【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。
そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(71〜80)
Bad HabitsEd Sheeran

エド・シーランさんといえば、アコースティックなサウンドをイメージする方が多いと思います。
実際はそういうわけでもなく、彼の音楽性は基本的にトレンドのジャンルを取り入れたもので、一定したスタイルはありません。
そんな彼の新曲が、こちらの『Bad Habits』。
トレンドである1980年代のシンセ・ポップを取り入れたサウンドが印象的で、重低音がきついわけではありませんが、全体的にグルーヴィーな構成にまとめられているため、ぜひチェックしてみてください。
廻廻奇譚EVE

2019年にメジャーデビューを果たし、その高い歌唱力や楽曲センスで注目を集めているシンガーソングライターEveさんのメジャー4枚目のデジタルシングル曲。
大人気テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングナンバーに起用された楽曲で、アニメをイメージさせる歌詞の世界観がアニメのファンを中心に支持されているナンバーです。
アニメの主題歌ということもあり、どうしてもメロディーだけに集中してしまいがちですが、ベースラインを意識して聴いてみるとことで、よりキャッチーで複雑なメロディーを感じるられるはず。
ぜひウーファーによる重低音で聴いてみてほしい楽曲です。
どろんKing Gnu

さすが2020年をリードするロックバンド、歌詞やルックス、メロディーラインも最高にキレッキレなのですが、今回はベースに注目してみましょう。
ベースをよく聴けば、リズム、ボーカルとの絶妙な混ざり合いがわかりますよね。
がっつり低音でバンドの音圧をかせぎつつも、自信もメロディを奏でる、縁の下の力持ちというには豪快すぎる、最高にパンチの効いたベースです。
そしてやはりKing Gnuといえば低音ボーカル、この2声の重なりも彼らのサウンドには欠かせない武器ですね!
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(81〜90)
Let It GoLOUDNESS

バンドサウンドの中のベースが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
80年代に海外進出したことで世界にファンを持つ日本のメタルバンド、LOUDNESSの楽曲。
1986年にシングルリリース、6枚目のアルバム『SHADOWS OF WAR』に収録されています。
このパワフルな曲調が聴いていてテンション上がるんですよね。
王道とも言える展開に二井原実さんのハイトーンボイスがぴたり!
青春時代を思い出したいロックキッズはぜひ。
Lightning StormMyproof

2012年発表のアルバム『Metal For Silent Fury』収録。
Myproofは99年に結成された東京都出身の4人組バンドです。
高速でブラストビートを刻むギターとパワフルなドラムの組み合わせとメロディアスな旋律の融合が見事で、そこに入ってくるシャウトするボーカルも実にハマっててかっこいいです。
PLAYBACKROTTENGRAFFTY

だんだんと盛り上がっていく曲展開、そして爆発するようなイントロに気持ちが熱くなります。
京都府出身のロックバンド、ROTTENGRAFFTYの楽曲です。
2018年にリリースされた6枚目のアルバム『PLAY』に収録されています。
ずっしりと重い間奏からのラップパートがかっこいいですね。
中毒性の高いキラーチューンです。
第六感REOL

作曲やアートワークなど、幅広い活躍を見せる女性シンガーソングライター、Reolさん。
もともとはニコニコ動画で活動していた歌い手で、2015年にデビューを果たしました。
Adoさんといい、最近は歌い手出身の歌手の方が多いようですね。
そんな彼女の作品のなかで、ウーハーで聴く際にオススメしたい作品が、こちらの『第六感』です。
重低音が強い今日ではないものの、グルーヴィーな構成に仕上げられているため、ウーハーとの相性はバツグンです!

