターを抱えた人物を載せているあたり、生演奏の躍動感や抑揚を重視しているのでしょうか。

1970年代のディスコミュージックのようなベースラインがとても心地いいですね。

そのうえ、ただの懐メロで終わらないよう、電子音や流行のリズムなどを取り入れて、令和式のファンクミュージック仕上げています。

RISE!!!!!!ギチ

ガル憎バンド【ギチ】RISE!!!!!!
RISE!!!!!!ギチ

パチスロ必勝ガイドのライター、ガル憎さんが中心になって結成された4人組。

静から動、動から静というNIRVANAが得意としたスタイルの音楽が特徴的で、ノイジーで重いギターとアグレッシブなドラムとベースに、ラップスタイルのボーカルがかぶさって、今風のラウドサウンドに仕上がっています。

image _____眩暈SIREN

眩暈SIREN – image _____ (OFFICIAL VIDEO) / TVアニメ「pet」ED曲
image _____眩暈SIREN

アニメ『pet』のエンディングテーマ、五人組ロックバンド眩暈SIRENの最高に激しく美しいナンバー、『image _____』。

イントロのツインペダルのバスドラムの連打は圧巻です。

そして女性ボーカルの魅力が見事にのせられた圧倒的なバンドアンサンブルはぜひ、大きなスピーカーで感じてほしいヘビィなサウンドです。

ピアノのパートや深くリバーブがかかったボーカル、セリフパートなど聴いていて飽きのこない編曲も素晴らしいですね。

感電米津玄師

米津玄師 – 感電 Kenshi Yonezu – KANDEN
感電米津玄師

大人気のアーティスト、米津玄師さん。

10代から40代くらいまで、幅広いリスナーから支持を集めていて、2010年代から現在まで第一線で活躍し続けています。

そんな、いくつものヒットソングを生み出してきた彼ですが、ウーハーにピッタリな作品としてオススメしたいのがこちらの『感電』。

アップテンポの曲というわけではありませんが、ベースラインがよく効いているので、重低音を味わうという点ではウーハーにピッタリな楽曲と言えるでしょう。