RAG Music
素敵な音楽

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲

重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?

激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。

近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。

今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。

重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(11〜20)

蛍火PUNPEE & BIM

PUNPEE & BIM – 蛍火 (Official Audio)
蛍火PUNPEE & BIM

夏の終わりの夜道に似合う、メロウなヒップホップはいかがでしょうか。

PUNPEEさんとBIMさんによるダブルネームEPとして2022年8月にリリースされた作品のラストを飾るナンバーです。

終わっていく季節の感触や、淡く光る記憶の温度を表現したサウンドが心地よく響きます。

Rascalさんによるビートと、Sugbabeさんのコーラスが重なり合うことで生まれる浮遊感もたまりません。

過剰にドラマチックになりすぎず、日常の延長にある感傷を切り取った世界観が魅力的です。

ウーファーを通して聴けば、重厚なビートの奥深さがより一層引き立ちます。

静かな夜にじっくりと音の余韻に浸りたいときにおすすめの1曲です。

Pull UpLitty

Litty – Pull Up (Official Video)
Pull UpLitty

クラブでの週末や車で仲間と過ごす高揚感をテーマにした、余裕あふれるフロウが最高にかっこいいですよ。

次世代のシーンを担う注目ラッパー、Littyさんによる作品で、2024年9月に発売されたシングルです。

本作はのちに、2026年3月に公開されたアルバム『Get Litty?』にも収録されています。

ミュージックビデオが短期間で200万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。

重低音が強調されたトラックは、ウーファーで鳴らすことでさらに魅力が引き立ちます。

重いビートと低音が全身に響き渡る本作は、夜のドライブや、週末に向けて気分を上げたいときにぴったりではないでしょうか。

キャッチーなリズムに身を任せて、音楽の世界に飛び込んでしまいましょう!

i(dont)knowlilbesh ramko

lilbesh ramko – i(dont)know (Music Video)
i(dont)knowlilbesh ramko

歪んだ電子音と重低音がクセになるんですよ!

インターネット発の次世代クリエイター、lilbesh ramkoさんによる作品で、2023年8月に発売されたアルバム『終末collection』に収録されています。

ハイパーポップの流れをくむ電子的なサウンドが基盤となっており、ウーファーで聴くとうねるようなベースや過激なビートが全身に響きます。

この楽曲は、曖昧で整理できない感情をそのままポップソングへと昇華させているのが魅力です。

尖ったクラブミュージック的な音響でありながら、メロディはとてもキャッチーなんですよね。

夜のドライブや、ひとりでどっぷりと音の世界に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。

爆音で鳴らして、本作の持つカオスな浮遊感を楽しんでみてください!

SAVE YOUR HEARTSnow Man

Snow Man ‘SAVE YOUR HEART’ Dance Practice
SAVE YOUR HEARTSnow Man

クールなシンセ音と強烈なビートが体を揺さぶる一曲です!

Snow Manによる作品で、2026年4月に発売されたトリプルA面シングルに収録。

宮舘涼太さんが主演を務めるSFラブコメドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』の主題歌として制作されました。

愛をプログラムに見立てたという近未来的な世界観と、エッジの効いたダンスミュージックが見事に融合しています。

本作は胸に響く重低音が非常に気持ちよく、ウーファーを通して聴けばその威力がよくわかるはず。

テンションを上げたいときや、ドライブのBGMとして重低音を全身で浴びたい方におすすめです!

Real LoveWatson, Sonsi

Watson, Sonsi – Real Love (Official Video)
Real LoveWatson, Sonsi

過度な装飾のないビート上で、夢や生活のリアルが等身大に描かれた魅力的なナンバーです。

徳島県出身のラッパーWatsonさんと、鹿児島県から登場したSonsiさんによるコラボ作品で、2026年4月に配信されたシングルです。

もともとは2026年2月に公開されたWatsonさんのアルバム『Soul Quake 3』に収録されていた楽曲を再解釈したもので、タイアップ情報はありませんが、日本武道館公演で共演した熱量そのままに形となりました。

プロデューサーのKoshyさんによる奥行きのある低音が心地よく、本作をウーファーで再生するとその威力がよくわかるはず。

重低音を響かせたい夜のドライブを楽しむ方や、ヒップホップ好きな方にぜひ聴いてほしいです。