【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(71〜80)
PRAY FOR MERYKEY

今、日本で最も人気を集めているヒップホップクルーのBAD HOPとビーフを起こすなど、リアルなヒップホップを貫いているラッパー、RYCKYさん。
舐達麻といったリアルなラッパーが好きな方は、間違いなくRYCKYさんの楽曲はドンピシャに入るのではないでしょうか?
こちらの『PRAY FOR ME』は、そんなRYCKYさんの名曲で、バスドラムが効いたチルなトラックが印象的な曲です。
RYCKYさんの声には厚みがあるため、ウーファーで聴くと迫力があると思いますよ。
Bangarang (feat. Sirah)Skrillex

ワブルベースが気持ち良すぎるんですよ!
数々の音楽賞を受賞した経歴を持つ人気音楽プロデューサー、スクリレックスさんによる作品で、2012年に発表。
アメリカのラッパー、シーラさんがフィーチャリングとして参加しています。
シンプルイズベスト「これぞ」と表現したくなるこのエレクトリックサウンドが、スクリレックスさんですよね。
スピーカーでもヘッドホンでも、低音ブーストは必至。
どんな場所でもこの楽曲があれば、そこはフェス会場です!
Winners feat. Reol & Gigateddyloid

邦楽シーンのダンスミュージックの作曲家として注目を集めているTeddyLoidさん。
彼の楽曲に、『第六感』『サイサキ』などのヒット曲で知られるReolさんと、彼女のトラックメーカーとして有名なGigaさんがフィーチャーした『Winners feat. Reol & Giga』は独特の低音がクセになる1曲です。
この曲はLFOというツールを使ったゆがみや、カットオフなどのパラメータを調整したワブルベースが使われています。
いつもは聴けないような、インダストリアルな音がかっこいいですよね!
Them ChangesThundercat

イントロからいびつな雰囲気がただようこちらは『Them Changes』です。
ロサンゼルス出身のベーシスト兼、プロデューサーとして活動するサンダーキャットさんが2015年にリリースした楽曲です。
一般受けしない不協和音を逆手にとって、むしろキャッチーなものに昇華させていますね。
彼の作る心地よいグルーヴと、美しいメロディがあってこそできることでしょう。
サンダーキャットさんはシンガーのアリアナ・グランデさんと交流があるらしく、音楽番組にてアリアナさんがこの曲をカバーしたことが話題になりました。
心地よいリズムで重低音に包まれたい時に聴いてほしい1曲です!
Fight For LibertyUVERworld

アニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の第二期オープニングテーマに起用された、UVERworldの24枚目のシングル曲。
厚みのある重低音の演奏に加え、要所でリズムに変化をつける事により独特の緊張感を作り出している楽曲です。
演奏の音圧がメッセージ性の強いボーカルと融合する事で心を揺さぶられる、激アツなナンバーです。
Satelliteara crowd of rebellion

2007年に結成されたメタルコアバンド、a crowd of rebellionの楽曲。
スクリーモらしい絶叫を中心にしたボーカルと、サビで聴く流麗なボーカルとのツインボーカルによる多面性を感じるナンバーです。
次々に展開する構成、ドラムのツーバスによる重低音、重く作り込まれたサウンドのギターとベースなど、聴きどころ満載の作品です。
Worn heels and the hands we holdenvy

厚みのあるハードコアサウンドが聴きたいなら彼らの曲でしょう。
愛知県発のロックバンド、envyによる作品で、2010年にリリースされた6枚目のアルバム『Recitation』に収録されています。
シューゲイザーのエッセンスも感じられる激しい音像とポエトリーリーディングを取り入れたボーカルワーク、その対比が印象的。
とても壮大な雰囲気を持った楽曲です。
何もかもがいっしょくたになってこちらに迫ってくる……そういう多幸感が味わえます。
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2015年に発表された、ダンス&ボーカルグループ三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの楽曲。
ピアノと歌を中心に進行し、間奏で突然あらわれる4つ打ちのバスドラと裏拍のベースの重低音が、テンションを一気に上げてくれるナンバーです。
ボーカルが入っている部分は聴き入り、間奏ではジャンプしたくなるような、盛り上がる楽曲です。
CHAMPB’z

不安や悩みを吹き飛ばしてくれるようなロックナンバーです。
日本の音楽シーンの第一線をひた走るロックユニット、B’zの楽曲で、2017年にリリースされた20枚目のアルバム『DINOSAUR』に収録。
セブンネットショッピングのテレビCMソングとして書き下ろされました。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボイスがたまりませんね。
Rising SunEXILE


やはり日本のダンスカルチャーとして忘れてはいけないのはEXILE。
彼らの代表曲の超ヒットナンバーももれなくダンサブルな低音の効いた4つ打ちがたまらない1曲です。
テレビやラジオでよく耳にする楽曲ですが、普段のスピーカーでは再現されない低音をぜひヘッドホンやウーファーのある環境で楽しんで、体を揺らしてみてください。
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(81〜90)
ショック!サカナクション

どこかレトロな雰囲気を持っているのに新しい、病みつきになるダンスナンバーです。
『新宝島』『忘れられないの』などのヒット作を生んできたバンド、サカナクションによる作品で、2022年にリリース。
映画『劇場版 ルパンの娘』への書き下ろし主題歌です。
リズミカルなパーカッション、ギターのカッティング、ファンキーなベースラインなど聴きどころ満載。
耳に残るメロディーラインも、サカナクションらしいですよね。
軽やかな低音を聴きたいときにぜひとも。
無情のスキャット人間椅子

1989年にテレビ番組『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演し、人気を集めるようになったロックバンド、人間椅子。
ブラック・サバスからインスパイアを受けた王道のブリティッシュハードロックを主体としたバンドです。
1990年代以降、メジャーシーンでは活躍の少なかった彼らですが、こちらの『無情のスキャット』がYouTubeを通じて、世界的なヒットを記録しました。
3ピースバンドでありながら、重厚感のあるサウンドをぜひウーハーで聴いてみてください!
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。
テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。
ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。
2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。
音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。
RIVER10-FEET

パンクバンドながらミクスチャーやレゲエなどの音楽的バックグラウンドを持つ3ピースバンド、10-FEETの楽曲。
爽やかで疾走感のあるボーカルと、それを支えるヘヴィな演奏が見事に融合したロックナンバーです。
サビの前で急に曲調が変わり、サビでまた元の曲調に戻るというメリハリのある構成を、ベースの低音が気持ちよくつないでくれています。
Love AgainDua Lipa

世界的な人気を集めるイギリス出身のシンガー、デュア・リパさん。
ハスキーな声とグルーヴィーなサウンドはウーファーにぴったりですよね。
ハウス・ミュージックを主体とした音楽性で知られている彼女ですが、最近はポップの曲にも挑戦しています。
その中でも特に低音が効いている作品が、こちらの『Love Again』です。
現在のトレンドである1980年代のポップ・ミュージックをイメージさせる、ノスタルジックなメロディーは要注目!

